RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(81〜90)

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。

さよならになりましたChevon

さよならになりました/Chevon 【Lyric Video】
さよならになりましたChevon

春の訪れと共に染み入る切なさをリズミカルに表現した、独創的な楽曲です。

Chevonによる本作は2025年3月に発売されたシングルで、毎年恒例となっている春ソングの流れを汲む作品。

エモーショナルなボーカルと、ロックとポップスを融合させたサウンドが印象的で、感傷的なギターサウンドが春の情景を美しく描き出しています。

リリース直後からSNSで「心に響く」「美しい」といった声が寄せられ、多くの人々の共感を呼びました。

大切な人との思い出にひたりたい気分の時にオススメです。

桜のころConton Candy

Conton Candy – 桜のころ [Official Video]
桜のころConton Candy

桜の花が散る前に精一杯輝こうとする恋愛を描いた、Conton Candyが2023年3月に発売したシングル曲。

暖かな春風が運んできた恋の喜び、そして去りゆく思いを、美しく切ない旋律に乗せて紡ぎ出していきます。

はかない季節の流れと、記憶に刻まれる恋愛を重ね合わせた世界観は、誰もが経験する青春の1ページを鮮やかに浮かび上がらせます。

本作は、アルバム『melt pop』にも収録され、ボーカルの紬衣さんが紡ぐ透明感のある歌声と、緻密に構築されたロックサウンドが見事に調和しています。

春の新たな出会いや別れを経験する若い世代はもちろん、忘れられない思い出を心に抱くすべての人に聴いてほしい、心温まる青春ソングです。

パラボラOfficial髭男dism

Official髭男dism – パラボラ[Official Video]
パラボラOfficial髭男dism

新生活の始まりを爽やかに彩る、Official髭男dismの楽曲。

引っ越し直後の部屋や、真っ白なノートに一文字目を書く緊張感など、新生活を思わせる描写が巧みに表現されています。

過去の自分が抱いていた夢を現在の自分が受け継ぎ、実現を誓う姿勢が印象的です。

2020年4月にリリースされ、カルピスウォーターのCMソングとして起用されました。

新生活を始める人や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい人にオススメの1曲です。

春にピッタリの楽曲です。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
正解RADWIMPS

学生たちの心に寄り添う楽曲がRADWIMPSによる1曲。

卒業という人生の岐路に立つ若者たちへ、力強くも温かいメッセージを伝えています。

本作は2018年に18歳世代に向けたイベント、18祭のために制作され、2024年1月にデジタル配信が開始されました。

人生の正解を探す旅路や、友情の移ろいを繊細に描いた歌詞は、卒業を控えた学生たちの心に深く響くことでしょう。

春の卒業シーズンに聴きたい1曲として、ぜひ皆さんも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

夜桜SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2019年2月に発表したアルバム『Eye』に収録された本作は、はかない桜の花に恋心を重ねた心揺さぶる楽曲です。

同じメロディを持つアルバム『Lip』収録の『向日葵』と対になっており、春を舞台に夜の孤独感を繊細に描いたダークな雰囲気が印象的。

しっとりとしたアコースティックサウンドに、愛する人への未練や切なさがにじみ出ています。

過去と未来、夜と昼など、相反する世界を対照的に描くことで、より深い情感を引き出すことに成功しています。

ひとり静かな夜に耳を傾けたい、アート性の高い珠玉の1曲です。

サクラミツツキSPYAIR

SPYAIR『サクラミツツキ(Short ver.)』
サクラミツツキSPYAIR

疾走感があり、スカッとする楽曲が多くカラオケでもよく歌う、という方も多いのではないでしょうか?

3人組ロックバンド、SPYAIRのこの曲『サクラミツツキ』は2013年にリリースされアニメ『銀魂』の主題歌にも起用された1曲。

桜の季節独特の、センチメンタルさを感じる別れの楽曲。

ですがSPYAIRの味である、キャッチーな桜の季節のサヨナラソングに仕上がっています。

誰もが別れてしまった人をふと思い出してしまう瞬間があると思うんです。

そんな感傷的なシーンにぴったりなナンバーです。

ワタリドリ[Alexandros]

疾走感あふれるメロディと力強い歌詞が特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。

2015年3月に発売されたシングルに収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても起用されました。

[Alexandros]にとって初の映画主題歌となったんですよね。

新生活や新たな挑戦を始める人にピッタリの1曲です。

春の季節に聴くと、心が躍るような気分になれるでしょう。

桜ノ雨absorb

桜の花びらが舞い落ちる様子を『桜ノ雨』と表現した本作。

absorbが手掛けたこの楽曲は、卒業をテーマに、別れの切なさと新たな旅立ちへの期待をつづっています。

2008年2月にインターネット上で公開された後、同年11月にシングルとしてリリースされた本作は、別れを前向きに捉える姿勢が多くの共感を呼び、卒業ソングとしても広く親しまれています。

新しい環境に飛び込む勇気が必要な春、この曲を聴いて背中を押してもらってはいかがでしょうか。

今年の桜flumpool

故郷を離れ新たな一歩を踏み出す人々への温かいエールを込めた名曲で、前向きな気持ちが自然と湧いてくる美しい楽曲なんです。

本作は、2009年12月にリリースされたアルバム『What’s flumpool!?』に収録され、『みんなの甲子園』のオープニングテーマとしても起用されました。

デビュー曲『花になれ』のアンサーソングとして制作された本作は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌として多くの人々の心を癒やしています。

春の訪れとともに新生活を迎える方、新たな目標に向かって頑張る方に向けて、力強く背中を押してくれるでしょう。

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(91〜100)

