RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(111〜120)

千本桜和楽器バンド

和楽器バンドがカバーした初音ミクの大人気ナンバー『千本桜』。

ボカロ曲のカバーを集めた和楽器バンドのデビューアルバム『ボカロ三昧』に収録されています。

美しく咲き乱れる桜の光景が目に浮かぶ、春にぴったりな1曲です。

原曲の初音ミクバージョンでも桜が持つ日本古来の和の美しさを感じられますが、たくさんの和楽器を駆使する和楽器バンドはより一層和の情緒を感じさせます。

お花見を盛り上げるBGMとしてもぴったり!

盛り上がる上、日本の和の心を感じながら桜を満喫できるまさに日本を代表するカバーナンバーです。

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(121〜130)

SAKURAグッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

AKFG – Kaigan Doori「海岸通り」- Sub Español
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

色彩が豊かな春の景色を感じられる曲を聴きたい方には『海岸通り』がオススメです。

ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年にリリースした『ソルファ』に収録されています。

パワーコードのギターフレーズやローファイな世界観は、1990年代のUKロックを感じさせます。

ボーカルの後藤正文さんの語りかけるような歌唱にも注目です。

春の風景を想像するセンチメンタルな歌詞が胸に響きます。

ゆっくりとした時間の流れを感じながら聴いてください。

HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

X JAPANのギタリストとして活躍、この世を去ってからも多くのファンに愛され続けているhideさんのソロプロジェクト、hide with Spread Beaverの代表曲の一つです。

当時制作が途中で止まっていたこの曲は、彼の死後にプロジェクトの一員であったI.N.A.さんを中心に完成させられたんですよね。

楽曲の最後に繰り返される春に再会を誓う言葉は、hideさんからの最後のメッセージにも感じられてグッと来てしまいますよね。

春の爽やかさを感じるストリングスアレンジが印象的な、日本のロックシーンにおける名曲の一つです。

おわりに

春気分になれましたか?

爽やかな曲、切ない曲、希望を与えてくれる曲……耳にするだけで、どこからか春の香りがただよってくるような気がしますね。

お気に入りの曲をプレイリストに加えて、穏やかな春を楽しみましょう!