【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【高齢者向け】秋の簡単おすすめ工作アイデア
- デイサービスでオススメの11月の工作アイデア
- 【高齢者向け】みんなで作ろう!11月の壁面飾りのなすてきなアイディア
- 【高齢者向け】9月におすすめの壁面飾りのアイデア
- 【高齢者向け】簡単!10月にオススメな工作
- 【高齢者向け】10月を満喫できる壁面飾り
- 【高齢者向け】簡単工作で秋を感じる紅葉の制作アイデア
- 【テーマは柿】高齢者の方におすすめ!簡単&楽しい秋の工作アイデア
- 【高齢者向け】指先の運動になるオススメの簡単な手芸
- 【高齢者施設向け】簡単!秋を感じる9月の工作アイディア
- 【高齢者向け】デイサービスのレクで作る実用的な工作。アイデアまとめ
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者の方向け】秋を感じる9月のオススメな折り紙
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(51〜60)
ペーパー芯コウモリ

部屋をハロウィン風に飾るときにとても重宝するのがこのコウモリです。
たくさん作れば群れのように見えて不気味さもアップしますよ。
まずはトイレットペーパーの芯を半分に切る、大きいのを作りたい方はそのままで、黒い紙を貼り付けます。
内側も黒い紙で貼るといいですよ。
羽根の部分はセロファンやビニールを使って細工してくださいね。
目は鮮やかな黄色か金色、黒との対比を意識します!
蛍光塗料でデコレーションすると暗闇に輝くように作れます。
アイデア広がるコウモリですよ!
走る?!ハロウィンキャラ

自分が作ったモノが動く。
飛行機や自動車作りに魅せられた人たちはみんな同じ感動を持っていたんでしょうね。
そこで、手先が器用な方は動くおもちゃ作りにチャレンジしてみませんか?
輪ゴムと爪よう枝を使って小さな紙コップを動かす、何となく動く原理のようなものは想像できますよね。
その創意工夫が楽しいです。
紙コップをハロウィン仕様にデコレーションすれば気分はすっかりハロウィンですよ。
紙コップが急に動いて驚く人が続出するかも!
いくらハロウィンだといっても驚かせすぎには注意してくださいね。
ぶどうのクリップ

100均のビーズシールやリボンを使ったオシャレなぶどうのクリップです。
デイサービスの工作レクにもオススメなうえ、実用性のあるクリップは作った後もご自宅で活躍できるのではないでしょうか。
長さの違うリボン4種を輪っかにして両面テープで貼り合わせ、ビーズシールで装飾。
木製のピンチに接着剤でリボンを貼り付け、葉っぱに見立てたリボンを一番トップに飾れば完成です!
いろいろな色や素材のリボンでアレンジできて、大人かわいい作品に仕上がるでしょう。
トンボとコスモスのリース

コスモスは秋を代表する花の1つですよね。
またトンボが、秋の空をすいすいと飛ぶ姿を見る機会もあるのではないでしょうか?
そんな秋を感じるコスモスとトンボをモチーフとしたリースを作ってみましょう。
トンボの羽とコスモスの花びらを、グラデーションにします。
アルミホイルに、何色か水性のペンで書いてから水のスプレーをしてください。
その上にトンボの羽とコスモスの花びらの用紙を置いて、用紙に色を転写します。
筆では出せない、淡い感じのグラデーションがすてきです。
リースには、紙皿の中央をカットしたものを使うと楽に作れますよ。
トンボとコスモスをリースに貼り付けて完成です。
高齢者の方も、秋の作品に季節を感じていただけそうですね。
ランプで光るジャック・オー・ランタン

ハロウィンウィークはずっと心おどるのですが、何といっても盛り上がるのは夜ですよね。
不気味なコウモリが羽ばたく、謎の屋敷にあかりがともる、パンプキンヘッドの目が怪しく光る、夜はハロウィンの真骨頂です。
そんな場をさらに盛り上げてくれるジャック・オー・ランタンを作ってみましょう。
ランタン部分を紙で、目の透かしはフィルムで、帽子はフェルトで、と素材を変えて各パーツを作ると立体感覚がグッと出ます。
もちろん100均で売られているミニライトは必須ですよ!
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(61〜70)
「ぶどうとコスモス」の額縁

秋はおいしいフルーツが多い季節、中でもぶどうはたくさんの種類があります。
そして秋の花の代表といえばコスモス、その2つを額縁にして飾ってみるというアイデアです。
ぶどうは立体感が出るよう、同じ大きさに切った半円形の折り紙をまとめてペーパーボールを半分作る要領で作っていきましょう。
折り紙をまとめて、上から型紙でなぞって切ると一気にできます。
コスモスはピンク、赤、白、黄色の色紙を使って、花びらの形に切って数枚重ねるだけ。
バスケットにはぶどうの葉やつるも一緒に飾ってみましょう。
お月見ウサギ

お月見といえば、うさぎは欠かせない存在ですね。
というわけで、UVレジンを使ってお月見うさぎを作ってみましょう!
こちらの制作にはレジン液とUVライト、ピンセットと円形に硬化させるためのモールドなどが必要です。
100円ショップで取り扱っているお店もあるので、よければ探してみてくださいね。
作業の流れとしては、モールドに薄くレジン液を塗り固め、ウサギのパーツを作っていきます。
細かい作業で最初は難しいかもしれませんが、少しずつ進めてみてくださいね。
パーツが完成したらレジンを使って組み合わせます。
最後に着色すれば、かわいいお月見ウサギの完成です。
お月見カード

