【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(161〜170)
十五夜の折り紙カレンダー

9月といえば中秋の名月とも呼ばれる、十五夜がありますね。
折り紙で十五夜をイメージした作品をつくり、カレンダーにしてみましょう。
うさぎ、ススキ、お団子などが十五夜から連想できますね。
また、芋名月の名前をもつ十五夜にちなんで、里芋も折ってみてはいかがでしょうか?
折り紙作品を折りながら、ご家庭でお月見をした思いでも一緒に思いだす高齢者の方もいることでしょう。
思い出話に花が咲くかもしれませんよ。
夏が終わり、秋の訪れをカレンダーの制作によって感じられそうですね。
厚紙と和紙で作る お月見団子

お月見のイベントに役立つ、三方とお団子を作ってみましょう。
どちらも型紙があるので、まずはそちらをダウンロードしてくださいね。
型紙がダウンロードできたら、三方のパーツを厚紙で切り出し、和紙に貼り付けていきます。
全てパーツができたら組み立てましょう。
お団子は霧吹きで湿らせたティッシュを丸めて乾かし、上から接着剤を使ってちりめんを貼り付けます。
組み立てた三方にフチを赤く塗った和紙を敷き、お団子を乗せたら完成です!
三方の飾り穴を作るのにパンチを使いますが、なければ黒い丸をペンで描いてもOKですよ。
可愛い かぼちゃ

ハロウィンに向けた制作や秋の折り紙にオススメのかぼちゃ。
立体感のある仕上がりで、立たせて飾ることもできるため、ハロウィンのデコレーションにもオススメです!
かぼちゃは比較的シンプルな作り方なので、高齢者の方が楽しむのにもぴったり。
初めは普通サイズの折り紙で作り、慣れてきたら、小さめサイズの折り紙で作ってみてもいいですね!
また、かぼちゃにかぶせる帽子も簡単に作れるので、セットで作って楽しみましょう。
可愛い もみじ

秋を象徴する植物といえば赤や黄色の鮮やかに染まった紅葉ですよね。
そんな秋を強く感じさせる紅葉を折り紙で作ってみましょう。
パーツを組み合わせて立体的に仕上げていく内容で、装飾の一部に使用するだけでなく、単体で飾っても成立する丈夫な折り紙です。
ハサミで小さくカットした折り紙をひし形に折っていき、それを組み合わせて紅葉の形を作っていきます。
真ん中のつなぎ目を意識することで本物のような立体的な形が完成しますよ。
同じ大きさのパーツではなく、あえてふぞろいなパーツを組み合わせればよりリアルな紅葉も目指せそうですね。
可愛いコスモス

コスモスは花びらの形が桜に似ているところから「秋桜」と書きます。
今回は折り紙でコスモスの花を作ってみましょう。
一枚の紙を細かく折って作る花びらは、この花の特徴であるギザギザの切れ込みがうまく表現されています。
コスモスは花びらが8枚あるので、折り紙も8枚用意しましょう。
また、紙に細かくハサミで切れ込みを入れて作る花に中心の黄色い花芯の部分も見事です。
どことなくキクの花に似ているなと思ったら、コスモスは別名「大春車菊」と呼ばれるキク科の花なんですね。
帯状の紙を折って作るもみじ

日本の秋を演出してくれる、アート感覚で作るもみじのアイデアです!
高齢者の方が作るのであれば、できるだけシンプルな材料と工程がいいですよね。
帯状にカットした紙を折って貼るだけで作れる、立体感が美しいもみじはいかがでしょうか?
パーツがたくさん必要なので、人数が多ければ多いほど作業がスムーズにおこなえると思いますよ。
切り絵のようなきれいなシルエットなので、つるし飾りにすると窓辺や玄関、壁などに映えるのではないでしょうか。
ぜひデイサービスに取り入れて、みなさんで秋を感じてみてくださいね!
手作りかぼちゃのガーランド

