【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク
高齢者におすすめの、秋にぴったりの工作を紹介します!
秋のイベントや彩りを感じられる工作、見ると思わずたそがれてしまう秋の工作など、高齢者向けの簡単で楽しいアイデアが満載です!
デイサービスや介護現場などで連日のレクに頭を悩ませている方、秋の工作を探している方、よければ参考にしてみてくださいね。
細かい作業が少なく、丸めたり貼ったりする簡単な工程の工作が多いので、高齢者の方にもきっと楽しんでもらえると思います!
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【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(201〜210)
焼き芋

食欲の秋と言われるほどに秋といえばさまざまな食べ物がおいしい季節です。
そんな秋の味覚のひとつである焼き芋を折り紙で作っていきましょう。
紫の折り紙をお芋の形に折りたたんでいくだけのシンプルな工程だからこそ、お芋の柔らかい丸みや、どのように仕上げればおいしそうに見えるかの意識が大切ですね。
しっかりと折り目を付けるのではなく、軽く折っていけば柔らかい仕上がりなるのでそちらもオススメですよ。
お芋の外側の紫が重要ではありますが、中身の黄色や包み紙も立体的に作れればさらにおいしそうに感じられますね。
画用紙でぶどう作り

高齢者施設の壁面飾りにもオススメな、画用紙で作るぶどうのアイデアです。
作り方はとってもお手軽!
長細くカットした画用紙にペンを使ってくるくる丸めて、三角にカットした厚紙に接着剤で貼り付けるだけ!
ぶどうの茎と葉っぱも同じように画用紙で作って組み合わせるとリアルなぶどうに仕上がります。
また、画用紙の色は単色だけではなく、青、水色、紫、薄紫など色をミックスするとよりリアル感が演出できるのではないでしょうか。
秋のつるし飾り

お部屋の中にいても季節感を味わえる!
秋のつるし飾りのアイデアを紹介します。
こちらは紙皿をトルネード状にカットし、それを土台に飾りを付けていくというアイデアです。
飾りは何か秋を象徴するようなものがよいでしょう。
例えば折り紙で作った紅葉、イチョウの葉などです。
いい感じのバランスになるように調整しながら貼り付けてみてくださいね。
ちなみに紙皿の裏側にも飾りを貼り付けておくと、より立体的な見た目に仕上がりますよ。
秋のイチョウ

秋に色づいたイチョウ並木は美しいですよね!
黄色は気分をあげてくれるカラーでもあるので、秋のイチョウをちぎり絵に取り入れれば、きっと元気をもらえるのではないでしょうか。
木の幹はあらかじめ、画用紙にクレヨンや色鉛筆で描いておいても、ちぎり絵で作ってもOK。
イチョウは黄色い折り紙や和紙、広告をちぎって作りましょう。
特徴的な形をちぎるのが難しい場合は、適当な形でも問題ありません!
黄色だけではなく、茶色、赤色など他の色を混ぜることで、にぎやかな秋のイチョウを表現できますね。
秋の壁面飾り・つるし飾り

ぶどうの実をイメージした色の画用紙や折り紙で輪を作り、それを組み合わせて立体的なぶどうの房を作っていきましょう。
輪を連結させていくシンプルな工程の繰り返しなので、お手軽さもありつつしっかりと指を動かせるところがポイントですね。
連結させる輪は1本だけでなく、複数の連続した輪がならぶことで豊かにぶどうが実る様子も感じさせますね。
また同じ紫ではなく、さまざまな色を使えばグラデーションがより立体感を高めてくれますよ。
秋の果物

新聞紙の独特の風合いや色合いがぴったりな、新聞紙を使った秋の果物の柿を紹介しましょう。
色の付いてる部分をちぎって柿の形を作っていきましょう。
紙にのりで貼り合わせて柿の形を作ります。
枝部分も細長くちぎっていきますよ。
少し立体感を出すために、丸めて貼ったり、重ねて貼ったりすることで動きが出て秋らしいおいしそうな柿が出来上がりますよ。
事前に作りたい果物の大きさや形を決めておくことで、イメージが膨らみ作りやすくなるかもしれませんね。
秋の葉のパステルアート

