RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(61〜70)

アップルパイリュックと添い寝ごはん

春風の中を聴きたくなるような春ソングをお探しならこの曲をオススメします!

リュックと添い寝ごはんが2022年にリリースしたアルバム『四季』に収録されている『アップルパイ』。

ほのぼのとしたカップルの日常を思わせる歌詞が男性目線でつづられています。

彼女に向けて書かれたんだろうなあというこの曲、メロディがとても耳心地がいいですよね。

ふんわりとしながらも永遠の愛を誓っているところにもキュンときてしまいます。

カラオケでも歌いやすく、好きな女性や彼女に向けて歌ってみるといいかもしれません。

はるのうた雨先案内人

雨先案内人『はるのうた』/Amesaki Annainin – Haru No Uta(spring song)【Official MusicVideo】
はるのうた雨先案内人

日常生活に寄り添う音楽を届けるロックバンドの雨先案内人。

彼らが2023年にリリースした『はるのうた』は、新たな旅立ちを迎える春にぴったりな曲です。

ポカポカとした陽気につつまれる季節が訪れて、どこか切なくなる心情を描いており、不安や寂しさを優しくつつみこむようなバンド演奏が響きます。

大人になっても、夢や目標を持つことの大切さを教えてくれる春ソングです。

美しい花が咲き誇る、思わず見とれてしまう春の景色が目の前に広がる楽曲を聴いてみてくださいね。

予感L’Arc〜en〜Ciel

春の切ない別れをクールにそして意味深に歌ったL’Arc〜en〜Cielの『予感』。

もともと雑誌『SHOXX』の付録CDに付いていたこの曲は、後にデビュー10周年を記念に制作されたアルバム『DUNE 10th Anniversary Edition』に手録されました。

ラルクらしい怪しく詩的な表現で描かれたこの曲を聴けば、一気にラルクワールドへ引きずり込まれること間違いなし!

かげろうの中に現れたような予感がする大好きな人の影は、自分自身の未練を表しているようです。

いろんなことをスッキリさせたい春。

でもこうして残る未練に思いをはせるのもたまには悪くないかもしれません。

DepartureSCANDAL

SCANDAL 「Departure」 ‐Music Video
DepartureSCANDAL

メロディアスなロックサウンドが魅力のガールズバンド・SCANDAL。

彼女らが2014年にリリースした『Departure』は、春の訪れを感じるナンバーです。

ギターのストロークやカッティングがミドルテンポの曲にマッチしています。

出会いや別れを体験する春を、センチメンタルに描いた歌詞が感動的です。

グループ初のメンバーの作詞作曲によるシングル表題曲として、リリースされた曲でもあります。

散歩道で桜を眺めながら聴いてほしい春ソングです。

エイプリルmol-74

ロックバンドmo-74の代表曲の一つである『エイプリル』。

ピアノのサウンドとギターのフレーズがはかなさを演出している落ち着いた雰囲気の楽曲ですね。

春を舞台に、終わってしまった恋をつづっていく歌詞はとっても切なく、きっと誰しもがこの歌詞にあるような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

胸の奥がきゅーんと締め付けられるような感覚になる一方で、聴いているとなぜか癒やされるような感覚も感じる不思議な魅力を持った1曲です。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。

KYOTOJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~part 11~ KYOTO
KYOTOJUDY AND MARY

JUDY AND MARYのギター、TAKUYAさんが出身地の京都の光景を描いた『KYOTO』。

アルバム『MIRACLE DIVING』に収録されています。

歌詞に登場する京都の鴨川は桜がキレイに咲きほこるお花見スポットとしても人気の高い場所です。

そんな鴨川の桜の光景が目に浮かぶような、ふんわりとしたメロディとYUKIさんの歌声が印象的!

この曲を聴けばそんな美しい桜の景色を楽しめる京都に行きたくなること間違いありません!

京都への旅のお供には、ぜひこの曲を連れて行ってくださいね!