【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(101〜110)
お月見串団子

お月見でお供えする串団子を折り紙で作り、9月のカレンダーに添えてみましょう。
1枚の折り紙を4等分にして作ると、4本の串団子が作れますよ。
カットした1枚の折り紙に折り目を付けてから、折っていきます。
小さめの折り紙で作るので、手先を器用に使って折っていきます。
そのため、脳の活性化にも効果が期待できそうですね。
4本の美味しそうな折り紙の串団子。
今までの、お月見のことも思い出す高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
カレンダーのほかにも、リースや壁の飾りにも活用できそうな作品です。
お月見団子

9月のお月見に、だんご粉を練って、お団子をお供えをしているご家庭もありますよね。
最近は市販の物もあるので、作ることは珍しくなったのでしょうか。
高齢者の方もお団子を作って、ご家族と十五夜を迎えたことがあるかもしれませんね。
9月のカレンダーに飾れる、お団子を折り紙で作ってみましょう。
お団子と半紙と三方を折って作ります。
お団子を三方にのせることで、より本物に近い作品となりまかぞくすよ。
作品の制作をとおして家族と過ごしたお月見のエピソードも高齢者の方から出てくるかもしれませんね。
お月見団子 壁面飾り

本物のお月見だんごを飾るのが難しい場合でも、壁面飾りであれば場所をとらずにお月見の光景を楽しめますよ!
画用紙でお月見だんごや、だんごを乗せる三方の形を切り出して壁に貼っていきましょう。
少し立体的な形にしたい場合は、おだんごの部分を綿や丸めたお花紙にするのもいいかもしれませんね。
お月見だんごの周りには、同じように画用紙で切り出した月やすすき、うさぎなども貼ってにぎやかなお月見の様子を表現してみてくださいね。
お花紙で作るぶどう

ふわふわのお花紙を利用して大きなぶどうを作ってみましょう!
簡単な手順なので、デイサービスの秋の工作レクに楽しみながら取り組めるのではないでしょうか。
まず、半分にカットしたお花紙を重ねてジャバラに折り、それを2つにカットして中心をホチキスで固定し丁寧に開きます。
このお花紙のパーツを複数作って、ぶどうの形になるように貼り合わせればぶどうの実の完成!
画用紙で枝やツル、葉っぱを作ってあしらってもステキですね。
大人数で作れば、壁面飾りなどの大作にも挑戦できるでしょう。
お花紙の貼り絵で作るコスモス絵皿

お花紙を使ってコスモスを作り、それを紙皿にデコレーションしてコスモスの絵皿を作ってみませんか?
お花紙を三つ折りにしてから端を三角に折って正方形を取り、それをたたんでから切り花びらを作ることで一気に3枚のコスモスができあがります。
赤、ピンク、白などお好みのお花紙でコスモスを作っていきましょう。
紙皿の上に水で薄めたのりを筆で塗り、その上からコスモスを配置していきます。
コスモスの上からも筆でのりをなじませましょう。
紙皿の縁にも、好きな色のお花紙をあしらえばよく乾かして完成です。
かきとかきひめ
柿をモチーフにした、かわいらしい壁飾りを作ってみるのはいかがでしょうか?
というわけで紹介するのが「かきとかきひめ」というアイデアです。
こちらは折り紙で柿と、柿のような頭をしたお姫様を作るという内容。
柿にどんな顔を描くかで雰囲気がガラッと変わるのがおもしろいポイントです。
できた後に、みんなで見せあうのもよいでしょう。
また、柿ひめの仲間を作るのもおもしろそうです。
近い手順で作れるリンゴを使った、リンゴひめなどがオススメですよ。
かぼちゃお化け 立体モビール飾り

秋のイベントといえばハロウィン、そのハロウィンの飾り付けといえばカボチャを利用したものが定番ですよね。
そんなハロウィンには欠かせないジャック・オー・ランタンを、折り紙を使って作ってみましょう。
折り紙を折りたたんだ状態でジャック・オー・ランタンの形にカット、つながったそれぞれのパーツの折り目を変えて貼り合わせれば完成です。
貼り合わせる際にひもを挟み込んでつり下げられる形に仕上げるのがわかりやすいですが、立体的な仕上がりなのでひもを取り付けずに置くタイプの飾りにしてみるのもいいかもしれませんね。
かぼちゃのガーランド

