RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!

あなたは8月にどんな曲が聴きたいですか?

テンションが上がるノリノリの曲?

それともしっとりとした切ないバラードでしょうか?

この記事では、8月にピッタリの人気楽曲を集めました。

海や花火などの夏の風物詩をテーマにした曲や、ラブソング、青春ソングなど、夏の気分を盛り上げてくれる名曲ばかりです。

人気アーティストの夏うたも新たに選曲していますよ!

カラオケやドライブ、バーベキューなど、あなたが音楽を楽しみたいシーンに合わせて、お気に入りの1曲を見つけてくださいね。

【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(61〜70)

青春と青春と青春あいみょん

夏のありふれた日常の風景の描写が胸に染みる、すてきなラブバラード。

あいみょんさんが書く歌詞ってその描写がすぐに頭の中に思い浮かべられますよね!

この曲ももちろんそうで、歌詞の冒頭に描かれている夢の中の描写も、あなたも夏休みに経験したことがあるであろう描写も、郷愁を感じて胸がキュッとします。

そうした甘酸っぱい情景と純粋な恋心が描かれた歌詞を、彼女の温かくで優しい声で歌われるこの曲、夏の盛り上げソングではないですが、大切な人を思い浮かべながらゆったりと聴きたいですね。

imaseNagisa

1980年代のシティ・ポップをほうふつとさせる、シンガーソングライターimaseさんのダンスチューンです。

きらびやかな都会の夜を舞台に、本当は相手に夢中なのに素直になれず、強気な言葉で本心を隠してしまう主人公の恋心が歌われています。

レトロなシンセと爽やかなブラスの音色、甘酸っぱい恋のかけ引きを描いた歌詞、どこを切り取ってもお洒落な夏のムード全開!

2023年5月に公開され、アルバム『凡才』にも収録されたこの楽曲を夏の夜のドライブで流せば、特別でステキな時間を演出してくれるはずです。

青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – 青春ごっこ (Visualizer)
青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

夏の終わりのノスタルジックな雰囲気にぴったりな、この曲。

さわやかなギターサウンドが心地よいのですが、どこか物悲しい響きもあって、心に染み渡ります。

本作で描かれているのは、輝かしい青春の日々がまるで「ごっこ遊び」だったかのように過ぎ去っていく……そんな刹那的な美しさと切なさ。

楽しかった夏を思い出し、少し切なくなった夜に聴けば、あのきらめいていた日々がより一層愛おしく感じられるのではないでしょうか。

またたび佐藤千亜妃

佐藤千亜妃 – またたび(Lyric Video)
またたび佐藤千亜妃

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。

彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。

この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。

祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。

夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。

八月の花火紫 今

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれる情感豊かなバラードです。

紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。

夜空に咲いては消える花火のはかなさに、二度とは戻らない夏の思い出を重ねています。

彼女の持ち味であるハスキーな歌声が、しっとりとしたメロディーと絡み合い、聴く人の胸の奥を締め付けるんです。

喧騒が過ぎ去った夜、一人静かに物思いにふけりながら聴いてみては。

フラワーKinKi Kids

KinKi Kids「フラワー」Music Video
フラワーKinKi Kids

ANAの沖縄キャンペーンCMソングに起用された、KinKi Kidsのミリオンセラー楽曲です。

苦しいことばかりじゃない、僕らが力を合わせればきっときれいな花が咲く、というまっすぐなメッセージが魅力的。

1999年5月に発売された本作は、間奏で聞こえる三味線の音色が、タイアップ先の沖縄の開放的な雰囲気を思い起こさせます。

何かに挑戦しているけれど少し疲れてしまった、そんな心に寄り添い、もう一度頑張ろうと背中を押してくれるような温かみにあふれた1曲。

仲間とのドライブにもピッタリです!

夏になって歌えLittle Glee Monster

『夏になって歌え』 – Little Glee Monster
夏になって歌えLittle Glee Monster

マクセル アクアパーク品川のイベントテーマソングに起用された、Little Glee Monsterの楽曲です。

作詞を最果タヒさん、作曲をいきものがかりの水野良樹さんが手がけ、2018年11月に公開されました。

きらびやかなハーモニーとは裏腹に、歌詞で描かれるのは過ぎゆく夏への切なさや物悲しさ。

この楽曲は、楽しかった思い出と、もう戻れないという感傷が入り混じる、青春時代の複雑な心境を巧みに表現しています。

夏のけんそうが過ぎた頃に、じっくりと味わいたい1曲です。

モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。

2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。

家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。

弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!

エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!

フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。

夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。

失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。

新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。

Star-mineBegrazia

初星学園 「Star-mine」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – Star-mine)
Star-mineBegrazia

ゲーム『学園アイドルマスター』から生まれた3人組ユニット、Begraziaが2025年8月にシングルリリースした楽曲です。

作詞作曲はボカロPとして人気のじんさんが手がけています。

本作は、夜空を鮮やかに彩る連発花火のように、一瞬の輝きに全てを懸ける少女たちの覚悟と情熱を歌い上げています。

そして疾走感あふれるサウンドも、聴く人の心を一気につかんで離しません。

何かに挑戦しようと決意した時や、気分を最高に高めたい時に、夢に向かう彼女たちの歌声が背中を押してくれるはずです。

【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!(71〜80)

Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

LANA – Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks) (Official Lyric Video)
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

