【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。
新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。
この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!
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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(71〜80)
正解RADWIMPS

学生たちの心に寄り添う楽曲がRADWIMPSによる1曲。
卒業という人生の岐路に立つ若者たちへ、力強くも温かいメッセージを伝えています。
本作は2018年に18歳世代に向けたイベント、18祭のために制作され、2024年1月にデジタル配信が開始されました。
人生の正解を探す旅路や、友情の移ろいを繊細に描いた歌詞は、卒業を控えた学生たちの心に深く響くことでしょう。
春の卒業シーズンに聴きたい1曲として、ぜひ皆さんも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと力強い歌詞が特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
2015年3月に発売されたシングルに収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても起用されました。
[Alexandros]にとって初の映画主題歌となったんですよね。
新生活や新たな挑戦を始める人にピッタリの1曲です。
春の季節に聴くと、心が躍るような気分になれるでしょう。
チェリースピッツ

新たな季節の始まりを感じさせる爽やかなメロディと、切ない恋の思い出を描いた珠玉のロックナンバー。
スピッツが1996年4月に発表した本作は、リリース4週目にオリコンチャート1位を獲得し、累計161.3万枚を売り上げた大ヒット曲です。
青春の甘酸っぱい記憶を優しく包み込むような旋律と、メンバーの息の合った演奏が絶妙なハーモニーを奏でています。
草野マサムネさんの詩的な歌詞は、恋の終わりを受け入れながらも前を向いて歩き出そうとする主人公の姿を描き、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを抱えながらも未来へ進もうとするあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(81〜90)
桜の咲かない春ドラマストア

大阪出身の4人組ロックバンド、ドラマストア。
彼らの『桜の咲かない春』は、歌謡曲に通じるような情感あふれるボーカルが魅力の桜ソング。
この曲は2002年にリリースされたアルバム『LAST DAY(S) LAST』に収録されました。
このアルバムは難しいテーマを美しく歌った曲が多く、ぜひ全体を通して聴いてみてほしいアルバムです!
ボーカルギターの長谷川海さんの透き通るような声は、どのような曲調でも心をふるわせてくれますよ。
春を感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
SAKURA175R

2000年代の青春パンクブームの中心にいたバンドの一つである175Rの春の曲といえばこの曲。
彼ららしいスカのリズムが印象的で、サビ部分ではキャッチーなメロディと疾走感のある伴奏がさえわたります。
また、ボーカルのSHOGOさんの軽快な歌声は爽やかな演奏にバッチリ合っていますよね!
歌詞の中ではこの時期にピッタリな旅立ちと別れ、新たな出会いと再会がつづられていて、1曲を通して前向きなメッセージが魅力的なので明るい気持ちになりたいときにオススメです!
PinkieBUMP OF CHICKEN

春の息吹と桜の美しさ、そして人々の心の動きを繊細に描いた『Pinkie』。
シングル『HAPPY』のカップリングとして収録された楽曲です。
タイトルには桜と小指をかけたダブルミーニングが込められており、歌詞は自分と桜、現在と未来との対比を通じて、アイデンティティーの探求や存在の証明をテーマに展開します。
一方で音楽面では、同じコード進行のループと異なるメロディで、耳に残る安定感のあるサウンドを聴かせてくれます。
青春の1ページを飾る特別な曲として、新たなスタートを切るみなさんにぴったりです。
リスナーの心に深く響く、春の訪れとともに聴きたい1曲ですね。
春の嵐羊文学

春風のような優しいサウンドに、嵐のように渦巻く感情が同居するナンバーです。
オルタナティブロックバンド、羊文学による作品で、2025年6月に配信されました。
穏やかな曲調とは裏腹に、歌詞では日常に潜む不安や孤独、そして自分の選択と向き合う葛藤が描かれているんですよね。
全てを受け止めて再び歩き出そうとする、その静かな強さが胸に響きます。
新しい生活の前で少しだけ足がすくむ、そんな時に聴いてみてください。



