RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(111〜120)

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

青春の思い出をぎゅっと詰め込んだ、いきものがかりの楽曲です。

2009年9月にリリースされたこの1曲は、別れや夢をテーマに、力強く前を向く気持ちを歌っています。

NHK全国学校音楽コンクール中学校部門の課題曲にも選ばれ、多くの学生の心に響きました。

メロディアスな曲調と深い歌詞が、卒業式や別れの季節にぴったり。

新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれる、そんな応援ソングです。

春の季節に聴きたくなる1曲をお探しの方におすすめですよ。

春が嫌いリーガルリリー

リーガルリリー – 『春が嫌い』Music Video
春が嫌いリーガルリリー

春の季節に寄り添う新たな名曲が誕生しました。

リーガルリリーが2024年2月にリリースした本作は、春への複雑な感情を繊細に描き出しています。

たかはしほのかさんのボーカルが、透明感のある歌声で春の到来に戸惑う心を表現。

レイラインソルジャーや白い地図上の4月の歌など、幻想的なイメージがちりばめられた歌詞が印象的です。

ゆらめく炎のような美しさを持つサウンドは、リーガルリリーならではの魅力。

春の訪れに不安を感じる人や、新しい環境になじむのが苦手な人の心に寄り添う1曲です。

桜が咲き誇る季節、ふと立ち止まって聴いてみてはいかがでしょうか。

千本桜和楽器バンド

和楽器バンドがカバーした初音ミクの大人気ナンバー『千本桜』。

ボカロ曲のカバーを集めた和楽器バンドのデビューアルバム『ボカロ三昧』に収録されています。

美しく咲き乱れる桜の光景が目に浮かぶ、春にぴったりな1曲です。

原曲の初音ミクバージョンでも桜が持つ日本古来の和の美しさを感じられますが、たくさんの和楽器を駆使する和楽器バンドはより一層和の情緒を感じさせます。

お花見を盛り上げるBGMとしてもぴったり!

盛り上がる上、日本の和の心を感じながら桜を満喫できるまさに日本を代表するカバーナンバーです。

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。

ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。

これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。

華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。

宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。

春のままBlue Mash

春の訪れとともに、切ない思いを歌にしたBlue Mashの『春のまま』。

この曲は2022年にリリースされた2nd EP『学生街よりe.p.』に収録されています。

バンドメンバーが持つ個性やエピソードが色濃く反映された本作は、さわやかなインディー・ロックのサウンドに、出会いや別れを抱える季節の感慨がちりばめられています。

中学高校時代に抱いた音楽への憧れや、メンバーそれぞれの個性が絶妙に融合したことが、本作の魅力を引き立てています。

過去を振り返りつつも、新しい季節を迎える勇気をくれる『春のまま』は、春の訪れを待ちわびているリスナーや、新たなスタートを切る方々にぴったりです。

Sundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドを自称する3人組ロックバンド・Sundae May Club。

彼らが2021年にリリースした『春』は、桜を眺めながら聴きたい春ソングです。

3ピースバンドならではの疾走感があふれるストレートなサウンドが響きます。

ボーカルのakariさんが放つエモーショナルな歌声にも注目です。

小説のような美しい描写の歌詞は、寂しさを感じる春にぴったりです。

切なさを感じられる春ソングを、あなたのプレイリストに加えてみては?

HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

X JAPANのギタリストとして活躍、この世を去ってからも多くのファンに愛され続けているhideさんのソロプロジェクト、hide with Spread Beaverの代表曲の一つです。

当時制作が途中で止まっていたこの曲は、彼の死後にプロジェクトの一員であったI.N.A.さんを中心に完成させられたんですよね。

楽曲の最後に繰り返される春に再会を誓う言葉は、hideさんからの最後のメッセージにも感じられてグッと来てしまいますよね。

春の爽やかさを感じるストリングスアレンジが印象的な、日本のロックシーンにおける名曲の一つです。