【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
子どもから大人まで楽しめる、秋の童謡・唱歌・わらべうたを紹介します。
みなさんは秋といえば、何を思い浮かべますか?
松ぼっくりやどんぐり、紅葉やお月見……考えてみるといろいろと浮かんできますよね。
この記事では、そんな秋の景色が目の前に広がるような、すてきな名曲を集めてみました。
秋特有のやさしく心に染み入るしっとりとした楽曲や、歌いながら遊べる手遊びやわらべうたなど、さまざまな秋に触れられる名曲ばかりです。
ぜひみんなで聴いて、歌いながら「秋」に触れてみてくださいね。
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【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集(61〜70)
月(出た出た月が)

まん丸の大きな月を見て楽しむ十五夜にぴったりな『月』。
しっとりとしたメロディながら、夜の黒い雲から丸い月が顔を出す様子にはしゃぐ光景が描かれています。
その後も雲の中に隠れたり出てきたりを繰り返す、リアルな十五夜の様子が歌われています。
いつも見ているはずの月も、十五夜の大きなお月様ばかりはなぜかいつも以上にテンションが上がりますよね。
はしゃぎすぎには気をつけながら、この曲を聴いて月の美しさをあらためて目に焼き付けましょう。
案山子作詞:武笠三/作曲:不詳

田んぼや畑の中に立って、大切な農作物を鳥や動物から守ってくれるカカシ。
そんなカカシを主役にしたのがこちらの曲です。
どんな天気でも、何が起きてもその場でじっと農作物を見守るカカシの姿を少しからかうような歌詞が描かれています。
多くのカカシは木の棒に服と帽子を着せただけのものですが、時代とともにさまざまな趣向をこらしたものが登場し、本当に人がいるかのように見えるカカシもあります。
この曲を歌いながら、あなたの家の周りにあるカカシはどんな姿をしているのか探しに行くのもいいですね!
こおろぎ作詞:関根 栄一/作曲:芥川也寸志

秋の夜にステキな鳴き声を聞かせてくるコオロギをテーマにした童謡『こおろぎ』。
いろんな場所でかわいく鳴くコオロギの様子が歌われています。
お兄さんコオロギや、弟コオロギなど、家族一緒に鳴いているんですね。
秋はコオロギ以外にもさまざまな虫がステキな鳴き声を奏でてくれます。
あれはコオロギかな?これはどの虫かな?などと、考えながら秋の夜を楽しく過ごしましょう。
コオロギの鳴き声を見つけるのは、この曲でカンペキですね!
故郷の空作詞:大和田建樹/作曲:スコットランド民謡
スコットランド民謡『ライ麦畑で出会ったら』の和訳曲です。
原曲の作詞は『蛍の光』で知られるスコットランド詩人のロバートバーンズさん、訳詞したのは大和田建樹さんです。
この曲が日本語に訳されて紹介されたのは、1888年の『明治唱歌 第一集』。
曲のはじまりから、一面のライ麦畑が広がる映像が浮かんできます。
曲中は、夕暮れどきの秋空を見上げて、自分のふるさとに思いをはせます。
わらいんぼコスモス作詞:まどみちお/作曲:磯部俶

作曲家、合唱指揮者として活躍した磯部俶さんが作曲した童謡です。
秋といえばコスモスが浮かぶ方も多いですよね。
この『わらいんぼコスモス』は、いつもニコニコしているコスモスが景色や人に笑いかける様子が描かれています。
ゆらゆらと揺れるコスモスを「笑っている」と表現しているのかもしれないですね!
歌っている方まで笑顔になれる、とてもかわいい曲です。
保育園や幼稚園などで、ぜひ子どもたちと一緒に歌ってみてくださいね!




