RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(41〜50)

スプリングreGretGirl

reGretGirl「スプリング」Official Music Video
スプリングreGretGirl

桜の花が舞い落ちる中で感じる、切なくも甘美な感情を映し出すのがreGretGirlの『スプリング』です。

2020年にリリースされたこの1曲は、新しい季節の訪れとともに、いろいろな変化を前にして心が揺れ動く瞬間を鮮やかに描いています。

ポップながらもどこか懐かしいメロディが聴く人の胸を打ち、明るくもどこか切ないエモーショナルな歌詞と相まって、たくさんのファンの心に響いています。

変わりゆく環境の中で新たな一歩を踏み出すすべての人へのエールにも感じられる。

春の始まりにぴったりの1曲を、あなたにも聴いてほしいですね。

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(51〜60)

ロンググッドバイひかりのなかに

2017年に当時高校生だったメンバーで結成されたロックバンド、ひかりのなかにの『ロンググッドバイ』は切なさを感じる卒業ソング。

卒業してしまうと離ればなれになってしまう男女の様子が女性目線で描かれているんです。

そのため、歌詞の中では桜が咲いてほしくないという言葉がつづられていて、こうした複雑な気持ちに共感できる方って多いのではないでしょうか?

心が暖かくなるような淡い恋模様が描かれた、青春感があふれている1曲です。

空と青[Alexandros]

2021年に放送されたドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』の主題歌として起用された『空と青』。

ドラマの主題歌としてはシンガーソングライターの家入レオさんが歌っていました。

こちらでご紹介しているのはこの曲の作曲を担当した[Alexandros]のボーカル、川上洋平さんのセルフカバーバージョンです。

家入レオさんのバージョンとはまた違った魅力を感じますよね。

春の大きく澄み渡る青空の下で聴きたい1曲です。

Janne Da Arc

Janne Da Arcのメジャーファーストアルバムに収録されている曲で、ベースのka-yuさんの実体験をもとにした切ない失恋ソングです。

桜の季節がやって来ると、大好きな人と過ごした思い出が込み上げてくる……共感できる方、いらっしゃるのではないでしょうか。

通り過ぎた季節の空でTHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESの『通り過ぎた季節の空で』は、伝えられない思い、かなわない思いをなんとなくせわしない春にもやもやっと閉じ込めた1曲です。

アルバム『FIXION』に収録されています。

かなわない恋とわかっていてもなんとなくもやもやさせたまま、相手のふとした隙間を見つけてはずるずると引きずってしまうこともありますよね。

そんなもう辞めようと思ってもなかなか切れない思いを理解してくれる1曲です。

でもこの曲の主人公もどこかできっともうこれで終わり!と何度も思っていることも読み取れます。

区切りをつけたい縁を抱えている方は、新しい季節が始まる春にこの曲を機にスッキリさせてみてはいかがでしょうか。

春風藍坊主

藍坊主のメジャーデビューアルバムに収録されている曲で、スタートの季節にぴったりなナンバーです。

新生活に不安を抱えている人たちを応援してくれる歌詞に、やる気と勇気をもらえます。

この曲さえあればどんなことでも大丈夫、乗り越えられます。

春愁いChevon

春愁い/Chevon 【Lyric Video】
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。

この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。

かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。

疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。

新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。