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素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(71〜80)

春愁いChevon

春愁い/Chevon 【Lyric Video】
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。

この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。

かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。

疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。

新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。

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    CHERRYBLOSSOM10-FEET

    2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。

    1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。

    ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、ドライブで感じる爽快感を後押ししてくれるのではないでしょうか。

    目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春のお出かけ時に聴いてほしいロックチューンです。

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      さくら道Aqua Timez

      Aqua Timezが2015年4月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、情報番組『PON!』のエンディングテーマとして起用され、多くの人々の心を温めました。

      バンド結成10周年を記念して発表されたミディアムテンポの楽曲で、アルバム『10th Anniversary Best RED』にも収録されています。

      春の訪れを描くとともに、それをともに喜べる大切な人が居ることの幸せをつづった歌詞に、共感できる方は多いのではないでしょうか?

      あなたの大切な人を思い浮かべながら、新しい季節の始まりに聴いてみてください。

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        勿忘Awesome City Club

        Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
        勿忘Awesome City Club

        都会的でスタイリッシュな雰囲気が特徴のAwesome City Clubによる本作。

        映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作された1曲です。

        恋の思い出と未来への希望が織り交ぜられた歌詞が印象的で、男女ツインボーカルの掛け合いが楽曲の魅力をさらに引き立てています。

        2021年1月に先行配信シングルとしてリリースされ、同年2月発売のアルバム『Grower』に収録されました。

        映画の特報やテレビCMでも使用され、多くの人の心に響きました。

        過去の恋愛を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの曲です。

        心に寄り添うような温かな歌声に癒やされること間違いなしですよ。

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          ユメミグサBLUE ENCOUNT

          BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
          ユメミグサBLUE ENCOUNT

          桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

          切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

          壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

          BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

          もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

          過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。

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            さよならになりましたChevon

            さよならになりました/Chevon 【Lyric Video】
            さよならになりましたChevon

            春の訪れと共に染み入る切なさをリズミカルに表現した、独創的な楽曲です。

            Chevonによる本作は2025年3月に発売されたシングルで、毎年恒例となっている春ソングの流れを汲む作品。

            エモーショナルなボーカルと、ロックとポップスを融合させたサウンドが印象的で、感傷的なギターサウンドが春の情景を美しく描き出しています。

            リリース直後からSNSで「心に響く」「美しい」といった声が寄せられ、多くの人々の共感を呼びました。

            大切な人との思い出にひたりたい気分の時にオススメです。

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              桜のころConton Candy

              Conton Candy – 桜のころ [Official Video]
              桜のころConton Candy

              桜の花が散る前に精一杯輝こうとする恋愛を描いた、Conton Candyが2023年3月に発売したシングル曲。

              暖かな春風が運んできた恋の喜び、そして去りゆく思いを、美しく切ない旋律に乗せて紡ぎ出していきます。

              はかない季節の流れと、記憶に刻まれる恋愛を重ね合わせた世界観は、誰もが経験する青春の1ページを鮮やかに浮かび上がらせます。

              本作は、アルバム『melt pop』にも収録され、ボーカルの紬衣さんが紡ぐ透明感のある歌声と、緻密に構築されたロックサウンドが見事に調和しています。

              春の新たな出会いや別れを経験する若い世代はもちろん、忘れられない思い出を心に抱くすべての人に聴いてほしい、心温まる青春ソングです。

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                パラボラOfficial髭男dism

                Official髭男dism – パラボラ[Official Video]
                パラボラOfficial髭男dism

                新生活の始まりを爽やかに彩る、Official髭男dismの楽曲。

                引っ越し直後の部屋や、真っ白なノートに一文字目を書く緊張感など、新生活を思わせる描写が巧みに表現されています。

                過去の自分が抱いていた夢を現在の自分が受け継ぎ、実現を誓う姿勢が印象的です。

                2020年4月にリリースされ、カルピスウォーターのCMソングとして起用されました。

                新生活を始める人や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい人にオススメの1曲です。

                春にピッタリの楽曲です。

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                  正解RADWIMPS

