【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春の季節は、さまざまなイベントがありますよね。
入学式や卒業式、花見など……新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだんと暖かくなる季節、人はいろんな思いを抱くもの。
ということで、この記事では邦楽ロックバンドにフォーカスした春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきますね。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングやを話題の曲など、春を感じられるさまざまな曲があるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(21〜30)
冬と春back number

失恋の痛みを季節の移り変わりに重ねて描いた切ないラブバラードです。
back numberが2024年1月に発表した楽曲で、ボーカルの清水依与吏さんが初めてMVの監督を務めたことでも話題になりました。
雪が積もった枯れ枝を花に見立てた表現など、繊細な言葉選びが心に響きます。
失恋を経験した人の気持ちに寄り添う歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなしです。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人にぴったりの1曲。
心が揺れ動く季節に聴いてみてはいかがでしょうか。
春を歌にしてback number

back numberのインディーズ時代のファーストミニアルバムに収録されている曲で、ファンに人気の高い春ソングです。
大好きな人を思う失恋ソングで、聴いていると切なさが込み上げてくる仕上がり。
泣ける春ソングが聴きたい方はぜひとも。
春灯RADWIMPS

春の訪れを感じさせる切ない楽曲です。
2016年3月に発表された本作は、東日本大震災から5年がたった節目に制作されました。
RADWIMPSの野田洋次郎さんが震災の記憶を風化させないという思いを込めて作り上げた1曲です。
ピアノの優しい旋律とシンプルなアレンジが、楽曲の持つ温かさや哀愁を引き立てています。
震災を経験したすべての人々にとって特別な意味を持つ楽曲となっていますので、春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと心に響くはずです。
さくら色カネヨリマサル

ストレートなロックサウンドに乗せたキュートな歌声で注目を集めている3ピースロックバンド、カネヨリマサル。
メジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録されている『さくら色』は、ヤマダデンキの新生活キャンペーン「ヤマダならまるっと揃う」篇のCMソングとして起用されているナンバーです。
疾走感のあるロックアンサンブルは、春のドライブを彩ってくれることまちがいなしですよ。
恋をしたくなる季節の春にぴったりな、爽やかなロックチューンです。
桜の木の下にはおいしくるメロンパン

桜にまつわる逸話をテーマにした不思議な別れの1曲『桜の木の下には』。
東京を拠点に精力的に活動するロックバンド、おいしくるメロンパンが2017年にリリースしました。
かき鳴らすギターのサウンドが印象的で、疾走感のあるロックチューンです。
「桜の木の下には死体が埋まっている」という話が登場する、梶井基次郎さんの短編小説『櫻の樹の下には』がモチーフになっているのではと言われています。
桜が散るのを眺めながら聴きたい1曲です。
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。
かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。
疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。
新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。
四月の風エレファントカシマシ

エレファントカシマシの曲の中で、春の曲というとこの曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
タイトルにもなっている4月は新たな年度の始まりであり、新生活をスタートさせる方も多いですよね!
この曲の歌詞には、そうしたなにか新しいことを始めたくなるような、春のワクワクとした活力に満ちた空気感が詰め込まれています。
楽曲の伴奏はもちろん、宮本浩次さんの男らしい歌声からも軽快で爽やかな雰囲気を感じ取れる前向きな1曲です。