手軽にハロウィン気分を味わいたいなら、手作りガーランドがオススメです!
壁面をパッと彩るガーランドは、高齢者の方の気分も明るくしてくれるのではないでしょうか。
帯状にカットした画用紙を組み合わせて、シンプルながらもかわいらしいかぼちゃを作ります。
こちらのかぼちゃは色を変えて作ってもいいですね!
画用紙を帯状にする工程が面倒くさい場合は、紙テープを使うと便利です。
ガーランドにはかぼちゃだけではなく、他のハロウィンモチーフをプラスしても華やかさがアップするのではないでしょうか。
手作りススキ

秋の風景、そしてお月見には欠かせないススキの工作アイデアです。
色画用紙にハサミで細かく切り込みを入れ、端からクルクルと丸めてテープで止めたらススキの完成。
ススキを立てて飾りたい方は、トイレットペーパーの芯に緑の画用紙を貼り付け、モールで飾り付けした筒も作ってみてくださいね。
ハサミを使ったり、丸めたりと手指のトレーニングにもなる工作なので、ぜひ秋の制作タイムに取り入れてみてくださいね。
お団子も作ったら、立派なお月見飾りのできあがりです!
手作りスタンプで彩るコスモス壁面制作

メイク用のスポンジを使う、アイデア賞な壁面飾りアイデアです!
絵の具を染み込ませたスポンジを障子紙にぽんぽん。
色味がにじむ自然な風合いが、オシャレでかわいらしんですよね。
乾かした障子紙を折り、ハサミを入れて花びら型に切り出します。
次に、黄色の花紙をまとめ、ペットボトルのキャップを利用し立体的な花芯に。
二つを組み合わせれば、秋のパステルカラーなコスモスが完成します!
たくさん作ってお部屋いっぱい、秋を演出しちゃいましょう!
手作りポンポンスタンプの月見だんご

黒い画用紙にポンポンとスタンプを押して、お月見だんごを作ってみませんか?
まず、画用紙で切り出した三方とお月さまを黒の台紙に貼り付けます。
お団子は、布で包んだスポンジに白い絵の具をつけ、三方の上にスタンプしていきましょう。
工程としてはこれだけなので、短時間で完成できますし、秋の壁面飾りにも活用できますよ。
ススキやうさぎなどを折り紙や画用紙で作って貼り付けると、よりお月見らしさが表現できるのではないでしょうか。
いろいろアレンジして、秋の工作を楽しんでくださいね!
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(171〜180)
手書きハロウィン

画用紙にフレームや日付、イラストを自由に書いてあなただけのカレンダーを作る「手書きハロウィン」のアイデアをご紹介いたします。
かぼちゃおばけ、魔女の帽子など、秋らしいモチーフを彩り豊かに描くことで、温かみのある作品に仕上がります。
フレームと日付の間隔や、縦横の維列を意識するといった細かな作業は手指の運動や認知機能、集中力の維持にも役立ちます。
高齢者の方にも気軽に楽しめる制作で、秋の季節を感じながら、心を込めて作ってみてください。
折り紙のきのこ

秋は葉っぱが地面に積もっていく季節であり、その下でキノコが育つイメージも強いですよね。
そんな秋の象徴でもあるキノコを、1枚の折り紙を使って作っていきましょう。
キノコのかさの部分には色を、軸の部分には裏面の白を持ってくるような手順ですね。
折り返しをしっかりと意識してかさと軸の段差を作り、全体に丸みをつけるように細かく整えていきます。
そのままでもキノコに見えますが、よりきのこに見えるようなオリジナルのもようを描くなど、発想力を鍛えてもらうのもオススメですよ。
折り紙の菊

細かい花びらの重なりが美しい菊の花を、折り紙を使って再現していきましょう。
細長くじゃばらに折っていく手順がポイントで、指先の細かい動きも鍛えられますよ。
じゃばらに折った折り紙の両端を花びらの丸みをイメージしてカット、それを半分に折って接着したものをふたつ準備、それらをつなげて円形に広げれば全体の完成です。
大小の2段に重ねて色のグラデーションや立体感を出したり、葉っぱを取り付けるパターンもオススメですよ。
折り紙の落ち葉

