【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(141〜150)
とんぼ

実りを祝福するかのように秋にはさまざまな虫が登場しますよね。
そんな秋のイメージが強い昆虫のひとつであるトンボを折り紙で作っていきましょう。
リアルなトンボを目指してもいいですし、デフォルメしたかわいらしいトンボにしてみるのも良さそうです。
ボディと羽などのパーツを作ってそれを組み合わせる内容で、色を変えることで鮮やかなトンボが完成します。
ボディのパーツは丸みを、羽のパーツは薄さを意識すればよりリアルな雰囲気が出せるかと思います。
どんぐりのハリネズミ

秋はお散歩など外出するのにも良い気候ですよね。
公園に行くとつい拾ってしまうどんぐりを使ったハリネズミのご紹介です!
まず、紙粘土をしずく型に成形し、粘土がやわらかいうちにどんぐりを埋め込みながら接着剤で固定します。
どんぐりをハリネズミの針に見立てているので、イメージしながらおこなうのがポイント!
どんぐりだけではなく、モールやネコジャラシ、小枝などを共にあしらってもかわいいですね。
玄関やお部屋のインテリア、お孫さんにプレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。
ねんどでつくるお月見うさぎ

粘土を使った、簡単なうさぎの工作アイデアです。
どんなうさぎ?と疑問に思った方は、雪うさぎをイメージしてくださいね。
使うのは、白い粘土25g。
まず粘土を2つに分けます。
1つ目はウサギ本体に使い、2つ目は耳と尻尾に使うので、こちらは少量でOKです。
1つ目の粘土は丸めて卵型にしましょう。
転がらないよう、底面は少し平らにすると良いですよ。
2つ目を三等分し耳と尻尾を作ったら、接着剤で本体にくっつけます。
最後に目を付けたら完成ですが、和柄の千代紙で耳を作って飾り、じゃばら折りして背景を作ると、よりステキな仕上がりになりますよ。
ぶどう×コスモス

カゴの中にぶどうが入り、その周りをコスモスの花で彩った秋の空気を強く感じる飾り付けです。
ぶどうの房はぶどうの形にカットした画用紙を土台にして、じゃばらの丸を実に見立てて貼り付けます。
そしてコスモスの花は2つの花びらのパーツを重ねて貼り付け、中央に黄色を貼り付けてお花の形に仕上げます。
あとは細長い茶色の折り紙を交互に重ねてカゴの目を作り、ぶどうを包むようにして、周りにコスモスを配置すれば完成です。
それぞれのパーツに細かい手順が入っているので、集中力と指先の動きが試される工作ですね。
ぶどうのクリップ

100均のビーズシールやリボンを使ったオシャレなぶどうのクリップです。
デイサービスの工作レクにもオススメなうえ、実用性のあるクリップは作った後もご自宅で活躍できるのではないでしょうか。
長さの違うリボン4種を輪っかにして両面テープで貼り合わせ、ビーズシールで装飾。
木製のピンチに接着剤でリボンを貼り付け、葉っぱに見立てたリボンを一番トップに飾れば完成です!
いろいろな色や素材のリボンでアレンジできて、大人かわいい作品に仕上がるでしょう。
ぶどうの壁面飾り

ぶどうをモチーフにしたかわいらしいキャラクターの飾り、土台の色のチョイスと表情の位置を意識しましょう。
輪郭だけではぶどうがモチーフなことが伝わりくいという場合は、実の部分に影を描き立体感を出すのもオススメですよ。
また別の色でも土台を作ってならべると、秋の豊かな実りやにぎやかな雰囲気がしっかりと演出されますね。
それぞれのキャラクターを取り付ける背景は、ぶどうの紫が目立つように緑などの明るい色をチョイスしましょう。
ぶどうの飾り

秋はさまざまな野菜や果物などが収穫をむかえる季節ですよね。
そんな秋の果物の中でも代表的なぶどうの飾りを折り紙で作ってみましょう。
三角形に折った土台にぶどうの粒や枝、葉っぱなどを貼り付けるだけのシンプルな内容です。
しわを付けた折り紙で粒を作ったり、さまざまな色の折り紙で粒を作るなどの工夫を加えると、よりリアルなぶどうに仕上がるのでそちらもオススメですよ。
そのまま飾り付けに使うほかにも、ひもを取り付けてつるすタイプの飾りにしてみるのもいいかもしれませんね。
ぶどうパズル