9月の行事の中でもとくに身近なものとしてお月見があげられますよね!
お月見のシーズンが到来したら、ぜひお月見カードを作りましょう。
折り紙や画用紙、ハギレ、千代紙など、身近にある素材を使ってOK!
お月見に欠かせないウサギやすすき、お月さまなどをうまくレイアウトして自由に作品を作ってみてくださいね。
また、和柄や金色、銀色の素材をアクセントで使っても華やかに仕上がるのではないでしょうか。
デイサービスの工作レクに取り入れて、秋の思い出話に花を咲かせながら制作しても盛り上がるでしょう!
お月見壁かけ飾り

秋の夜長には欠かせないイベントであるお月見の風景を切り取った、壁にかけられる飾り付けです。
真ん中をカットした紙皿をベースにして、装飾を加えていくだけのシンプルな工作ですね。
まず紙皿には黒い色を付けて、そこにスパンコールや黄色の折り紙を丸く切り取った月を貼り付けて夜空を表現します。
あとはお月見には欠かせない団子やうさぎを配置して、つりさげるためのひもを取り付ければ完成です。
月が上った夜空をどのように彩るか、何を配置すればお月見の楽しさが伝わるのかを自分なりに考えてみるのもおもしろそうですね。
ぶどう×コスモス

カゴの中にぶどうが入り、その周りをコスモスの花で彩った秋の空気を強く感じる飾り付けです。
ぶどうの房はぶどうの形にカットした画用紙を土台にして、じゃばらの丸を実に見立てて貼り付けます。
そしてコスモスの花は2つの花びらのパーツを重ねて貼り付け、中央に黄色を貼り付けてお花の形に仕上げます。
あとは細長い茶色の折り紙を交互に重ねてカゴの目を作り、ぶどうを包むようにして、周りにコスモスを配置すれば完成です。
それぞれのパーツに細かい手順が入っているので、集中力と指先の動きが試される工作ですね。
ぷっくりとした ぶどう

真ん中が浮き出たような円形の折り紙をぶどうの実に見立てて、それをならべることで房を完成させます。
中心から放射状にのびた折り目が立体感を生み出すポイントなので、しっかりと折り目を付けておきましょう。
その折り目のひとつにハサミを入れて、そこからさらに2回折り返して空白を埋めるようにして貼り付ければ実の完成です。
あとは三角形の土台に実のパーツを取り付けて、軸や葉で仕上げればぶどうの全体が完成します。
葉っぱの重ね方にも意識を向けて、全体で立体感をしっかりと出していきましょう。
もみじのストリングアート

日常では体験できないことをデイサービスの工作レクに取り入れることは、高齢者の方の刺激になるのでオススメなんです!
日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、釘と糸を使ってモチーフを表現するストリングアートで、もみじを作ってみましょう。
もみじの形になるように板に釘を打ち付けたら、葉っぱの先端部分に糸をかけていく作り方です。
糸のかけ方や色によっても個性が出せるので、ぜひ楽しんで作ってみてくださいね!
オシャレなインテリアとしてプレゼントにも喜ばれるのではないでしょうか。
ブーケ

コスモスのお花や葉っぱ、包装などのパーツを組み合わせて作る立体的なコスモスのブーケです。
それぞれのパーツは折り紙をハサミでカットして作っていきますが、重ねて貼り付け、角度をつけていくことで立体感を演出していきます。
接着剤で貼るだけではブーケとしてまとめたときの強度が心配という場合には、真ん中に糸をとおすとより丈夫なお花に仕上がりますよ。
お花のパーツが完成したら、びょうぶ状に折った紙を包みようにして組み合わせ、リボンなどで装飾を加えればブーケの完成です。
色のチョイスでオリジナリティを出していくのもオススメですよ。
秋の果物

新聞紙の独特の風合いや色合いがぴったりな、新聞紙を使った秋の果物の柿を紹介しましょう。
色の付いてる部分をちぎって柿の形を作っていきましょう。
紙にのりで貼り合わせて柿の形を作ります。
枝部分も細長くちぎっていきますよ。
少し立体感を出すために、丸めて貼ったり、重ねて貼ったりすることで動きが出て秋らしいおいしそうな柿が出来上がりますよ。
事前に作りたい果物の大きさや形を決めておくことで、イメージが膨らみ作りやすくなるかもしれませんね。
スポンジでポンポンコスモス

ポンポンとスタンプを押すように作るコスモス作品です。
紙皿を、コスモスの花の形にカットしましょう。
コスモスの絵の下がききを紙皿に描いてから、カットすると作りやすいですよ。
カットした紙皿を紙の上に置いてから、絵具を付けたスポンジを、ポンポンと押すと、かわいいコスモスが作れます。
ピンクや白や赤といったコスモスらしい絵具で、ぜひ作ってみてくださいね。
紙皿をカットする以外は、複雑な工程は少ないので多くの高齢者の方が制作に参加していただけそうな作品です。



