RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(21〜30)

ウーロンハイと春にosage

感情豊かな歌詞と独自の音楽性で注目を集めるロックバンド、osageの春の名曲です。

駅の改札や吹き抜ける強い風など、春特有の切ない情景が目に浮かぶような描写が特徴的。

別れの寂しさを描きつつも、何十年先も変わらない関係でいようと再会を約束する温かさが込められており、聴く人の心を優しく包み込みます。

もともとは自主制作盤に入っていた曲ですが、多くのファンに愛され続け、2020年9月に再録音源として配信が開始され、その後ミニアルバム『root(s)』にも収録されました。

環境が変わっても変わらない友情や絆を信じたいときにピッタリな1曲。

お酒を片手に語り合った友との思い出がよみがえるような、センチメンタルながらも前向きな気持ちになれることまちがいなしです。

春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。

日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。

2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。

2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。

派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。

桜と君とやさしいひとたち。

やさしいひとたち。『桜と君と』Official Video
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。

2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。

目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。

桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。

桜日和LUNKHEAD

心揺さぶるエモーショナルなギターサウンドと、飾らない言葉が胸に深く刺さるLUNKHEADの春ソングです。

2007年1月に発売された本作『桜日和』は、日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」のPOWER PLAYに選ばれ、季節を代表する楽曲として長く愛されています。

ボーカルの小高芳太朗さんがつづる歌詞は、希望だけではない不安や寂しさといったリアルな心情を描き出しており、聴く人の心に優しく寄り添います。

卒業や就職で環境が変わるこの季節。

新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときや、ふと立ち止まって感傷に浸りたい夜にこそ、聴いてみてほしい1曲です。

アフターアワーMy Hair is Bad

アフターアワー予告編 【My Hair is Bad】
アフターアワーMy Hair is Bad

My Hair is Badのファーストアルバムに収録されていて、ファンから人気の高い曲です。

新しいスタートを切る春にぴったりの歌詞と、アップテンポで疾走感あふれるバンドサウンドのおかげで、聴いているとテンションが上がります。