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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(321〜330)

生きてることが辛いなら森山直太朗

生きてることが辛いなら – 森山直太朗
生きてることが辛いなら森山直太朗

タイトルから感じる印象はとても後ろ向きで、つらい悲しさを歌った曲、というものかもしれません。

しかし、実際にはその反対と言えるでしょう。

「つらいのなら思いっきり吐き出せよ」と歌われる歌詞に「とりあえずまあ、やってみよう」という気分になれる、どこかいい加減で、どこまでも前向きな1曲です。

SEASONS浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / SEASONS (Short Ver.)
SEASONS浜崎あゆみ

平成の歌姫、浜崎あゆみさんが贈る珠玉のバラード『SEASONS』はリリースから時間はたっていますが、今でも多くの人に愛され続けていますね。

美しいピアノの音色が印象的なイントロから始まり、サビでは浜崎あゆみさんの歌声が心に響き渡ります。

巡り続ける季節の中、過去、現在、未来をつなぐノスタルジアを感じさせる1曲です。

楽しい時間は永遠ではない、けどそれは、つらさだっていっしょ。

日々を生きていく私たちを支えてくれます。

海の声浦島太郎

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎

2015年から放送がスタートし、人気となったauのCM『三太郎シリーズ』。

その中で桐谷健太さん演じる浦島太郎が、乙姫への思いを歌ったのがこの曲です。

BEGINの島袋優さんが作曲を手がけた、沖縄民謡風のバラードに仕上がっています。

彼自身の演奏による三線の音色をバックに歌い上げられるラブソングは話題となり、多くの配信サイトで1位を獲得するヒット曲となりました。

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太『花束のかわりにメロディーを』MV (Full Size)
花束のかわりにメロディーを清水翔太

『花束のかわりにメロディーを』は、ウェディングソングとしても人気ですよね。

カラオケやストリーミングといったチャートで、ロングヒットしています。

また、2015年の楽曲ながら、THE FIRST TAKEでの披露や、お笑い芸人の吉住さんが大会の決勝戦で使用、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で歌われるなど、さまざまなシーンから話題となり、注目され続けています。

清水翔太さんならではの、温かみがあふれるラブソング。

メロディーはもちろんなのですが、歌詞もとてもすてきなんですよね。

ピュアな思いにじんわりと胸を打たれますし、涙なしには聴けません。

まさに贈りもののようなバラードです。

メロディー玉置浩二

1996年にリリースされた『メロディー』は、安全地帯のボーカル玉置浩二さんの10作目のソロシングル曲です。

アコースティックギターの優しい音色に彼の特徴であるビブラート、豊かな声量などが楽しめる、何度でも聴きたいバラードです。

そしてこの曲は口笛の部分もまたすてき。

はじまりから終わりまで、心をつかんではなさない名曲といえるでしょう!

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Music Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

ロックバンド、神はサイコロを振らないの大ヒットソング。

もとはリリックビデオだけ公開されていたんですが、あまりに好評だったため、続いてPVがリリースされました。

歌詞につづられた言葉たちからは、相手への愛おしいという感情が痛いほどに伝わってきますよね。

あまりにも真っすぐにつづられた感情、そしてボーカルの柳田周作さんの美しい歌声が相まって、心を揺さぶられることまちがいなし。

歌詞を見ていると、死別の歌なのかなと思わされるフレーズもありますが、どうしても消せない愛情が詰まった名バラードだと思います。

想望福山雅治

福山雅治 – 想望(映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』Inspire Movie)※NHK紅白歌合戦歌唱曲
想望福山雅治

戦時中の日本を舞台に、時代を超えた純愛を描く映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』の主題歌として制作された、福山雅治さんの楽曲。

特攻隊員の視点から「今を生きることの幸せ」を歌い上げた歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

2023年12月にリリースされた本作は、配信初日に19のカテゴリーで1位を獲得するほどの大ヒットを記録。

福山さんならではの繊細な感性と音楽性が、映画の世界観と見事に融合しています。

生と死、善と悪、そして日々の喜びや悲しみを描いた歌詞は、人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれるはずです。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

バラードソング、心に響く曲といえばこの方、秦基博さん。

美しく優しい歌声が疲れた心、落ち込んだり傷付いた心を癒やしてくれるんですよね。

この曲『ひまわりの約束』は2014年にリリースされた、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として子供から大人まで幅広い層が聴いている1曲です。

その人の幸せを願いながら遠くからそっと応援しているような、優しい気持ちが詰まったナンバー。

好きな人へ、また親から子へ贈りたい1曲でもあります。

LADY米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – LADY
LADY米津玄師

米津玄師さんがコカコーラ ジョージアのCMソングとして書き下ろしたのが『LADY』です。

こちらは当たり前のように繰り返される日常の退屈さを描き、実はそれがかけがえのないものだと伝える作品に仕上がっています。

細かく韻を踏む歌詞など、テーマに合わせて曲中でもさまざまな繰り返しの要素が盛り込まれています。

またそれがラストに向けて少しずつ変化していくというのも、曲のテーマとマッチしていて聴きどころです。

どのあたりが繰り返しになっているか探してみてください。

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

2018年にリリースされてロングヒットを続けた米津玄師さんの『Lemon』。

この曲は、石原さとみさんが主演していたドラマ『アンナチュラル』の主題歌としてもヒット、ドラマの内容にもリンクしていてこの曲で泣けた、号泣したという方も多いのではないでしょうか。

