RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(1〜10)

さよならの季節SHISHAMO

卒業式を終えても、伝えられなかった言葉が胸に残り続ける……。

3人組バンド、SHISHAMOのこの曲は、先輩への片思いと別れを描いた切ないミディアムバラードです。

アルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る楽曲で、2015年3月当時はスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」にも選ばれました。

好きだった人の制服姿や笑顔が記憶に焼き付いて離れない、そんな主人公の心情に胸を打たれることまちがいなし。

春は出会いだけでなく、別れの季節でもあることをあらためて感じさせる1曲です。

言えないまま終わってしまった恋の思い出がある方は、本作を聴いてその気持ちを昇華させてみてはいかがでしょうか。

桜が咲く前にきのこ帝国

きのこ帝国のメジャーデビューを飾った本作は、ボーカルの佐藤千亜妃さんが岩手から上京した2005年春の実体験をもとに描かれた1曲です。

これから花開く直前のつぼみのような、未来への切実な思いが込められた歌詞が聴く人の胸を打ちます。

2015年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『猫とアレルギー』にも収録されました。

インディーズ時代の名曲『東京』へとつながる、10年前の物語としても位置づけられています。

新しい街で頑張る人や、大切な友人と離ればなれになった人に寄り添い、春の訪れとともに前へ進む勇気をくれるでしょう。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

毎年春になると発表されるFM802とTSUTAYA ACCESS!のキャンペーンソングで、この曲は2018年に起用されていました。

尾崎世界観さんが作詞作曲を担当し、ボーカルには尾崎世界観さんに加えてあいみょんさんやsumikaの片岡健太さんなど、人気アーティストが参加していました。

その後クリープハイプとしてセルフカバー、アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されました。

『栞』というタイトルにちなんで本をテーマに春を描いた歌詞は、とっても美しい一方で、温かくて親しみやすいのでぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いてくださいね!

春の歌スピッツ

春の情景を眺める時のBGMに聴いてほしいのは、ロックバンド・スピッツの『春の歌』です。

彼らが2005年にリリースした曲で、コカ・コーラ『アクエリアス』CMソングに起用されています。

爽やかなギターのストロークや跳ねるドラミングが印象的です。

サビの部分でボーカルの草野マサムネさんのハイトーンボイスが響くと、春の訪れを感じますね。

日常生活を描いた飾りっ気のない歌詞には共感が隠せません。

風が透きとおる晴れた日に聴いてほしい爽やかなロックナンバーです。

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

『シュガーソングとビターステップ』など、爽やかで個性的なサウンドが魅力の3人組ロックバンド・UNISON SQUARE GARDEN。

彼らが2018年にリリースした『春が来てぼくら』は、アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに起用されました。

晴れやかなストリングスや明るいメロディは、新しい季節を感じさせますね。

カラフルな音楽を奏でる彼らのテクニックも要チェックです。

前向きな春ソングを聴いて、就職や進学を笑顔で迎えてください。