ペットボトルのキャップを使用した、ぶどうのパズルに挑戦してみませんか?
キャップを並べるだけでなく、創造力を働かせて自分だけのぶどうを創造する活動は、自立を促進する手段になるとともに脳トレにも適しています。
また、手先を使うため、指先のリハビリにも効果的!
白い画用紙にぶどうの枝を描いておき、高齢者の方にキャップをパズルのようにぶどうの形に並べてもらいましょう。
簡単ながらも高齢者の方の生活を豊かにする内容です。
高齢者施設やデイサービスでの活動アイデアに困っているなら、このアイデアを導入してみてはいかがでしょうか。
ぶどう&さくらんぼ

正方形の折り紙の形を整えて作る柔らかい丸みのあるパーツです。
小さい紫の丸を三角形にならべればぶどうに、赤い丸にヘタを取り付ければさくらんぼに使えますよ。
大切なのは柔らかい見た目で、折り目に力を込めすぎずにやさしく折り目を付けることで、浮き出るような立体感が加わります。
またぶどうを作る際にはならべ方や重ね方も重要で、ならべる順番でぶどうのボリュームを演出するのがオススメですよ。
同じ色ではなくさまざまな色を組み合わせれば、色のグラデーションでも立体感が出てきそうですね。
ぷっくりとした ぶどう

真ん中が浮き出たような円形の折り紙をぶどうの実に見立てて、それをならべることで房を完成させます。
中心から放射状にのびた折り目が立体感を生み出すポイントなので、しっかりと折り目を付けておきましょう。
その折り目のひとつにハサミを入れて、そこからさらに2回折り返して空白を埋めるようにして貼り付ければ実の完成です。
あとは三角形の土台に実のパーツを取り付けて、軸や葉で仕上げればぶどうの全体が完成します。
葉っぱの重ね方にも意識を向けて、全体で立体感をしっかりと出していきましょう。
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(151〜160)
もみじとうろう

秋の夜長にもぴったりなアイテム、もみじのとうろうを作ってみましょう!
材料は牛乳パック、ワックスペーパー、折り紙。
牛乳パックは上、底の部分を切って開き、4面の端を1〜2センチ残すようにしてくり抜きましょう。
内側からワックスペーパーを貼り、表から折り紙で作ったもみじを貼り、牛乳パックの角をセロハンテープで貼り合わせれば完成です。
中には100円ショップなどで売っているLEDの灯りを入れてみましょう。
ぼんやりと揺れる灯り、そこへ映し出されるもみじが美しいですね。
もみじのリース

もみじを連想するような、色の折り紙でリースを作ってみましょう!
オレンジ色や茶色などの折り紙でもみじを折ります。
全て同じ折り方で、リースの形になれるくらいの数を折っていきます。
折ったもみじが輪になるように組み立てるだけのシンプルな作り方です。
いろいろな高齢者の方が、制作に取り組みやすいのではないでしょうか?
折り紙は、工程を考えながら手先を動かしていくので脳トレに期待できますよね。
完成した「もみじリース」は、施設の壁に飾ったり、持ち帰ることもできるので、達成感にもつながります。
もみじの切り絵

切り絵で作る、もみじのアイデアです。
まず、黄色や赤色、オレンジ色などの折り紙を用意します。
手順通りに折り目をつけていき、鉛筆でもみじの絵を描いてハサミで切りましょう。
破れないようにゆっくりと広げたら、もみじの完成です。
最初につけた折り目が葉脈のようになっていて、折り紙1枚なのに立体感のあるもみじができますよね。
壁面飾りにも使えますし、2枚貼り合わせてつるし飾りにもなりそうです。
高齢者の方でも簡単にできる工作ですので、ぜひ秋の制作にお役立てください。
やじろべい

