【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(221〜230)
落ち葉で作る紅葉の切り抜き絵画

もみじの切り抜き絵画の紹介です。
まず、画用紙にもみじの絵を描き、もみじの部分を切り抜きます。
絵の真ん中からハサミを入れると切りやすいですよ。
次に、事前に用意した色とりどりの落ち葉を別の画用紙に貼り付けます。
最後に、先ほどもみじの形に切り抜いた画用紙を上から重ねて貼り付けたら、落ち葉のもみじが完成です!
額に入れればおしゃれな壁掛けインテリアにもなりそうな、ステキなアイデアですね。
工程はシンプルですが、使う落ち葉によって作品の雰囲気がガラリと変わって楽しいですよ!
お城
紙コップを使って、立体的なお城を作りましょう!
ハロウィンモチーフとの相性も抜群なので、ハロウィンに向けた工作レクにもオススメです。
まず、紙コップに扉や窓を下書きし、カッターで切り抜きます。
続いて、紙コップを黒いペンで着彩。
最後に色紙を円形にカットして作った三角屋根を接着したら完成!
紙コップの内側に色紙やセロファンを貼り付けて灯りがともったように演出してもGOOD。
LEDランプを仕込めばランプシェードとしても楽しめるので、ぜひお試しください!
壁面飾りに活用するなら、コウモリや魔女のシルエット、月などと一緒に飾ることで大人も楽しめるでしょう。
お月見とすすき
折り紙やティッシュを使って作る、お月見制作です。
作るのは、ススキ、お団子、三方、うさぎ、月、雲の6種類。
ススキは丸めてやわらかくした折り紙の一辺に細かく切り込みを入れ、竹ひごに巻き付けて作ります。
お団子はティッシュを丸めればOK。
三方、うさぎ、月、雲は型紙がダウンロードできるので、折り紙にあてて補助線を引き、ハサミで切り出してくださいね。
壁面にそれぞれを配置し貼り付ければ、秋の壁面飾りの完成です。
みんなで秋の風景を楽しみましょう。
じゃばら折りもみじの壁面飾り
秋はカエデの葉が赤く色付く「もみじ」の季節です。
幼児のかわいらしい手のことを「もみじのような手」と言ったりもしますね。
そんな「もみじ」を色折り紙でたくさん作って、室内の壁を飾ってみましょう。
手のひらのような葉の形を作るのに折り紙を切ったり、じゃばら状に折ったりするので、手指の運動による脳の活性化にも良いです。
あとは、紅葉の名所、京都「東寺」や「醍醐寺」の五重塔も切り絵にして飾ると華やかさが増しますよ。
アートかぼちゃ

ハロウィンにもぴったりな「カボチャ」。
画用紙で作るカボチャには飽きた……という時は、こちらのフワッと広がるオシャレなカボチャを作ってみませんか?
紙をカボチャや葉っぱの形に切り、のりで貼るだけの簡単な工作ですし、なんといってもヒモに通してモビールみたいに天井からつるすとすごくかわいいです。
お部屋がパッと明るくなりますよ!
ハサミは危ないかもしれませんが、のりで貼る工程だけなら高齢者の方も安心です。
ハロウィンなのでオレンジだけでなく、紫のカボチャを作っても雰囲気が出ていいかもしれませんね!
イチョウ

秋の工作レクとして「毛糸のフォトフレーム」を作ってみるのはいかがでしょう?
段ボールで作ったフレームに毛糸を巻きつけるだけなので、とても簡単です!
毛糸は何種類か用意して、継ぎ足しながら巻いていくとカラフルで印象的なフォトフレームになりますよ。
角は毛糸が巻きつけにくいので、切り込みを入れておきましょう。
毛糸が巻けたら裏に台紙となる段ボールを貼りつけて完成!
写真が入るように三カ所だけに粘着剤をつけてくださいね。
毛糸の上からボタンやリボン、どんぐりをつけてもかわいいです!
ビニール袋を使ってぶどう工作

