RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(51〜60)

ハルジオンBUMP OF CHICKEN

春に花を咲かせる『ハルジオン』をタイトルにした、BUMP OF CHICKENのナンバー。

春は夢や希望にあふれた季節でもありますが、その夢が消えてはまた芽吹きを繰り返す季節でもあります。

この曲では自分が持っている夢を道に咲くハルジオンの花にたとえて描かれています。

自分が希望をなくせば花は枯れ、希望を持とうとすれば新芽が出てくる。

そんなことを繰り返しながら人は夢をかなえていくんだと、希望を感じさせてくれます。

希望に満ちあふれた人も、くじけてしまいそうな人も、この曲を聴いてあらためて自分の夢と真っ正面から向き合ってみてはいかがでしょうか。

1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 1096(MusicVideo)
1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) の『1096』は、メンバーの高校生活を振り返りながら作り上げた楽曲です。

この曲には、進むべき道を見つけ出そうとする苦悩や、春に芽吹く新たな出会いへの希望が込められています。

リスナーはこの背景を知ることで、ただの春の歌以上の深い共感を覚えるでしょう。

メンバーの家族や友人が参加しており、彼のルーツを感じさせ、本作の世界観をよりリアルに感じさせます。

特に、別れと出会いの多い春に、この『1096』は多くの人にとって特別な1曲になるはずです。

新たな門出を迎える人も、何かを失った痛みを癒やしたい人も、ぜひ聴いてみてください。

ロンググッドバイひかりのなかに

2017年に当時高校生だったメンバーで結成されたロックバンド、ひかりのなかにの『ロンググッドバイ』は切なさを感じる卒業ソング。

卒業してしまうと離ればなれになってしまう男女の様子が女性目線で描かれているんです。

そのため、歌詞の中では桜が咲いてほしくないという言葉がつづられていて、こうした複雑な気持ちに共感できる方って多いのではないでしょうか?

心が暖かくなるような淡い恋模様が描かれた、青春感があふれている1曲です。

青い春SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「青い春」MV (Full)
青い春SUPER BEAVER

新生活の始まりには初心に戻れるロックナンバーが聴きたくなりますね。

ロックバンド・SUPER BEAVERが2016年にリリースした『青い春』は、大正製薬『リポビタンD』のWeb-CMソングに起用された曲です。

ストレートなバンドサウンドは情熱的で、未来への可能性を感じさせますね。

彼らがくれる言葉を聴いていると、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを言葉にしたくなります。

新しい日々に不安を覚えても、すてきな過去があったことを思いだせるナンバーです。

空と青[Alexandros]

2021年に放送されたドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』の主題歌として起用された『空と青』。

ドラマの主題歌としてはシンガーソングライターの家入レオさんが歌っていました。

こちらでご紹介しているのはこの曲の作曲を担当した[Alexandros]のボーカル、川上洋平さんのセルフカバーバージョンです。

家入レオさんのバージョンとはまた違った魅力を感じますよね。

春の大きく澄み渡る青空の下で聴きたい1曲です。