やじろべえは、日本の伝統的な玩具ですよね。
人の形をしており、重りでバランスをとっているので釣合人形とも呼ばれています。
高齢者の方が子供の頃にやじろべえで遊んだという方もいるのではないでしょうか。
昔なつかしいやじろべえを松ぼっくりで作ってみましょう。
用意するのは竹ひご、ボンドなどです。
サイズに合わせて切って貼っていくだけの作業。
高齢者の方にもチャレンジしやすい工作なのでオススメです。
最後に松ぼっくりに画用紙で顔を作ると、ユーモアあふれるやじろべえが完成しますよ。
カボチャランタン

ペットボトルを再利用したカボチャランタンはいかがでしょうか。
ペットボトルの底の凹凸を利用することで、カボチャらしいフォルムに仕上がるんです!
ペットボトルの底をカットしたものを2個使い、好きな色のクレープペーパーを細かくカットし、水で溶いた接着剤で貼っていきます。
クレープペーパーがなければ、お花紙や和紙でもOK。
しっかりと乾燥させて、カボチャの顔をあしらえば完成!
お菓子を入れたり、LEDランプを入れてランプシェードにしたりと、いろいろな楽しみ方ができますよ!
キンモクセイの切り紙

キンモクセイは秋にオレンジ色の花を咲かせる植物で、日本の三大芳香木と呼ばれたりなど、その香りも人気がありますよね。
そんなキンモクセイの小さいお花が連なったような形を、折り紙をカットすることで作っていこうという内容です。
折り紙を三角形に折りたたんでいって、そこにお花の印をつけ、それに合わせてカットして広げることで、連なったキンモクセイが完成します。
これだけだと平べったい見た目になってしまうので、これを重ねて台紙に貼ったり、シールで装飾を加えたりなどのアレンジで立体感を出していくのもオススメですよ。
クモの巣

ハロウィンっぽいあやしい雰囲気の飾りがほしい時は、クモの巣の飾りを作ってみてはいかがでしょうか?
折り紙を4回折って、クモの巣の図柄を描いて切るだけなので、高齢者の方でも簡単に作れますよ。
大きな折り紙を使えば、壁面飾りとしてインパクトあるものになりそう。
別の折り紙でクモやおばけ、ジャック・オー・ランタンを作って、巣に貼り付けてもにぎやかになって良いですね。
赤や紫、黒など、ハロウィンカラーでたくさん作ってみてください。
コスモスと赤とんぼの飾り

壁面工作にぴったりな、コスモスと赤とんぼの飾りです。
こちらは、短冊状にした折り紙で作ります。
画用紙、紙テープで作れますよ。
短冊状にした折り紙を放射状に4本重ねて置き、中心をのりで接着します。
さらに端をすべて中心に重ね、それぞれのりで接着しましょう。
これだけで簡単に、ふんわり丸まった花びらのコスモスができますね。
中心の黄色い部分はビニールひもを使い、ポンポンを作る要領で作ります。
トンボは同じく短冊状にした画用紙を2色使って作りましょう。
コスモスの吊るし飾り

繊細な茎や葉が美しい、コスモスの壁飾りを作ってみるのはどうでしょうか。
折り紙と木工用ボンドがあればできるので手軽に作れます。
花は花びらの形に切ったものを2つ合わせ、真ん中には黄色い折り紙を使ってめしべを作ります。
花びらも段差を付けたり、花びらをカールさせたりと立体感があり、まるで本物のコスモスのよう。
茎、葉は切り絵の要領で、細かいので切り落としに注意しながら切っていきましょう。
最後に細く丸めた折り紙で縁を作ってその上に飾れば完成です。
壁に飾るだけではなく、つるしても楽しめます。
コスモスの壁飾り

秋になると、ピンクや白のかわいらしい花を咲かせるコスモス。
そんなコスモスの花を壁面飾りに作ってみませんか。
コスモスの形に画用紙を切り出して貼ってみたり、何度か折った折り紙に切り込みを加えて広げる形で作ってみたり、方法はさまざま。
和紙を使えば、味わいのある作品ができるのでオススメです。
ピンクや白以外にもコスモスは赤やオレンジなどさまざまな色の種類があるので、いろんな色のコスモスを作ってお部屋をキレイなコスモス畑にしてみてくださいね。



