【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春の季節は、さまざまなイベントがありますよね。
入学式や卒業式、花見など……新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだんと暖かくなる季節、人はいろんな思いを抱くもの。
ということで、この記事では邦楽ロックバンドにフォーカスした春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきますね。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングやを話題の曲など、春を感じられるさまざまな曲があるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(31〜40)
HARUKAZESCANDAL

大阪で結成されたガールズバンド、SCANDALの2012年にリリースされたナンバー『HARUKAZE』。
アニメ『BLEACH』のオープニングに起用されていました。
卒業を機に友達や好きな人と離ればなれになってしまう寂しさと、それを乗り越え頑張ろうとする思いが歌われています。
離ればなれになる相手が友達ならこれまでの感謝を、好きな人なら秘めていた思いを。
ちゃんと伝えて前に進もうという思いにさせてくれます。
これまでの大切な思い出を胸に、自分自身が描く夢に向かって頑張ろうとあらためて決意を固められる曲でもあります。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

全年齢対象ポップスロックバンドとして、エモーショナルな楽曲を届ける4人組バンド・マカロニえんぴつ。
彼らが2019年にリリースした『青春と一瞬』は、ティーンの切なさや希望を歌った楽曲です。
ポップなバンドサウンドとともに、UKの影響を感じさせる演奏が響きます。
すぐに過ぎてしまう時間こそ、愛しいと思える歌詞ですよ。
爽やかな印象だけでなく、どこかメロウな感情になるのが彼らの楽曲の魅力ですね。
これから始まる新生活を大切に過ごそうと思えるロックナンバーです。
桜のあと(all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

桜の季節の高揚感を表現したような、UNISON SQUARE GARDENによるポジティブなイメージが伝わってくる楽曲です。
アニメ『夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』のオープニングテーマにも起用された楽曲で、作中で桜が重要なキーワードであることも注目のポイントです。
それぞれの楽器がにぎやかに暴れまわっているようなサウンドも印象的で、楽しさがまっすぐに伝わってきます。
高揚感にまかせて前へと踏み出していくこと、開放や自由といった感情が強く表現されているような楽曲ですね。
1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) の『1096』は、メンバーの高校生活を振り返りながら作り上げた楽曲です。
この曲には、進むべき道を見つけ出そうとする苦悩や、春に芽吹く新たな出会いへの希望が込められています。
リスナーはこの背景を知ることで、ただの春の歌以上の深い共感を覚えるでしょう。
メンバーの家族や友人が参加しており、彼のルーツを感じさせ、本作の世界観をよりリアルに感じさせます。
特に、別れと出会いの多い春に、この『1096』は多くの人にとって特別な1曲になるはずです。
新たな門出を迎える人も、何かを失った痛みを癒やしたい人も、ぜひ聴いてみてください。
ロンググッドバイひかりのなかに

2017年に当時高校生だったメンバーで結成されたロックバンド、ひかりのなかにの『ロンググッドバイ』は切なさを感じる卒業ソング。
卒業してしまうと離ればなれになってしまう男女の様子が女性目線で描かれているんです。
そのため、歌詞の中では桜が咲いてほしくないという言葉がつづられていて、こうした複雑な気持ちに共感できる方って多いのではないでしょうか?
心が暖かくなるような淡い恋模様が描かれた、青春感があふれている1曲です。
【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(41〜50)
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。
男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。
ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。
この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。
FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。
過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。
春の嵐羊文学

春風のような優しいサウンドに、嵐のように渦巻く感情が同居するナンバーです。
オルタナティブロックバンド、羊文学による作品で、2025年6月に配信されました。
穏やかな曲調とは裏腹に、歌詞では日常に潜む不安や孤独、そして自分の選択と向き合う葛藤が描かれているんですよね。
全てを受け止めて再び歩き出そうとする、その静かな強さが胸に響きます。
新しい生活の前で少しだけ足がすくむ、そんな時に聴いてみてください。



