【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。
新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。
だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。
この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。
春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。
世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!
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【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(41〜50)
青春と一瞬マカロニえんぴつ

全年齢対象ポップスロックバンドとして、エモーショナルな楽曲を届ける4人組バンド・マカロニえんぴつ。
彼らが2019年にリリースした『青春と一瞬』は、ティーンの切なさや希望を歌った楽曲です。
ポップなバンドサウンドとともに、UKの影響を感じさせる演奏が響きます。
すぐに過ぎてしまう時間こそ、愛しいと思える歌詞ですよ。
爽やかな印象だけでなく、どこかメロウな感情になるのが彼らの楽曲の魅力ですね。
これから始まる新生活を大切に過ごそうと思えるロックナンバーです。
アネモネの咲く春にASIAN KUNG-FU GENERATION

東日本大震災を意識しながら作られた曲で、春の思いや大切な人と別れる悲しみが描かれています。
まるで手紙を読んでいる気分になる、やるせなさが痛いほど伝わってくる歌詞が印象的。
卒業シーズンに聴きたくなる春ソングです。
青い春SUPER BEAVER

新生活の始まりには初心に戻れるロックナンバーが聴きたくなりますね。
ロックバンド・SUPER BEAVERが2016年にリリースした『青い春』は、大正製薬『リポビタンD』のWeb-CMソングに起用された曲です。
ストレートなバンドサウンドは情熱的で、未来への可能性を感じさせますね。
彼らがくれる言葉を聴いていると、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを言葉にしたくなります。
新しい日々に不安を覚えても、すてきな過去があったことを思いだせるナンバーです。
CHERRY BLOSSOM10-FEET

桜の季節の出会いや別れを描いた曲で、10-FEETの代表曲の1つです。
ライブでも盛り上がる曲で、ファンからとても愛されています。
新しい生活には不安がつきもの。
でもこの曲がそんなもの、どこかに吹き飛ばしてくれます。
アカツキMAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSIONはロックシーンではもちろん、ドラマやアニメの主題歌を手掛けることも多いので、普段はロックを聴かないリスナーにもよく知られているバンドの一つですよね!
そんな彼らの春の曲というとこの『アカツキ』。
桜の存在が欠かせず、出会いと別れがある春を彼らなりの感性で歌詞に落とし込んだこの曲は、どこかはかなさや切なさをはらんでいて、ただ明るく爽やかでスッキリとした季節という、一般的な春のイメージとは少しことなる様子が描かれています。
憂い桜あたらよ

旅立ちにともなう別れであったりと、春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。
そんな節目の季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う、あたらよが奏でる楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた、切なさを含んだ壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。
別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせます。
冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分には特に強いメッセージが込められているような印象ですね。
1096Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李) の『1096』は、メンバーの高校生活を振り返りながら作り上げた楽曲です。
この曲には、進むべき道を見つけ出そうとする苦悩や、春に芽吹く新たな出会いへの希望が込められています。
リスナーはこの背景を知ることで、ただの春の歌以上の深い共感を覚えるでしょう。
メンバーの家族や友人が参加しており、彼のルーツを感じさせ、本作の世界観をよりリアルに感じさせます。
特に、別れと出会いの多い春に、この『1096』は多くの人にとって特別な1曲になるはずです。
新たな門出を迎える人も、何かを失った痛みを癒やしたい人も、ぜひ聴いてみてください。