やわらかな雰囲気を味わえるパステルアートは、秋の作品作りにも活躍してくれること間違いなし!
秋の葉をモチーフにしたパステル作品を作ってみませんか?
パステルは基本的に指で塗り広めるので、筆などの専用な道具は必要ありません。
手軽にアートに触れ合えるので、デイサービスの工作レクにもオススメです!
あらかじめ、葉っぱの形の型を作っておくと便利。
もみじやイチョウなど秋らしいモチーフの型を作ってみてください。
背景にパステルを塗り広げてから型を置いて消しゴムで消してシルエットを浮かび上がらせたり、型に指で直接着彩してもいいですね!
高齢者の方の手先のトレーニングにもぴったりなので、ぜひ挑戦してみては。
秋桜のリース

秋の代表的な花の「コスモス」、折り紙で作ったお花のリースで部屋の中を明るくしてみませんか。
一枚の紙を8等分に折り、切り絵の要領で花びらの形に切って広げると、8枚の花びらのコスモスが完成です。
花びらの特徴を出すための細かい折りの工程もありませんのでオススメです。
ピンク、オレンジ、黄、白、赤など数種類の色紙を使い、華やかさを出しましょう。
また、サイズの違う折り紙を使って花の大きさも大小で作るとさらによし。
窓のあるもみじの風景

丸い窓から見える紅葉の風景を、折り紙と紙ひもを使って表現した飾り付けです。
紙を使うことで全体的に柔らかい雰囲気に仕上がり、旅館や料亭の窓のような高級感が演出されることも大きな特徴ですね。
手順はシンプルで、まずは束ねて太くした紙ひもを使って窓枠の円と格子を作ります。
次に折り紙をカットして紅葉の木や葉を作って壁に配置します。
最後に紅葉に重ねるようにして、最初に作った窓枠を貼り付ければ全体の完成です。
それぞれのパーツの貼り付け方がポイントで、一部だけを貼り付けて残りが浮くようにすれば柔らかい雰囲気が演出されるのでオススメですよ。
立体的な柿の飾り

本物そっくり、立体的な柿の飾りのアイデアを紹介します。
使う材料は画用紙とブランチパーツのみ。
ブランチパーツ中心にし、じゃばら状にした画用紙を組み合わせていきます。
そして、最後に緑のクレープシートで葉っぱを作って取り付けたら完成です。
細かな作業ですが、内容自体はシンプルなので、すぐにでも取り組めそうですね。
ちなみに、ブランチパーツは100円均一やネットショップで購入できますよ。
たくさん入っているので、みんなで取り組みたい場合にも最適です。
【高齢者向け】秋を感じる簡単な工作。たのしい制作レク(211〜220)
簡単 ! 可愛いりんご

秋らしいオブジェにもオススメのかわいいりんごの作り方を紹介します!
身近な素材であるトイレットペーパーの芯と折り紙さえあれば作れるので、デイサービスの秋の工作レクにもオススメの内容です。
まず、トイレットペーパーの芯を半分にカットし、上下に切り込みを入れましょう。
この時、下は切り込みを細かく入れ、上は切り込みを内側に倒しておいてくださいね!
続いて、折り紙をクシャクシャにして広げ、ペーパー芯の内側に倒したほうを下にして包みます。
丸く整え、仕上げに折り紙で作った枝と葉っぱを差しこんだら完成!
赤や黄、黄緑などお好きな色でチャレンジしてみてくださいね!
簡単 可愛い ぶどうの折り方

折り紙を組み合わせて作るかわいらしいぶどうの房、重なった折り紙の奥行きが立体感を演出していますね。
実の丸みと奥行きが出るような折り方でパーツを作り、それを組み合わせて実の全体を作ります。
どのように組み合わせるかによってぶどうの形や立体感も変わるので、さまざまなパターンを試してみましょう。
最後に軸や葉っぱのパーツを取り付ければ完成です。
あえて別々の色で実のパーツを作って、印象の違いを見てみるのもおもしろそうですね。
簡単もみじ
はさみやのりを使わず、折り紙1枚で作れる簡単なもみじの折り方をご紹介します。
まずは折り紙を三角に折り、開いて反対の対角線を折るように三角に折って開き、折り筋をつけます。
真ん中の折り目に合わせるように左右を折り、裏返して下の三角を上の三角に合わせましょう。
折り紙の向きを元に戻し、隙間を広げて真ん中の線に合わせるように折りたたみます。
下の三角を半分に折り上げて裏返し、上の左右を折り返し、もみじの葉の形になるように折れば完成です。
紅葉