ハロウィンにかかせない、かぼちゃをガーランドにして飾ってみましょう!
画用紙で切り出したり、折り紙で折ったかぼちゃにひもを通す方法が手軽ですよね。
また、立体的なかぼちゃを作れば、華やかさが一気に増します。
その他には、輪っかにした大中小の紙をそれぞれ組み合わせて、かぼちゃの形を作るという方法もあります。
作ったかぼちゃに目や口をつければハロウィンのジャックオランタンにもなるので、お好みで試してみてくださいね。
かぼちゃの入れ物

ハロウィンの定番アイテムとして、活躍間違いなしのかぼちゃの入れ物を作ってみましょう!
ハロウィンパーティーの時に、お菓子入れとして大活躍してくれるのではないでしょうか。
画用紙を帯状にカットしたものを組み合わせていく作り方なので、特別な材料や道具が必要なく誰でも気軽に取り組んでいただけるでしょう。
持ち手は麻ひもを編んだり、モールを組み合わせてもステキですね!
かぼちゃだけではなくオバケを表現したり、さまざまな色を組み合わせても個性が出せるのでは。
かわいい!立体的なもみじ

画用紙の折り目や切れ込みを工夫して作る、立体的な紅葉の飾りです。
1枚の紅葉の葉なので、単体を飾り付けに使用するだけでなく大きな飾りの装飾としても使えますね。
大切なことは切込みの長さをしっかりと計りつつ進めていくことで、細かい部分にこだわるほど丈夫で立体的な紅葉が完成します。
画用紙の色をしっかりといかせるように、貼り付ける接着剤の量も注意しつつ進めていきましょう。
さまざまな色の紅葉を作って、大きく立体的な紅葉の木を完成させるのもおもしろそうですね。
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(111〜120)
かわいいもみじの感謝カード

カラフルなもみじがぎっしりと詰まった、かわいいもみじの感謝カードを作ってみるのはどうでしょうか?
半分に折った折り紙にもみじの形を描いて、切り抜いて開けばもみじのできあがり!
小さめのものをいくつか用意して、カードの表紙にはっていきましょう。
もみじの葉脈を色鉛筆などで描き入れてもすてきな仕上がりに。
カードを開いた時に飛び出すギミックや差し込み式でカードを忍ばせるなど、いろんな工夫をほどこしてみてください。
誰かに贈りたくなりますね。
きのこ

きのこの壁面飾りを作って、秋の味覚を目でも楽しみましょう!
画用紙できのこの形を切り出して組み合わせれば、手軽にきのこの形はできあがります。
このきのこのかさの部分に丸シールや丸く切った画用紙を貼ったり、絵の具で模様を描いたりして、カラフルで華やかなきのこを作ってみましょう。
もちろん、本物のきのこの姿に合わせて、茶色っぽいきのこを作って組み合わせるのもいいでしょう。
たくさんのきのこを配置して、秋の景色を作り上げてくださいね。
じゃばら折りで作る柿

柿を見ると、秋の訪れを感じられるという方も多いのではないでしょうか。
今回は、旬の秋にピッタリなじゃばら折りで作る柿をご紹介します。
用意するのは折り紙、ヘタ、両面テープ、毛糸、ノリのみです。
工作が苦手な方でも、じゃばら折りをマスターすれば手軽に作れちゃいますよ。
じゃばら折りとは、山折りと谷折りを交互に3回折る折り方です。
そのじゃばら折りで折った折り紙をくっつけるだけでリアルな柿が出来上がり。
お部屋のインテリアとしてとりいれて、秋の雰囲気をたっぷり味わってくださいね。
たぬき

