【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。
新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。
この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!
- 邦楽の春ソングランキング【2026】
- 春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 女性におすすめの桜ソング。美しい春の名曲・人気曲
【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(31〜40)
桜日和LUNKHEAD

心揺さぶるエモーショナルなギターサウンドと、飾らない言葉が胸に深く刺さるLUNKHEADの春ソングです。
2007年1月に発売された本作『桜日和』は、日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」のPOWER PLAYに選ばれ、季節を代表する楽曲として長く愛されています。
ボーカルの小高芳太朗さんがつづる歌詞は、希望だけではない不安や寂しさといったリアルな心情を描き出しており、聴く人の心に優しく寄り添います。
卒業や就職で環境が変わるこの季節。
新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときや、ふと立ち止まって感傷に浸りたい夜にこそ、聴いてみてほしい1曲です。
春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。
北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。
2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。
音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。
出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。
SAKURA chevalierUnlucky Morpheus

桜が舞い散るような美しい旋律と、疾走感あふれる激しいメタルサウンドが見事に融合したUnlucky Morpheusの楽曲。
麻雀プロリーグであるMリーグのチーム「KADOKAWAサクラナイツ」の公式テーマソングとして、2025年3月に発売されたシングルです。
リーダーの紫煉さんが書き下ろした歌詞には、桜の季節に決意を胸に戦う「騎士」の姿が描かれており、聴く人の心を熱く震わせること間違いなし!
和の音階やバイオリンの繊細な音色が絡み合う劇的な展開は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。
MVにチームのメンバーが出演している点も見逃せません。
春から新しい環境に飛び込む方や、ここ一番の勝負に挑む方の背中を力強く押してくれる応援歌としてオススメです!
ウーロンハイと春にosage

感情豊かな歌詞と独自の音楽性で注目を集めるロックバンド、osageの春の名曲です。
駅の改札や吹き抜ける強い風など、春特有の切ない情景が目に浮かぶような描写が特徴的。
別れの寂しさを描きつつも、何十年先も変わらない関係でいようと再会を約束する温かさが込められており、聴く人の心を優しく包み込みます。
もともとは自主制作盤に入っていた曲ですが、多くのファンに愛され続け、2020年9月に再録音源として配信が開始され、その後ミニアルバム『root(s)』にも収録されました。
環境が変わっても変わらない友情や絆を信じたいときにピッタリな1曲。
お酒を片手に語り合った友との思い出がよみがえるような、センチメンタルながらも前向きな気持ちになれることまちがいなしです。
春の風サニーデイ・サービス

疾走感あふれるロックンロールサウンドが印象的なサニーデイ・サービスの春ソング。
春の光のような開放感に加え、切実さとユーモアが同居する歌詞の世界観がとても魅力的な1曲です。
2020年3月に公開され、アルバム『いいね!』に収録された本作は、新ドラマー加入のきっかけにもなった重要なナンバー。
春は新しい出会いの季節ですが、うまくいかない現実に直面して投げやりな気持ちになることもあるでしょう。
そんなときに聴けば、曽我部恵一さんが歌う危うくも肯定的なメッセージが、あなたの背中を押してくれることまちがいなし。
春の風を感じながら、前を向いて歩きたいときにピッタリです!
なでしこ桜和楽器バンド

詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた独自のスタイルで世界中から注目を集めているロックバンド、和楽器バンド。
彼らが2015年に発売したアルバム『八奏絵巻』に収録されている本作は、テレビアニメ『戦国無双』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
戦乱の世を生きる女性の切ない心情や、大切な人を守りたいという強い意志が描かれています。
和楽器の繊細な音色と力強いロックサウンドが融合し、春の夜に舞い散る花びらのようなはかなさと美しさを感じさせてくれるバラードです。
心に染み入るメロディは、お花見のあとの静かな夜に聴くのにもピッタリですよ。
さくら色カネヨリマサル

ストレートなロックサウンドに乗せたキュートな歌声で注目を集めている3ピースロックバンド、カネヨリマサル。
メジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録されている『さくら色』は、ヤマダデンキの新生活キャンペーン「ヤマダならまるっと揃う」篇のCMソングとして起用されているナンバーです。
疾走感のあるロックアンサンブルは、春のドライブを彩ってくれることまちがいなしですよ。
恋をしたくなる季節の春にぴったりな、爽やかなロックチューンです。
春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。
日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。
2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。
2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。
派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。
憂い桜あたらよ

旅立ちにともなう別れであったりと、春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。
そんな節目の季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う、あたらよが奏でる楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた、切なさを含んだ壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。
別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせます。
冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分には特に強いメッセージが込められているような印象ですね。
さくらKALMA

メンバー全員が2000年生まれの北海道出身のロックバンド・KALMA。
彼らが2021年にリリースした『さくら』は、どこか懐かしさを感じるロックナンバーです。
エネルギッシュなバンドのグルーヴ感が、3ピースバンドの音色からあふれています。
温かさを感じる歌唱やアルペジオにも注目です。
ストレートなギターロックが好きな方は一度聴いてみてください。
桜の季節には大切な人との別れもあるでしょう。
そんな時には彼らの音楽が明るく見送ってくれますよ。



