【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(21〜30)
毛糸のフォトフレーム

秋の工作レクとして「毛糸のフォトフレーム」を作ってみるのはいかがでしょう?
段ボールで作ったフレームに毛糸を巻きつけるだけなので、とても簡単です!
毛糸は何種類か用意して、継ぎ足しながら巻いていくとカラフルで印象的なフォトフレームになりますよ。
角は毛糸が巻きにくいので、最初から切り込みを入れておきましょう。
毛糸だけで寂しく感じる……そんな時は、秋らしいどんぐりや松ぼっくりを上から貼り付けてみてくださいね。
ほおばりマラカス

マラカスってどこの国が発祥だと思いますか?
諸説あるのですが、マンボやサルサ音楽でよく使われることからスペインが発祥とされているんですよ。
細菌ではカラオケ屋さんで見掛けることもありますよね。
マラカスがあるとなぜかカラオケが盛り上がるんです!
そんなマラカスをドングリを使って作ってみましょう。
どうせ作るなら木の実をほおばるリスをモチーフにして。
プラスチックのカップを本体にして音を出す中身にどんぐりを使うだけです。
大まかな本体ができあがればデコレーションは自由自在。
ちゃめっ気いっぱいのかわいいマラカスにしてくださいね!
立体ぶどう

秋の味覚の1つぶどうを、折り紙で作ってみましょう。
折り紙をコンパスなどを使って丸い形を作ります。
数枚丸い形を作ったらノリを貼り付けて、重ねていきましょう。
折り紙を半分に折って、半分ずつ別の丸い形の折り紙に貼り付けていくのがポイントですよ。
すると、折り紙で球体が完成。
1つずつ、つなげていくとぶどうのように見えますよ。
ドットや模様がある折り紙で作ると、アクセントになってかわいく仕上がるかも。
高齢者の方も、ぶどうの作品で秋を感じていただけそうですね。
秋の高原コスモス

色とりどりの丸い花がかれんな、コスモスの花。
秋の野原や花壇に咲いているところを見ていると、秋の訪れも感じますよね。
高齢者の方もコスモスや秋の草花を見ると、季節の移ろいを感じるのではないでしょうか?
そんな季節を感じられる、コスモスの作品をご紹介します。
折り紙を折ってから、コスモスの形になるようにカットします。
花びらの部分は、指を使って丸みが出るようにカーブさせましょう。
お花紙で花弁を作ったり、歯もコスモスに付けて完成です。
たくさんのコスモスを作り、用紙や壁に貼り付けると、コスモスが咲く高原に来た感じがしますよ。
トンボ

秋の空には、トンボが多く飛び交う時期でもありますよね。
枝にとまっているトンボの目の前で、指をくるくる回して目を回させたことがある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そのような思いでもおもいだすような、トンボの折り紙でカレンダーを作ってみましょう。
1枚の折り紙で、トンボの体や羽も折って作りますよ。
もちろん、特徴があるトンボの目も同じ折り紙で作っていきます。
トンボと言えば、赤や黄色を思い浮かべますよね。
ですが、いろいろな折り紙でトンボを作ると、カラフルな仕上がりに。
ぜひお試しくださいね。
どんぐりのトトロサンタ

プレゼントにもぴったり!
小さいトトロサンタを作りましょう。
まず、どんぐりの実をトトロに見立て、ペンで顔と体の模様を描きます。
そしてフェルトで作ったサンタ帽子を被せたらトトロの完成です。
お好きな容器に松ぼっくりや小さくカットした緑色のリース、綿と一緒に入れて飾り付けてくださいね。
拾ってきたどんぐりを使う場合は、水洗いしてから煮沸消毒するなど、虫対策をしておきましょう。
どんぐりにキートンつければ、ストラップとしても使えそうですよ。
オーロラどんぐり

100円ショップで販売されているホログラムを使って、オーロラどんぐりを作りましょう。
拾ってきたどんぐりを使う場合は、煮沸消毒するなど虫対策をおこなってから使ってくださいね。
まずはどんぐりの帽子を外し、外側をレシートでピカピカに磨きます。
底にキリで穴を空けて爪よう枝をさしたら、洗濯のりを塗ってお好きなカラーのホログラムで装飾してください。
最後にもう一度洗濯のりを塗って帽子をかぶせたら完成ですよ。
ヒートンをつければキーホルダーやオーナメントとしても活用できます!
牛乳パックどんぐりケーキ

日本では栗やシイの実は食べてもどんぐりはあまり食べませんよね。
お隣韓国では普通に食べる食材で、どんぐりのメンは袋メンとしても販売されています。
韓国の食材を扱っているお店ならあるかも。
ドトリムクはどんぐりで作ったこんにゃくぜりーのような食感の料理。
なんだかどんぐりを食べたくなってきましたよね。
この工作ではどんぐりをケーキのデコレーションとして使います。
ケーキに似せて作った牛乳パックケーキにどんぐりを乗せれば本当に食べられそうに見えるのだから不思議。
クリスマスの飾りつけにもオススメですよ!
画用紙で立体どんぐり

狩猟や採取中心の食生活だった縄文時代には栗とどんぐりがたくさん食べられていたといいます。
時代を経て食生活が豊かになってくると甘みの少ないどんぐりが食べられなくなっていったとか。
今でもどんぐりのお豆腐を好んで食べる人もいると聞きますが、それほど一般的ではないですよね。
あなたの地方ではどうでしょうか?
そんなどんぐりを少し大きめに紙で立体的に作っても迫力がありそうです。
細い紙をいくつも組み合わせて作りますのでみんなで手分けして作ってもいいかも。
飾りとして使えばお部屋もにぎやかになる工作ですよ!
画用紙と絵の具でどんぐり製作

ビー玉アートで作るどんぐりの制作アイデアをご紹介しますね。
まず、容器に画用紙を敷いて、その上に絵の具をつけたビー玉を入れてください。
絵の具を何色か使いたい場合は、ビー玉の数を増やして1つずつ色を分けて絵の具をつけてくださいね。
容器を傾けてビー玉を転がし模様をつけたら、乾かして画用紙をどんぐりの帽子の形にカットしましょう。
これを画用紙で作ったどんぐりの実にかぶせて接着したら完成ですよ。
どんぐりに顔を描くとキャラクターっぽくなり、さらにかわいく仕上がります。