高齢者施設での秋のレクリエーションにもオススメな、紅葉の折り紙です!
たくさん作って壁面飾りにするなど、ちょっと飾るだけでもお部屋のアクセントになりますよね。
難しい工程はそれほどありませんが、仕上げに細かく折って紅葉の形を整える部分があるので、そこだけは少し難しいかもしれません。
赤、黄、オレンジ、黄緑など好きな色で紅葉を表現してみましょう!
グラデーション折り紙や和紙などで作ってもステキに仕上がるのではないでしょうか。
紅葉の壁画

赤色、オレンジ色、黄色の画用紙を使って、もみじを作ってみましょう。
まず、半分に折った画用紙に型紙を重ね、型紙通りにもみじを切り出します。
次に、画用紙を広げてクレヨンで葉脈を描きましょう。
この方法で、もみじを何枚も作り、壁面に少し重なるように貼り付けていきます。
別の画用紙で建物や山などを作り合わせると奥行きが出て、よりステキな壁面になりますよ。
作り方はシンプルですが枚数が必要になるので、少しずつ作ってみてくださいね。
紅葉モビール

秋が深まると紅葉の美しさを堪能するのが楽しみのひとつです。
紅葉狩りはもちろん、自室で楽しむ工作もおすすめ。
特に、高齢者には紅葉をモチーフにしたモビール制作がいいでしょう。
折り紙で作る紅葉を毛糸で吊ることで揺らぎが出ます。
3〜4枚を重ねて立体的な紅葉を作る工夫も面白いですね。
自作したモビールを窓辺に飾り、秋風とともに優雅な時間を過ごしてみませんか?
一つひとつ触れる紅葉から秋の情緒を感じ取ることができますよ。
紙で作るぶどうの飾り

コロコロとした丸い実がついたぶどうの房を、画用紙とお花紙を組み合わせて立体的に作っていきましょう。
軸の枝は茶色の画用紙をねじって作り、そこに実や葉を取り付けていく内容ですね。
実はティッシュペーパーを丸めたものにお花紙を巻き、端っこを輪ゴムでしっかりとしばって作ります。
そして実の反対側にはみ出したお花紙を、接着剤で軸に取り付けていくという手順ですね。
軸をねじる動作や、ティッシュペーパーをコロコロと丸める動作で、指先の動きにしっかりと意識を向けてもらいましょう。
紙テープのコスモス

コスモスの花を作る上で気になるのがとても細かな作業が多いというところ、花びらの形に細かく切ったり、葉や茎も細い線が多く、とても細かい作業……。
ですがこのコスモスの作り方はとても簡単!
花びらは紙テープを使い、花びらの先はピンキングばさみを使って一気に切るだけ。
茎や葉も、緑のモールを切ってねじっていくだけなので細かな作業が苦手な方でもチャレンジできるコスモスです。
この作り方ならたくさん作れそう、壁一面のコスモスも夢ではありませんね!
花の切り紙

切り絵で作るコスモスのアイデアです。
指定された形に折り紙を折り、そこに花びらの下書きをして切ることで、折り紙を開いた時に1枚の大きなコスモスを作れます。
まず折り紙を四角に二回折り、次に三角になるよう1回折ります。
重なった折り紙の半分をめくり、底辺と左の側面に合わせて折りましょう。
反対側は、底辺と右の側面を合わせて折ってくださいね。
これで折る工程は終了。
花びらの図案を描き、線に沿ってハサミで切ってください。
中心に黄色い丸シールを貼ればよりコスモスらしくなりますよ。
菊の花壁飾り

日本ではポピュラーな花のひとつである菊の花。
秋は菊花展が開催されるなど、菊の花を目にする機会も増えますよね!
そんな菊の花を壁飾りに仕上げてみませんか?
折り紙やお花紙、和紙などを切り貼りして作れるので、高齢者の方でも気軽に挑戦していただけるのではないでしょうか。
花びらの先端を竹串で巻いて動きを出したり、大小さまざまな大きさの菊をレイアウトしてもステキですね!
色紙をベースにして壁に飾って楽しみましょう。
お友達やご家族への贈り物としても喜ばれると思いますよ。



