RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春の季節は、さまざまなイベントがありますよね。

入学式や卒業式、花見など……新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだんと暖かくなる季節、人はいろんな思いを抱くもの。

ということで、この記事では邦楽ロックバンドにフォーカスした春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきますね。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングやを話題の曲など、春を感じられるさまざまな曲があるので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(81〜90)

春恋、覚醒空想委員会

空想委員会 / 春恋、覚醒 Music Video
春恋、覚醒空想委員会

2008年から2019年まで活動していたロックバンド空想委員会の楽曲で、春を舞台にした片思いをつづった1曲。

歌詞の中では、毎朝電車で見かけるようになった1人の女性に恋をしてしまった男性が主人公として登場し、彼女が読んでいる本やカバンに付けているバッチから好きなバンドを探ってみたりと、毎日彼女のことが気になって仕方ありません。

そうしてどんどん恋にのめり込んでしまう彼ですが、ついに彼女はその電車に現れなくなってしまったというオチがついています。

この歌詞通りのストーリーではなくとも、毎朝の電車で推しの異性が居たという経験がある方は多いかもしれませんね。

MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。

あずさ2号狩人

春の訪れを告げる都会の恋と別れを描いた、1977年代の名曲です。

都会の生活にすっかり疲れ果て、旅立ちを決意した主人公の心境が、濃密な情景とともにつづられています。

狩人のハーモニーが印象的な本作は、都倉俊一さんが手掛けた力強くも哀愁を帯びたメロディと、竜真知子さんによる繊細な歌詞が見事に調和しています。

1977年3月のリリース後、オリコン週間チャート4位、年間チャート15位を記録。

同年の日本レコード大賞新人賞も受賞した狩人の代表曲として、親しまれ続けています。

新しい一歩を踏み出そうとしている方、あるいは大切な誰かとの別れを経験された方の心に深く響く楽曲です。

朝の列車に揺られながら、穏やかな春の景色とともに聴いてみてはいかがでしょうか。

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

前を向く勇気をくれる応援ソングとして、多くの人の心に響いているマルシィの一曲。

爽快感のあるメロディと温かみのある歌声が、まるで背中を押してくれるような優しさに満ちています。

心が折れそうになっても、自分らしさを大切にしながら一歩ずつ進んでいく大切さを伝えており、聴く人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。

2023年3月にリリースされた本作は、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされました。

テレビCMでも使用された爽やかな楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。

新生活が始まる春の季節に、新しい環境への不安を抱える人へのエールソングとしてピッタリです。

ウララビッケブランカ

ビッケブランカ – ウララ / Vicke Blanka – Ulala
ウララビッケブランカ

春の陽気さと新たな門出を予感させる、軽やかな空気感に満ちたポップナンバーに心を奪われることでしょう。

この曲は春の別れと出会いをテーマにしながらも、ポジティブな気持ちへと導いてくれます。

軽快なアコースティックギターと伸びやかなボーカルが、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさに包まれています。

2018年4月にメジャー1stシングルとしてリリースされた本作は、玄関先での別れの場面から始まり、新しい一歩を踏み出す勇気と希望を描いています。

進学や就職、転勤など環境が大きく変わる時期を迎えるみなさんの心に寄り添ってくれることでしょう。

春~spring~Hysteric Blue

1999年に彼女らがリリースした2ndシングルで、Hysteric Blueの名を世に知らしめた曲です。

爽やかでキャッチーなメロディが印象的で、ロックファンのみならず多くの人から愛されました。

ボーカルのTamaさんの透きとおったハイトーンボイスが魅力的ですよ。

春の訪れに感謝したくなる歌詞を聴くと、卒業して会えなくなった友達や恋人を思い浮かべてしまいます。

アップテンポで展開するギターロックを聴いていると、思わず心が弾みます!

疾走感があふれる春ソングをお探しの方は聴いてみてくださいね。

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(91〜100)

春風flumpool

爽やかな歌声が印象的なロックバンド、flumpoolの春ソング。

彼らの魅力である壮大で美しい演奏に加え、しっとりと心に染み入るような優しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。

春は出会いの季節や新しいスタートの時期というイメージがありますが、それと同時に別れの季節でもあるんですよね。

この曲ではそうした春に訪れる別れをテーマにしており、男女の別れに加えて、主人公の男性が抱える未練の気持ちがつづられています。

真っすぐに途切れることのない愛情に胸を打たれる方も多いかもしれません。