                  RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
                  正解RADWIMPS

                  学生たちの心に寄り添う楽曲がRADWIMPSによる1曲。

                  卒業という人生の岐路に立つ若者たちへ、力強くも温かいメッセージを伝えています。

                  本作は2018年に18歳世代に向けたイベント、18祭のために制作され、2024年1月にデジタル配信が開始されました。

                  人生の正解を探す旅路や、友情の移ろいを繊細に描いた歌詞は、卒業を控えた学生たちの心に深く響くことでしょう。

                  春の卒業シーズンに聴きたい1曲として、ぜひ皆さんも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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                    恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

                    SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
                    恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

                    桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

                    男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

                    ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

                    この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

                    FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

                    過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。

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                      【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(81〜90)

                      夜桜SEKAI NO OWARI

                      SEKAI NO OWARIが2019年2月に発表したアルバム『Eye』に収録された本作は、はかない桜の花に恋心を重ねた心揺さぶる楽曲です。

                      同じメロディを持つアルバム『Lip』収録の『向日葵』と対になっており、春を舞台に夜の孤独感を繊細に描いたダークな雰囲気が印象的。

                      しっとりとしたアコースティックサウンドに、愛する人への未練や切なさがにじみ出ています。

                      過去と未来、夜と昼など、相反する世界を対照的に描くことで、より深い情感を引き出すことに成功しています。

                      ひとり静かな夜に耳を傾けたい、アート性の高い珠玉の1曲です。

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                        サクラミツツキSPYAIR

                        SPYAIR『サクラミツツキ(Short ver.)』
                        サクラミツツキSPYAIR

                        疾走感があり、スカッとする楽曲が多くカラオケでもよく歌う、という方も多いのではないでしょうか?

                        3人組ロックバンド、SPYAIRのこの曲『サクラミツツキ』は2013年にリリースされアニメ『銀魂』の主題歌にも起用された1曲。

                        桜の季節独特の、センチメンタルさを感じる別れの楽曲。

                        ですがSPYAIRの味である、キャッチーな桜の季節のサヨナラソングに仕上がっています。

                        誰もが別れてしまった人をふと思い出してしまう瞬間があると思うんです。

                        そんな感傷的なシーンにぴったりなナンバーです。

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                          ワタリドリ[Alexandros]

                          疾走感あふれるメロディと力強い歌詞が特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。

                          2015年3月に発売されたシングルに収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても起用されました。

                          [Alexandros]にとって初の映画主題歌となったんですよね。

                          新生活や新たな挑戦を始める人にピッタリの1曲です。

                          春の季節に聴くと、心が躍るような気分になれるでしょう。

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                            桜ノ雨absorb

                            桜の花びらが舞い落ちる様子を『桜ノ雨』と表現した本作。

                            absorbが手掛けたこの楽曲は、卒業をテーマに、別れの切なさと新たな旅立ちへの期待をつづっています。

                            2008年2月にインターネット上で公開された後、同年11月にシングルとしてリリースされた本作は、別れを前向きに捉える姿勢が多くの共感を呼び、卒業ソングとしても広く親しまれています。

                            新しい環境に飛び込む勇気が必要な春、この曲を聴いて背中を押してもらってはいかがでしょうか。

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                              今年の桜flumpool

                              故郷を離れ新たな一歩を踏み出す人々への温かいエールを込めた名曲で、前向きな気持ちが自然と湧いてくる美しい楽曲なんです。

                              本作は、2009年12月にリリースされたアルバム『What’s flumpool!?』に収録され、『みんなの甲子園』のオープニングテーマとしても起用されました。

                              デビュー曲『花になれ』のアンサーソングとして制作された本作は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌として多くの人々の心を癒やしています。

                              春の訪れとともに新生活を迎える方、新たな目標に向かって頑張る方に向けて、力強く背中を押してくれるでしょう。

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