秋といえば木々の葉が鮮やかに色づく紅葉のシーズンで、落ちた後の風景までも美しいですよね。
そんな美しく色づいた葉っぱを折り紙で再現していきましょう。
半分の三角形に折りたたみ、そこに葉脈をイメージした折り目を付けていきます。
葉っぱの真ん中の線になる部分を折りたたんだうえで折り目を付けるのがポイントですね。
最後に丸みが出るように形を整えたら端っこをカット、広げれば葉っぱの完成です。
さまざまな色で葉っぱを作れば紅葉の雰囲気がしっかりと感じられますよ。
折り紙もみじのリース

折り紙で作った紅葉を輪になるように、組み合わせて貼り付けたシンプルな飾り付けです。
挿しこめる隙間ができる紅葉の折り方が、特に重要なポイントですね。
輪を完成させるには6つの紅葉が必要ですが、色が交互になるように組み合わせた方が美しいかと思います。
色の組み合わせやバランスなども考えつつ、さまざまな色で作った紅葉で輪っかを作ってみましょう。
飾りやすくするために裏に紙を重ねて丈夫にしたり、表に紅葉のパーツを貼り付けて立体感を高めるのもオススメですよ。
折り紙を切って折って作るカラフルもみじ

秋はそこはかとなく1人でいることが寂しくなるもの。
デイサービスの日が待ち遠しいご高齢の方も多いと思います。
そこで、たくさん人が集まるなら「折り紙を切って折って作るカラフルもみじ」がオススメです。
大まかな流れは、折り紙で小さなひし形をたくさん作りそれを7つ貼り合わせて1つのもみじを作るといったもの。
人が多いほど作業がはかどりますよ!
ひし形を作るというわりと単純な作業もみんなですればきっと楽しい時間になると思います。
完成させたもみじのアート、ぜひ教室や廊下に飾りたいですね。
折り紙コスモス

コスモスの花びらの形に折り紙の端っこがカットされたシンプルな工作ですね。
形や見た目がとてもシンプルなので、重ねてボリュームを出したり、飾り付けのパーツに使うのもオススメですよ。
まず紙を半分に折ってさらにもう半分の折り目を付け、それをガイドにして三角形に折りたたんでいきます。
そこにコスモスの花びらの形に線を引き、それに合わせてカット、紙を開けばコスモスの形が完成します。
花びらが均一にならんだ美しい完成品のためには、折り目に合わせてきっちりと折ることの意識が大切ですね。
折り紙ハートで作るぶどう

ハートの形がかわいい、ぶどうの折り紙で作るカレンダーをご紹介します。
秋は収穫できる食べ物も多く、格別のおいしさですよね。
一般的なぶどうの出荷のピークも、9月頃から始まるそうです。
秋の味覚の1つのぶどうのカレンダーなら、高齢者の方も季節の雰囲気を感じていただけそうですね。
ぶどうもハートの形に折った折り紙で作るので、かわいい作風に喜ぶ高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんよ。
ぶどうのツルを作る際には、ツルの折り紙をようじに巻きつけて作ってみましょう。
葉も作りぶどうに付けると、本物のぶどうのような作品がつくれますよ。
折り紙彼岸花

9月のお彼岸の頃に花を咲かせる彼岸花を折り紙で作ってみましょう。
細長い切り込みを入れた折り紙をいくつか組み合わせ、それぞれに鉛筆などの細い棒を使ってくるっとカールをつけます。
彼岸花の中心部分は、くしゅくしゅっと丸めたお花紙を使うのがオススメです。
それらを組み合わせ、くき用に細長く巻いた緑色の紙も組み合わせれば完成!
立体的な壁面飾りにしてもいいですし、ビンなどに入れてお花のように生けてみるのもいいでしょう。
この時期だからこそ見られる貴重なお花で、秋を感じてみてくださいね。
松ぼっくりと木の実のモビール

松ぼっくりと木の実のモビールは、秋にピッタリですね。
お部屋に飾ればいっきに秋の雰囲気が味わえますよ。
吊るす材料によってお部屋の雰囲気もがらりと変わるので、オシャレアイテムとして人気です。
また、空気の流れによって揺れ動くので見ていて飽きないですよね。
木の枝、松ぼっくり、木の実、麻ひも、ハサミ、吊り金具などがあれば簡単に作れます。
木の枝にくっつけていくだけなので、作る工程もスムーズです。
ぜひみんなで一緒に作ってくださいね。