ビニール袋を三角形にカットし、その中に実が詰め込まれたような形でぶどうの房を作っていきます。
袋に詰め込んで立体感を出している、接着剤を使わないお手軽さも重要なポイントですね。
実をつめたあとは袋の端をとめて、茶色の折り紙でつつんで軸を作れば完成です。
大切なのはビニール袋の三角形で、中身を詰めたときにどのように広がるのかも想像しつつカットしていきましょう。
同じ色で実を作って統一感を出してもいいですし、違う色の実をランダムに詰め込んだら色のグラデーションで立体感が高まりそうですね。
折り紙のいがぐり

秋が深まってきた時期に実をつけるくりを、それを包み込むトゲトゲのいがも含めて折り紙で再現しましょう。
折り紙をたたんで細長くカット、それを三角形に切ってとげを1本ずつ作って円形の台紙に貼り付けます。
そのとげがついた土台の真ん中をへこませるように整え、物を置けるような形にすればいがの完成です。
くりの本体は丸めた紙に、2色の茶色い折り紙をかぶせて作っていきます。
折り紙にしっかりとしわをつけて、不ぞろいな立体感を演出するのがそれらしく見せるポイントですよ。
細いカットや紙を丸める動きなど、指先の動きが大切な工作ではないでしょうか。
柿ともみじ
柿やもみじを見ると、秋の訪れを間近に感じられるのではないでしょうか。
外になかなか出られないという高齢者の方も、柿やもみじの工作を壁にかざれば、お部屋の中にいても秋を満喫できますよ。
今回は柿ともみじの工作をご紹介します。
用意するのは折り紙、型紙、のり、ハサミなど、おうちにあるもので簡単にできちゃいます。
ポイントは、柿やもみじの折り方を工夫して、立体的に見せること。
そうすることでよりリアルな仕上がりになるでしょう。
立体的な折り紙コスモス
秋を代表する花、コスモスは一つひとつはシンプルでかわいい花です。
一面に咲き誇るコスモス畑を見ると圧巻、見ごたえがありますよね。
そんなコスモス畑をイメージして、立体的なコスモスの花を壁一面にちりばめてみるのはどうでしょうか?
コスモスの花は折りたたんだ折り紙を切って作るのですが、根本を残して一部分を切り落とすことによってのりしろができ、立体感のあるコスモスの花に仕上がります。
葉と茎は細かい切り絵の要領で、先の細いはさみを使って、切りすぎてしまわないように気をつけてくださいね。
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(231〜240)
紙コップでふくろう
秋の雰囲気を堪能していただける、紙コップを使ったふくろうの制作です。
紙コップを使っているので、自立しいろいろな場所に飾れるのが魅力!
紙コップ全体にクシャクシャにもんだ紙をちぎって貼り付けます。
あとは、羽と耳、顔、胸の模様を折り紙で作って貼れば完成。
さまざまなサイズの紙コップを使ってふくろうの親子を作ってもいいですね!
壁に飾る際には、紅葉した木や葉っぱなどをプラスしても華やかな作品に仕上がるのではないでしょうか。
紙皿の動く運動会

紙皿を利用して動きがしっかりと出るように作る、秋の大きなイベントである運動会をモチーフにした工作です。
まず紙皿を半分にカットして、わずかにあけた隙間に細く切った2枚の画用紙をセットします。
画用紙と紙皿に穴をあけて、それらにたこ糸をとおして動く仕組みを作り上げましょう。
あとは画用紙の部分にかけっこをモチーフにしたイラストを貼り付ければ、臨場感のある運動会の場面の完成です。
どのようなイラストを取り入れるのか、装飾になにを加えるのかなどのさまざまなアレンジも楽しめそうですね。
貼り絵