西海岸の風を感じさせるような、LANAさんのグルーヴィーな楽曲。

2025年7月にリリースされた本作は客演の¥ellow Bucksさんとの掛け合いが心地いい、ごきげんなドライブチューンに仕上がっています。

ま詞には、仲間と過ごす海辺のドライブやプールサイドなど、「永遠の週末」のような時間が描かれており、聴いているうち幸せな心地になれるんです。

夏の旅行、海へ向かう車内で流せば、最高の思い出が作れちゃうかもしれませんね。

夏模様の猫Official髭男dism

夏の早朝のひんやりとした空気と、どこか懐かしい風景が目に浮かぶ1曲です。

大切な存在である猫とともに海を目指す主人公の、夏の始まりへの期待と過ぎゆく季節への切なさが丁寧に描かれています。

この楽曲は、2020年8月に発売のEP『HELLO EP』に収録された、バンドのアマチュア時代の楽曲の再録版です。

EPの中で唯一タイアップを持たないのも、彼らの音楽の原点を大切にする姿勢が感じられてステキですよね。

ノスタルジックな気分に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。

夏暁WANIMA

WANIMA「夏暁」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夏暁WANIMA

Netflixで世界配信されたアニメ『GAMERA ‑Rebirth‑』の主題歌に起用された、3人組ロックバンドWANIMAの楽曲です。

パワフルなロックサウンドと壮大な世界観が融合し、聴く者の魂を揺さぶります。

うまくいかないことばかりの現実でも、小さな光を頼りに前へ進もうとする不屈の精神が、まっすぐな歌声で表現されています。

この楽曲は2023年10月にリリースされた名盤『Catch Up』に収録。

何かに挑戦する勇気がほしいとき、この曲がきっと背中を押してくれるはず。

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!

アツアツブギー・バック鈴木鈴木

アツアツブギー・バック – 鈴木鈴木【Offcial Music Video】
アツアツブギー・バック鈴木鈴木

夏の到来を告げるような、ごきげんなブギーサウンドが魅力の1曲です。

兄弟ユニット鈴木鈴木が2023年7月にリリースした本作は、ヒップホップ調の軽快なビートとキャッチーなメロディが融合した令和のサマーアンセム。

夏の熱気に浮かされ、恋の始まりを予感させるワクワク感が詰まった歌詞は、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいますよね。

総勢50名以上のインフルエンサーが出演したMVも話題となり、TikTokではダンス動画が流行。

友達とのドライブやビーチパーティーで流せば、最高の夏の思い出が作れること間違いなし!

UmitsukiClariS

ClariS『Umitsuki』 Music Video【TVアニメ「彼女、お借りします」第4期オープニングテーマ 】
UmitsukiClariS

夏特有の切なさとはかなさを、海に浮かぶ月とただようクラゲにたとえた幻想的な1曲です。

テレビアニメ『彼女、お借りします』第4期オープニングテーマに起用された楽曲で、2025年8月にシングルリリース。

歌詞はメンバーが原作を何度も読み込み、主人公の揺れ動く恋心に寄り添って書き上げたそう。

自分の気持ちに素直になれないもどかしさや、好きな人を思う切ない気持ちは、まさに主人公木ノ下和也の心境そのもの!

好きな人への思いに悩んでいるとき、本作を聴けば自分の心と向き合う勇気がもらえるはずです。

再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。

テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。

Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。

不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。

歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。

原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。

向日葵Ado

耳にするだけで前向きな気持ちになれる、Adoさんの元気いっぱいのサマーソングです。

ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として2023年7月に発表された本作は、向日葵のように真っすぐに咲く強さと、大切な人への感謝の気持ちを歌っています。

Adoさんの力強い歌声と明るいメロディが、聴く人の心に勇気と希望を与えてくれます。

夏の暑さに負けそうな時や、何か新しいことに挑戦したい時にピッタリ。

ドライブやバーベキューのBGMにもオススメですよ。

Adoさんの新たな魅力を感じられる1曲をぜひチェックしてみてくださいね。

夏宿り大神ミオ

夏宿り / 大神ミオ (official)
夏宿り大神ミオ

夏の終わりの切なさを凝縮したような、郷愁を誘うロックナンバー。

過ぎ去った日々を思い返す、どこか儚げな雰囲気が魅力的です。

本作は、2025年8月リリースの2ndアルバム『My Sparkle』から先行して公開された楽曲で、Do As Infinityの大渡亮さんをギタリストとして迎えるなど豪華な布陣で制作されたことも話題となりました。

別れと再会をくり返す人生の旅路、一時の休息を経てまた歩き出す静かな決意を歌っています。

大神ミオさんの優しくも芯のある歌声が、その世界観を一層深めているんですよね。

喧騒から離れて物思いにふけりたいときに、ぜひ聴いてみては。

マリーゴールドあいみょん

夏の思い出に寄り添うような爽やかさと切なさが魅力の楽曲です。

この楽曲は2018年8月にあいみょんさんがリリースした作品で、翌2019年には日本のアーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破した、世代を問わず人気の高い1曲です。

夏の光景が目に浮かぶようなメロディは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?

大切な人と過ごす夏の情景が描かれていて、小学生が聴いても心地よい気分になれるはずです。

夏のお出かけや、夕暮れ時にピッタリなので、ぜひ聴いてみてくださいね!