RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(111〜120)

グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

インナージャーニー「グッバイ来世でまた会おう」Music Video
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

インナージャーニーの『グッバイ来世でまた会おう』は、新しい出会いと別れの季節にぴったりの名曲です。

2021年にリリースされたこの曲は、2nd EP『風の匂い』にも収録されている本作は、多くのリスナーの心にうったええかけます。

カモシタサラさんの瑞々しいボーカルと、まるで桜の花が舞うようなバンドサウンドは、春の空気を感じさせるんです。

春の日差しの中、桜並木を散歩しながら聴けば、出会いも別れも、何かしら前向きな一歩を踏み出せるような勇気をもらえるはず!

リスナーの皆さんもぜひ、この春にぴったりの1曲を楽しみながら、新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(121〜130)

春恋、覚醒空想委員会

空想委員会 / 春恋、覚醒 Music Video
春恋、覚醒空想委員会

2008年から2019年まで活動していたロックバンド空想委員会の楽曲で、春を舞台にした片思いをつづった1曲。

歌詞の中では、毎朝電車で見かけるようになった1人の女性に恋をしてしまった男性が主人公として登場し、彼女が読んでいる本やカバンに付けているバッチから好きなバンドを探ってみたりと、毎日彼女のことが気になって仕方ありません。

そうしてどんどん恋にのめり込んでしまう彼ですが、ついに彼女はその電車に現れなくなってしまったというオチがついています。

この歌詞通りのストーリーではなくとも、毎朝の電車で推しの異性が居たという経験がある方は多いかもしれませんね。

春~spring~Hysteric Blue

1999年に彼女らがリリースした2ndシングルで、Hysteric Blueの名を世に知らしめた曲です。

爽やかでキャッチーなメロディが印象的で、ロックファンのみならず多くの人から愛されました。

ボーカルのTamaさんの透きとおったハイトーンボイスが魅力的ですよ。

春の訪れに感謝したくなる歌詞を聴くと、卒業して会えなくなった友達や恋人を思い浮かべてしまいます。

アップテンポで展開するギターロックを聴いていると、思わず心が弾みます!

疾走感があふれる春ソングをお探しの方は聴いてみてくださいね。

春風flumpool

爽やかな歌声が印象的なロックバンド、flumpoolの春ソング。

彼らの魅力である壮大で美しい演奏に加え、しっとりと心に染み入るような優しいメロディラインがとても魅力的な1曲です。

春は出会いの季節や新しいスタートの時期というイメージがありますが、それと同時に別れの季節でもあるんですよね。

この曲ではそうした春に訪れる別れをテーマにしており、男女の別れに加えて、主人公の男性が抱える未練の気持ちがつづられています。

真っすぐに途切れることのない愛情に胸を打たれる方も多いかもしれません。

おわりに

春気分になれましたか?

爽やかな曲、切ない曲、希望を与えてくれる曲……耳にするだけで、どこからか春の香りがただよってくるような気がしますね。

お気に入りの曲をプレイリストに加えて、穏やかな春を楽しみましょう!