書道などに使う半紙がたくさんある時にオススメなのがこちらのレク「貼り絵」です!
筆先をトントンと乗せる感じで、白い半紙に絵の具をつけていきます。
絵の具は1色にして濃淡をつけてもいいですし、秋らしく赤・黄・茶などたくさん使ってもOK!
半紙が乾いたら葉っぱの形に切り、画用紙に描いてある木に貼り付けていきましょう。
貼り絵のテーマは木のほか、お花や食べ物、野菜などもいいですね。
色付きの半紙さえ用意すればあとは貼るだけ。
高齢者の方も楽しんでくれるのではないでしょうか?
かかし
11月、実りの季節には欠かせない「カカシ」。
高齢者の方なら懐かしいと感じる方が多いのではないでしょうか。
このカカシは笠、着物、骨組みは折り紙で作りますが、頭はB5用紙を丸めて作るので立体感があります。
壁面装飾の一部としても使えますし、骨組みに竹串などで強度を足せば観葉植物の鉢にもさせるかも?
カカシを作っていろいろなところに置けば季節感もあり、小さいカカシを探すちょっとしたゲームにもなって楽しそうですよね。
くるくるみのむし
折り紙で作る「くるくるみのむし」です。
こちらは折らずにハサミとのりを使って作るので、高齢者でも気軽に参加できる工作レクですよ。
折り紙を半分に切り、2枚を長方形になるように端を重ねて貼りつけます。
その折り紙を横長になるよう置き、上下の端にのりをつけ貼り合わせてください。
そうすると下に折り紙が丸まっている部分ができますよね。
そこをハサミで5ミリ幅くらいに端から端まで切っていきます。
折り紙がバラバラにならないように上の部分を少し残して切ってくださいね。
残した部分にのりをつけ、ナナメにくるくる巻いて貼りつければ完成!
秋の壁面装飾などにぜひ。
さつまいも
壁面装飾やレクの道具としても活躍しそうな秋の味覚「さつまいも」を折り紙で作ってみましょう。
根、葉、ツルの3つを作りますが、葉は作業が細かいので、高齢者の方にはさつまいもとなる根とツルを作ってもらうのがいいと思います。
いらない紙を丸め、さつまいもに見えるように整形します。
さらに丸めてやわらかくした赤紫の色紙を、包むようにして上からのりで貼ればさつまいもの完成!
ツルは緑色の色紙を短冊切りにして、紙ひもみたいになるよう丸めて作りましょう。
細くしてから一度、爪よう枝に巻きつけるとツル感が出ます。
芋掘りのかわりに、さつまいもを作って秋を感じてくださいね。
布リース

100円ショップで売られている発泡スチロールのリースに、竹串ではぎれをさしていくだけで作れる「布リース」。
このレクは片手しか動かない方でも参加できるので、ぜひみなさんで楽しんでくださいね。
はぎれは5センチ角に切っておきましょう。
竹串は編み棒で使うものを用意すると安全です。
はぎれは秋カラーを何色か用意すると華やかなリースになりますし、作り手によってオリジナリティーが出ますよ。
秋のお花をテーマにするのもよさそうですね。
柿の木
食べると秋を感じる「柿」を、今回は新聞紙と折り紙、そして画用紙で作ってみましょう!
実の部分は新聞紙を柿の大きさになるように丸め、丸めてシワをつけやわらかくしたオレンジの折り紙を上から貼りつけます。
ヘタは緑の折り紙をその形に切り取り、短冊切りにした茶色い折り紙を細長く丸めて貼りつければ簡単に作れますよ。
壁面装飾にしてもいいですし、カゴの中に入れて棚の上に置くだけでも秋が感じられますね。
もみじ 切り絵

できあがりにドキドキする、開ける瞬間が楽しい切り絵。
もみじの形をした切り絵を楽しんでみるのはどうでしょうか?
どんな折り方、切り方でもできるので工夫次第でいろんな切り絵が楽しめます。
色の付いている方を内側にしてしっかりと折りたたみ、白い方に切りたい絵になるように線を書き入れましょう。
気をつけるところは細かい作業なのではさみで手を切らないように気をつけること、そしてつなぎ目のところを切り落とさないようにというのも注意しなければいけません。
画用紙に貼り付けたり、壁に飾って楽しみましょう。
もみじと昭和のこどもたち

昭和の風景が広がると懐かしくなり、ほっこりとしたり話に花が咲く、という高齢の方もきっと多いことでしょう。
折り紙で壁面にもみじや昭和の子供たちを作って飾ってみてはどうでしょうか?
最近ではかわいくて柄も豊富な折り紙がたくさんありますよね。
柄物の折り紙を使って子供たちの着物を折ってみてもかわいく仕上がりますね!
もみじを見上げる子供たちがかわいい壁面の飾り、職員の方が作るのもいいですがみなさんで折って楽しみながらそれを飾ってみるのもいいですね。