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

仲間との別れや新たな旅立ちをテーマにした心温まる楽曲です。

2011年9月にリリースされ、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。

flumpoolの3枚目のオリジナルアルバム『experience』にも収録されています。

NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。

未来への希望や仲間との絆を歌った歌詞は、とくに学生の心に響く内容となっています。

卒業や進学で環境が変わる方々にとって、深く共感できる1曲はず。

仲間と別れを迎える場面で寂しさを感じつつも、お互いの夢を尊重し合う姿勢が表現されており、聴く人の心に寄り添う楽曲です。

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

穏やかな春の風景を優しく描いた名曲です。

いきものがかりの1枚として2006年3月に発売され、春の訪れと心の機微を繊細に表現した楽曲です。

相模川や小田急線といった地元神奈川の風景を歌い込み、メロディアスな楽曲と吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が印象的に響きます。

NTT東日本の「DENPO115」CMソングに起用され、2021年にはマクドナルドのてりたまバーガーのCMソングとしても使われました。

卒業や別れ、そして新しい始まりを迎える春の季節に寄り添う1曲です。

穏やかな気持ちを感じたい春のドライブや散歩のお供に最適な楽曲となっています。

春が来る前にゴールデンボンバー

別れと新たな出会いが交錯する春を前に、大切な人との思い出や感謝の気持ちをバラードに込めたゴールデンボンバーの切ない楽曲。

2010年1月発売のベストアルバム『ゴールデン・ベスト〜Pressure〜』に収録され、リマスターバージョンが映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』の主題歌としても起用されました。

鬼龍院翔さんの繊細な作詞・作曲が心に響く、ヴィジュアル系エアーバンドとしての枠を超えた珠玉のナンバーです。

ほろ苦い思い出を振り返りながら、大切な人との別れを前にした人の心に寄り添う一曲となっています。

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズの新曲はまるで桜吹雪のように美しくはかない、春風のように軽やかなメロディと、洗練された日本語の歌詞が心に響きます。

震災からの復興への願いも込められているんですよ。

2025年1月1日に配信リリースされ、3月発売予定のアルバム『THANK YOU SO MUCH』にも収録されるそうです。

自然の美しさと厳しさ、喪失と再生、そして希望。

こんな深いテーマを持った曲を聴きながら、桜の季節に大切な人と散歩するのはいかがでしょうか?

きっと心に染み入る体験になるはずです。

チェリースピッツ

新たな季節の始まりを感じさせる爽やかなメロディと、切ない恋の思い出を描いた珠玉のロックナンバー。

スピッツが1996年4月に発表した本作は、リリース4週目にオリコンチャート1位を獲得し、累計161.3万枚を売り上げた大ヒット曲です。

青春の甘酸っぱい記憶を優しく包み込むような旋律と、メンバーの息の合った演奏が絶妙なハーモニーを奏でています。

草野マサムネさんの詩的な歌詞は、恋の終わりを受け入れながらも前を向いて歩き出そうとする主人公の姿を描き、聴く人の心に深く響きます。

失恋の痛みを抱えながらも未来へ進もうとするあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。

桜の咲かない春ドラマストア

大阪出身の4人組ロックバンド、ドラマストア。

彼らの『桜の咲かない春』は、歌謡曲に通じるような情感あふれるボーカルが魅力の桜ソング。

この曲は2002年にリリースされたアルバム『LAST DAY(S) LAST』に収録されました。

このアルバムは難しいテーマを美しく歌った曲が多く、ぜひ全体を通して聴いてみてほしいアルバムです!

ボーカルギターの長谷川海さんの透き通るような声は、どのような曲調でも心をふるわせてくれますよ。

春を感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。

ウララビッケブランカ

ビッケブランカ – ウララ / Vicke Blanka – Ulala
ウララビッケブランカ

春の陽気さと新たな門出を予感させる、軽やかな空気感に満ちたポップナンバーに心を奪われることでしょう。

この曲は春の別れと出会いをテーマにしながらも、ポジティブな気持ちへと導いてくれます。

軽快なアコースティックギターと伸びやかなボーカルが、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさに包まれています。

2018年4月にメジャー1stシングルとしてリリースされた本作は、玄関先での別れの場面から始まり、新しい一歩を踏み出す勇気と希望を描いています。

進学や就職、転勤など環境が大きく変わる時期を迎えるみなさんの心に寄り添ってくれることでしょう。

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

前を向く勇気をくれる応援ソングとして、多くの人の心に響いているマルシィの一曲。

爽快感のあるメロディと温かみのある歌声が、まるで背中を押してくれるような優しさに満ちています。

心が折れそうになっても、自分らしさを大切にしながら一歩ずつ進んでいく大切さを伝えており、聴く人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。

2023年3月にリリースされた本作は、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされました。

テレビCMでも使用された爽やかな楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。

新生活が始まる春の季節に、新しい環境への不安を抱える人へのエールソングとしてピッタリです。

3月9日レミオロメン

結婚式のために作られた祝福ソングが、世代を超えて愛される春の名曲となりました。

冬から春への移り変わりを優しく表現した歌詞と、流れるようなメロディーが心に染み入ります。

メンバーの友人の結婚を祝して作られた本作は、大切な人への感謝の気持ちと未来への希望を優美に紡ぎ出しています。

レミオロメンのメジャー2作目のシングルとして2004年3月にリリースされ、AOKIホールディングスのCMソングやTBS系『Pooh!』のエンディングテーマに起用されました。

2005年にはフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌としても使用され、知名度が一層高まりました。

日々の中で感じる季節の移ろいや、大切な人との絆について考えたい時におすすめの一曲です。