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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(251〜260)

幸せになるんだよ。まつむらかなう

幸せになるんだよ。 – まつむら かなう【Official Music Video】
幸せになるんだよ。まつむらかなう

1人で海を見ながら思い出を振り返る。

そんなシチュエーションにピッタリなのが『幸せになるんだよ』です。

こちらは新世代アーティスト、まつむらかなうさんが発表した作品。

心を締め付けるような失恋ソングで、男性の目線から相手のために別れを切り出す様子や、その後思い出を振り返る様子が描いています。

その中に直接的に海というフレーズは出てこないものの、連想させるような描写がありますよ。

じっくり聴いて確かめてみてください。

宝石の日々アイナ・ジ・エンド

BiSHの元メンバーとしても知られるアイナ・ジ・エンドさん。

彼女が手掛けた『宝石の日々』も要チェックですよ。

こちらはアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最終回にて、挿入歌として起用され話題となりました。

その内容はこれまでの日々を宝石にたとえ、どんなことがあっても強く生きていくと伝えるものに仕上がっています。

切ない歌詞のバラードですが、聴いた後は前向きな気持ちになれるでしょう。

また、ハミングでさまざまな感情を表現しているのも聴きどころです。

ラブストーリーマルシィ

マルシィ – ラブストーリー(Official Music Video)
ラブストーリーマルシィ

「あなたの記憶を歌うバンド」をコンセプトとした、福岡県出身の3ピースロックバンド、マルシィの楽曲。

1stアルバム『Memory』に収録されている楽曲で、終わってしまった恋愛の記憶をたどる歌詞が切ないですよね。

センチメンタルな気分にさせる透明感のある歌声は、ときに疲れた心や体を癒やしてくれる心地よさを感じられるのではないでしょうか。

ストレスがたまった時や思いきり泣きたい時に聴いてほしい、失恋経験がある方は共感してしまうであろうバラードナンバーです。

何色でもない花宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの『何色でもない花』は、2024年2月12日にリリースされた記念すべき作品です。

フジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』の主題歌として彩りを加えたこの楽曲は、約23年ぶりにドラマ主題歌を手掛ける宇多田さんの芸術性が光ります。

純粋な愛をテーマに、自己信頼の重要性や存在の不確かさを歌った歌詞が、ドラマのファンタジーラブストーリーと見事にリンク。

彼女の表現力と音楽性の進化が感じられ、切ないがままに紡がれる愛の物語を美しく包み込みます。

ドラマとのタイアップもあり、楽曲の世界観をより深く味わえるでしょう。

切なさと希望が共存するこの曲は、多くの人へ強い印象を残すこと間違いなしです。

花束を君に宇多田ヒカル

しっとりとしたバラードに宇多田ヒカルさんの透き通るような歌声が心に響きます。

歌詞は亡くなったお母さんへの思いをつづったものとも言われていますが、恋人への気持ちをつづったものだとも解釈できますね。

聴く人それぞれの解釈ができる楽曲ですが、共通するのは大きな愛が込められているということ。

あなたもご自身の大事な人を思い浮かべて聴いてみてください。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

心を揺さぶるバラード『明日への手紙』は、手嶌葵さんの透明感あふれる声で伝わる温もりが印象的です。

テレビドラマの主題歌としても知られ、切なくも前向きなメッセージが詰まった楽曲として人々の記憶に残っています。

まるで古い友人との再会のような安堵感と、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる。

穏やかなピアノの旋律と繊細に紡がれる歌詞は、日々の喧騒を忘れさせ、ゆっくりと心を癒やしてくれるでしょう。

いつ聴いても新鮮で、これからの時代にも愛され続けること間違いなしのバラードです。

12月森山直太朗

美しいメロディーラインと切ない歌詞が特徴の本作は、切ない恋の情景を描き出しています。

隠れた名曲としてファンに支持されていたこの曲は2005年に配信でリリース後、2作目のベストアルバム『大傑作撰』に収録されたことで初CD化。

あらためて、彼の歌詞世界の深さを感じさせる楽曲です。

彼の歌声には、冬に合う温かさと柔らかさがあり、リスナーの心を優しく包み込んでくれる何かを感じるのですよね。

冷たい風が吹くとき、暖かい部屋でじっくりと聴きたい名曲です。

歌声が心に寄り添い、あたたかな光を与えてくれるでしょう。