もうここにはいない誰かを思った切ない気持ちが押し迫ってくるようなバラードです。

忘れたくても忘れられない、いつでも心のどこかにその人がいるという強い思い、気持ちが伝わってきます。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(331〜340)

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

シンガーソングライター、米津玄師さんの11枚目のシングルで2021年6月21日リリース。

TBSドラマ『リコカツ』主題歌として書き下ろされた楽曲なので、テレビを通してお耳にされたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピアノやストリングスを効果的に使ったアレンジがなされたバックトラックに米津さんの甘く切ない歌声がベストマッチしている秀曲です。

オーケストラ楽器が使われているにもかかわらず、楽曲が重く壮大になりすぎていないところが魅力的だと思います。

1日の終わりに大切な人を思いながら聴いてみるのも悪くないのではないでしょうか。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

2018年末の紅白歌合戦にも出場した人気のシンガーソングライター、米津玄師さんの『アイネクライネ』。

冒頭ではアコースティックギターの温かい音色と、優しい米津玄師の歌声がマッチして、聴いているだけで心が温まりますよね。

サビでは一転してエレキギターがメインとなり、開放感に包まれて耳に残るメロディを歌っています。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

2019年に公開された劇場アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされたのが、米津玄師さんの『海の幽霊』です。

原作のマンガを子供のころから愛読していた米津さんからのオファーで実現したコラボレーション楽曲なんですよね。

壮大で神秘的な海を感じさせるバラードで、オリコンやビルボードのチャートで第1位を獲得しています。

作品のジャケットには『海獣の子供』の原作者である五十嵐大介さんが描いたアートワークが起用されているんですよね。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

2017年にリリースされたスタジオアルバム『BOOTLEG』の収録曲。

俳優の菅田将暉さんがボーカルとして参加していることで大きく話題になりました。

幼いころ見ていた世界と、成長してから見える世界の違いを歌っています。

センチメンタルなメロディーラインに心がつかまれますね。

菅田さんと米津さんの歌声が、きれいなハーモニーをかなでています。

三日月絢香

ソウルフルだけど優しさも併せ持った歌声に定評のある絢香さん。

彼女の歌声は唯一無二です。

『三日月』はCM曲にも起用され、彼女を有名にさせた曲でもあります。

恋人と離れたところに住んでいる切ない気持ちを歌うところは、遠距離恋愛を実際にしている人々にとってエールにもなったのではないでしょうか。

切ないけれど、『三日月』というキーフレーズによって希望を持たせてくれる曲ですね。

愛を歌う姿にグッときます。

ねがいぼし絢香×三浦大知

絢香×三浦大知 / 「ねがいぼし」Music Video (アルバム「LOVE CYCLE」収録)
ねがいぼし絢香×三浦大知

ハッシュダグ「#みんなでつくろう」による呼びかけで集められた「コロナの影響下にある今だからこそ願うこと」を集約し歌詞にした曲『ねがいぼし』。

同様に集められた写真がPVに使用されています。

現実を受け止められない気持ちや、大切な人に会いたいという願いが込められたこの歌詞に、思わず涙がこぼれてしまう人、多いのではないでしょうか。

未来ある明日を願うこの曲は、コロナが収束したあともつらい状況化にある人を支える名曲として、きっと歌い継がれていくことでしょう。

まちがいさがし菅田将暉

ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用された曲です。

ドラマのロマンチックな世界観を引き立てました。

プロデュースは米津玄師さん。

壮大なオーケストラのサウンドに負けない、むしろそれにうまくフィットした歌唱力も素晴らしいです。

心に響くのは楽曲の良さだけでなく、菅田将暉さんによる表現者としての思いが伝わってくるからではないでしょうか。

こちらの曲で『NHK紅白歌合戦』の出場も果たしましたし、今後の歌手としての活躍も気になるところです。

ユアーズ菅田将暉

『ユアーズ』は、淡々と流れるピアノの旋律が胸にしみ入るようで、聴く人の心に静かに寄り添います。

菅田将暉さんの透明感ある歌声は、シンプルながらも力強さを秘め、リスナーを励ましてくれるかのようですね。

サビ部分では心情を切々と歌い上げることで、曲の進行とともに情感が高まります。

日常に疲れたとき、自身を見つめ直したいときに親しみやすいメロディで、勇気づけられる1曲です。

繊細かつ直接的な歌詞は、それぞれのリスナーが自分自身のストーリーを重ね合わせやすく、グッと心を動かされるはずです。

星を仰ぐ菅田将暉

本格的な音楽活動で多くの音楽ファンを魅了している俳優の菅田将暉さん。

この曲はドラマ『君と世界が終わる日に』の主題歌になった1曲で、突如恋人と離ればなれになってしまうドラマの主人公の心境とも重なる歌詞が魅力なんですよね。

ミドルテンポのバラードに仕上がっていることや歌詞につづられた切ない物語に加え、菅田将暉さんの裏声を使った歌唱がさらにこの曲の持つ切なさを高めています。

きれいなメロディラインも相まって、聴いているだけで心にグッとくるものがある名バラードと言えるでしょう。

満ちていく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちていく藤井風

2024年3月にリリースされたこの楽曲は、映画『四月になれば彼女は』の主題歌として話題を集めました。

藤井風さんの優しく包み込むような歌声と、ピアノを中心とした美しいメロディが心を揺さぶります。

愛の本質や、手放すことの大切さを歌った歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

本作のミュージックビデオはニューヨークで撮影され、老人と青年を演じる藤井風さんの演技も印象的です。

人生の岐路に立つ人や、大切な人を思う気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。