月とたぬきは、実は深い関わりがあるそうですよ。
たぬきは月が出ている夜に集まり、おなかを太鼓のように打ち鳴らし、おどると言われているそうです。
お団子や里芋などがお供えされた十五夜の夜にも、にぎやかなたぬきの踊りがおこなわれているかもしれませんよ。
9月のカレンダーの制作にも、たぬきを取り入れてみましょう。
折り紙でたぬきを折ってカレンダーに貼って飾ってみてくださいね。
制作しながら童謡の『証城寺の狸囃子』を思いだす高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
ちぎって貼るだけ!紅葉の壁飾り

ハサミを使わずに仕上げられる、紅葉の壁飾りもオススメです。
用意する材料は画用紙と折り紙。
画用紙をベースにし、ちぎった折り紙を貼り付けて紅葉のような見た目にするという内容です。
赤色で一般的な紅葉を再現してもよいですし、和柄の折り紙を使って和風テイストにしても楽しそうです。
またベースにする画用紙の色でも雰囲気が大きく変わりますよ。
落ちついた印象にしたい場合は、黒がよさそうです。
好みに合わせた見た目にしてみましょう。
とんぼ

実りを祝福するかのように秋にはさまざまな虫が登場しますよね。
そんな秋のイメージが強い昆虫のひとつであるトンボを折り紙で作っていきましょう。
リアルなトンボを目指してもいいですし、デフォルメしたかわいらしいトンボにしてみるのも良さそうです。
ボディと羽などのパーツを作ってそれを組み合わせる内容で、色を変えることで鮮やかなトンボが完成します。
ボディのパーツは丸みを、羽のパーツは薄さを意識すればよりリアルな雰囲気が出せるかと思います。
どんぐりのハリネズミ

秋はお散歩など外出するのにも良い気候ですよね。
公園に行くとつい拾ってしまうどんぐりを使ったハリネズミのご紹介です!
まず、紙粘土をしずく型に成形し、粘土がやわらかいうちにどんぐりを埋め込みながら接着剤で固定します。
どんぐりをハリネズミの針に見立てているので、イメージしながらおこなうのがポイント!
どんぐりだけではなく、モールやネコジャラシ、小枝などを共にあしらってもかわいいですね。
玄関やお部屋のインテリア、お孫さんにプレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。
ねんどでつくるお月見うさぎ

粘土を使った、簡単なうさぎの工作アイデアです。
どんなうさぎ?と疑問に思った方は、雪うさぎをイメージしてくださいね。
使うのは、白い粘土25g。
まず粘土を2つに分けます。
1つ目はウサギ本体に使い、2つ目は耳と尻尾に使うので、こちらは少量でOKです。
1つ目の粘土は丸めて卵型にしましょう。
転がらないよう、底面は少し平らにすると良いですよ。
2つ目を三等分し耳と尻尾を作ったら、接着剤で本体にくっつけます。
最後に目を付けたら完成ですが、和柄の千代紙で耳を作って飾り、じゃばら折りして背景を作ると、よりステキな仕上がりになりますよ。
ふくろうの折り紙

涼しくて静かな秋の夜に姿をあらわす、ふくろうの折り紙を11月のカレンダーに貼り合わせるのもすてきですね。
フクロウの羽の部分はシールやカラーペンを使用して描いていくことで立体感が出てきます。
背景を夜の背景にしお星様のイラストやお月様を描いた上でふくろうのイラストを描くのも良いかもしれませんね。
ふくろうは茶色やだいだい色の折り紙を使って作っていくのがオススメです。
ぜひすてきな11月のカレンダーを作ってみてくださいね。
ぶどうの壁面飾り

ぶどうをモチーフにしたかわいらしいキャラクターの飾り、土台の色のチョイスと表情の位置を意識しましょう。
輪郭だけではぶどうがモチーフなことが伝わりくいという場合は、実の部分に影を描き立体感を出すのもオススメですよ。
また別の色でも土台を作ってならべると、秋の豊かな実りやにぎやかな雰囲気がしっかりと演出されますね。
それぞれのキャラクターを取り付ける背景は、ぶどうの紫が目立つように緑などの明るい色をチョイスしましょう。



