RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(21〜30)

アフターアワーMy Hair is Bad

アフターアワー予告編 【My Hair is Bad】
アフターアワーMy Hair is Bad

My Hair is Badのファーストアルバムに収録されていて、ファンから人気の高い曲です。

新しいスタートを切る春にぴったりの歌詞と、アップテンポで疾走感あふれるバンドサウンドのおかげで、聴いているとテンションが上がります。

春風sumika

sumika / 春風【Music Video】
春風sumika

sumikaの代表曲の1つで、優しくエモーショナルなサウンドの中に疾走感があふれている楽曲です。

春の始まりを告げるような歌詞に、ボーカルの片岡健太さんの温かな歌声に引き込まれます。

春のやわらかい日差しにぴったりな作品です。

ハルジオンYOASOBI

YOASOBI「ハルジオン」Official Music Video
ハルジオンYOASOBI

小説を音楽にするというコンセプトで活動するYOASOBI。

本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として制作され、2020年5月に発表された楽曲です。

失恋の喪失感から、自分自身の時間を取り戻して前へ進もうとする主人公の心情が繊細に描かれています。

ikuraさんの透明感あふれる歌声とAyaseさんが紡ぐ疾走感のあるサウンドが、切なさのなかにも確かな希望を感じさせてくれますね。

終わった恋を肯定し、新しい季節に一歩踏み出す勇気をくれる名曲です。

春火鉢UMEILO

札幌を拠点に活動し、小説のような世界観で支持されるギターロックバンド、UMEILOの代表曲の一つです。

北国の長い冬から春へと向かう季節の移ろいとともに、若者特有の焦燥感や温かい記憶が繊細につづられています。

2019年12月に発売された同名のシングル作品に収録されており、ボーカルの伊藤純輔さんが書き下ろした短編小説とCDが一体化した特殊なパッケージで流通したことでも知られています。

音楽と文学を融合させた彼らならではのアプローチが光り、聴くたびに物語のページをめくるような感覚に浸れることまちがいなし。

出会いと別れが交錯する春に、じっくりと言葉をかみしめたい方にピッタリの1曲です。

ウーロンハイと春にosage

感情豊かな歌詞と独自の音楽性で注目を集めるロックバンド、osageの春の名曲です。

駅の改札や吹き抜ける強い風など、春特有の切ない情景が目に浮かぶような描写が特徴的。

別れの寂しさを描きつつも、何十年先も変わらない関係でいようと再会を約束する温かさが込められており、聴く人の心を優しく包み込みます。

もともとは自主制作盤に入っていた曲ですが、多くのファンに愛され続け、2020年9月に再録音源として配信が開始され、その後ミニアルバム『root(s)』にも収録されました。

環境が変わっても変わらない友情や絆を信じたいときにピッタリな1曲。

お酒を片手に語り合った友との思い出がよみがえるような、センチメンタルながらも前向きな気持ちになれることまちがいなしです。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

メジャーデビューシングルで、フジファブリックの代表曲の1つです。

春の別れをテーマにしていて、大切な人と離れる切なさが歌詞につづられています。

さわやかさの中にどこか悲しみが感じられるサウンドアレンジが印象的。

ピアノの音色が心に染みます。

春の嵐yonige

大阪出身の女性2人組ロックバンドによる、静かな熱を帯びた春ソング。

日常の平穏と不安が入り混じる独特の空気を描いており、牛丸ありささんがつづる飾らない言葉が胸に刺さります。

2018年10月に発売されたミニアルバム『HOUSE』に収録された本作は、スローテンポでじっくりと歌の世界に浸れる仕上がり。

2019年の日本武道館公演でも本編終盤に披露され、ライブの重要なレパートリーとしてファンに愛されてきました。

派手な展開ではなく、淡々とした演奏が心地よく響くので、少しアンニュイな気分の春の日に聴いてみてはいかがでしょうか。