【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春の季節は、さまざまなイベントがありますよね。
入学式や卒業式、花見など……新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだんと暖かくなる季節、人はいろんな思いを抱くもの。
ということで、この記事では邦楽ロックバンドにフォーカスした春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきますね。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングやを話題の曲など、春を感じられるさまざまな曲があるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(91〜100)
SAKURAいきものがかり

穏やかな春の風景を優しく描いた名曲です。
いきものがかりの1枚として2006年3月に発売され、春の訪れと心の機微を繊細に表現した楽曲です。
相模川や小田急線といった地元神奈川の風景を歌い込み、メロディアスな楽曲と吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が印象的に響きます。
NTT東日本の「DENPO115」CMソングに起用され、2021年にはマクドナルドのてりたまバーガーのCMソングとしても使われました。
卒業や別れ、そして新しい始まりを迎える春の季節に寄り添う1曲です。
穏やかな気持ちを感じたい春のドライブや散歩のお供に最適な楽曲となっています。
春カネヨリマサル

季節の移ろいと切ない恋の終わりを繊細に描いた1曲。
冬から春への変化とともに、恋の終わりを感じさせる歌詞が心に染みます。
サビの歌詞、別れの切なさを強く印象づけます。
カネヨリマサルの透明感のある歌声が、失恋の痛みをよりいっそう引き立てています。
2021年4月にリリースされたこの楽曲は、春の別れソングとして多くの人の心を捉えました。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出に浸りたい方にオススメです。
静かな夜に一人で聴くと、心が浄化されるような感覚を味わえるかもしれません。
CHERRYBLOSSOM10-FEET

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。
ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、ドライブで感じる爽快感を後押ししてくれるのではないでしょうか。
目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春のお出かけ時に聴いてほしいロックチューンです。
桜の咲かない春ドラマストア

大阪出身の4人組ロックバンド、ドラマストア。
彼らの『桜の咲かない春』は、歌謡曲に通じるような情感あふれるボーカルが魅力の桜ソング。
この曲は2002年にリリースされたアルバム『LAST DAY(S) LAST』に収録されました。
このアルバムは難しいテーマを美しく歌った曲が多く、ぜひ全体を通して聴いてみてほしいアルバムです!
ボーカルギターの長谷川海さんの透き通るような声は、どのような曲調でも心をふるわせてくれますよ。
春を感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らし。
が2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。
シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。
いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。
「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。
春の修羅 feat. 塩塚モエカ(羊文学)奇妙礼太郎

アニメーションズや天才バンドでボーカルを務めるほか、CMのナレーションなどでも活躍しているシンガーソングライター、奇妙礼太郎さん。
羊文学の塩塚モエカさんをフィーチャーした『春の修羅 feat.塩塚モエカ(羊文学)』は、どこかノスタルジックなメロディと浮遊感のあるアンサンブルで幕を開けるオープニングが印象的なナンバーです。
独特の世界観で紡がれるリリックは、言葉の響きを効果的に使った聴き心地が秀逸ですよね。
うららかな春の日にぴったりな、郷愁感のあるポップチューンです。
サヨナラ花束藤巻亮太

春という季節は、旅立ちにともなう別れなど、それぞれの環境が変わる節目の季節ですよね。
そんな環境の変化をむかえることによって、それまでの歩みや人とのつながりといったものを強く意識するのではないでしょうか。
そんな別れから実感する人とのつながり、そこから力をもらっている姿がイメージされる、藤巻亮太さんの楽曲です。
サウンドから明るい感情が伝わってくるところも重要なポイントで、ポジティブに前へ歩みを進める様子が伝わってきます。
別れのさみしさを感じつつも、出会えた奇跡や思い出から、その寂しさ以上の力をもらっていることが感じられます。



