【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。
新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。
この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!
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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(1〜10)
春の歌スピッツ

春の情景を眺める時のBGMに聴いてほしいのは、ロックバンド・スピッツの『春の歌』です。
彼らが2005年にリリースした曲で、コカ・コーラ『アクエリアス』CMソングに起用されています。
爽やかなギターのストロークや跳ねるドラミングが印象的です。
サビの部分でボーカルの草野マサムネさんのハイトーンボイスが響くと、春の訪れを感じますね。
日常生活を描いた飾りっ気のない歌詞には共感が隠せません。
風が透きとおる晴れた日に聴いてほしい爽やかなロックナンバーです。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

『シュガーソングとビターステップ』など、爽やかで個性的なサウンドが魅力の3人組ロックバンド・UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2018年にリリースした『春が来てぼくら』は、アニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに起用されました。
晴れやかなストリングスや明るいメロディは、新しい季節を感じさせますね。
カラフルな音楽を奏でる彼らのテクニックも要チェックです。
前向きな春ソングを聴いて、就職や進学を笑顔で迎えてください。
さよならの季節SHISHAMO

卒業式を終えても、伝えられなかった言葉が胸に残り続ける……。
3人組バンド、SHISHAMOのこの曲は、先輩への片思いと別れを描いた切ないミディアムバラードです。
アルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る楽曲で、2015年3月当時はスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」にも選ばれました。
好きだった人の制服姿や笑顔が記憶に焼き付いて離れない、そんな主人公の心情に胸を打たれることまちがいなし。
春は出会いだけでなく、別れの季節でもあることをあらためて感じさせる1曲です。
言えないまま終わってしまった恋の思い出がある方は、本作を聴いてその気持ちを昇華させてみてはいかがでしょうか。
【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(11〜20)
さくらのうたKANA-BOON

キャッチーなバンドサウンドでロックファンをとりこにするバンド・KANA-BOON。
彼らが2013年にリリースした『僕がCDを出したら』に収録されている『さくらのうた』は、甘酸っぱい青春を感じるロックナンバーです。
心地のいいメロディが展開する曲で、聴いていると元気がもらえますね。
若者が青春時代に感じる切なさを描いた歌詞には、胸がきゅっとなります。
大切な人への思いがあふれそうな時に聴きたい春ソングです。
春は溶けてindigo la End

indigo la Endによる『春は溶けて』は、2022年にリリースされた配信限定シングルです。
桜が溶けるような映像美が表現されたミュージックビデオも注目されました。
リスナーは春の風に乗り、出会いや別れのシーズンを感じさせるメロディと歌詞に心を動かされるでしょう。
特に新生活が始まる方や新しい章を迎える方に、この切なくも前向きなメッセージを届けたいですね。
まさに春らしい1曲で、ライブで聴けばもっと感動的かもしれませんね!
春が過ぎたらケプラ

春の始まりとともに新しいページを開こうとする人々の心境を優しく描き出す楽曲『春が過ぎたら』。
2021年にケプラが世に送り出したこの楽曲は、青春の甘酸っぱさと切なさをちりばめたメロディで聴き手の心に寄り添います。
柳澤律希さんによる作詞とバンドのアレンジにより、過ぎ去る季節の中でつむがれる淡い記憶や未来への期待感が語られており、いつまでもこの時を大切にしたいという願望が感じられます。
多くの若者の心をわしづかみにしたケプラさんの本作は、これから先も長く愛される春ソングになることでしょう。
桜が咲き誇る季節に、友達とのステキな想い出を作りたい人にオススメです。
サクラボシDISH//

桜と星をモチーフにした爽やかな楽曲です。
2016年12月にリリースされたアルバム『召し上がれのガトリング』に収録されています。
DISH//と小倉しんこうさんの共作で、未来への希望や大切な人との絆を描いた1曲に仕上がっています。
メンバーのTAKUMIさんは「次の夢の舞台である横浜スタジアムまでの道をどう進んで行くのか、未来予想をしながら作りました」とコメントしています。
満開の桜の下でのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも話題となりました。
春の季節に聴きたい方や、大切な人と一緒に未来を見つめたい方におすすめの楽曲です。



