RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(31〜40)

SAKURA chevalierUnlucky Morpheus

[Official MV] Unlucky Morpheus「SAKURA chevalier」
SAKURA chevalierUnlucky Morpheus

桜が舞い散るような美しい旋律と、疾走感あふれる激しいメタルサウンドが見事に融合したUnlucky Morpheusの楽曲。

麻雀プロリーグであるMリーグのチーム「KADOKAWAサクラナイツ」の公式テーマソングとして、2025年3月に発売されたシングルです。

リーダーの紫煉さんが書き下ろした歌詞には、桜の季節に決意を胸に戦う「騎士」の姿が描かれており、聴く人の心を熱く震わせること間違いなし!

和の音階やバイオリンの繊細な音色が絡み合う劇的な展開は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。

MVにチームのメンバーが出演している点も見逃せません。

春から新しい環境に飛び込む方や、ここ一番の勝負に挑む方の背中を力強く押してくれる応援歌としてオススメです!

なでしこ桜和楽器バンド

詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた独自のスタイルで世界中から注目を集めているロックバンド、和楽器バンド。

彼らが2015年に発売したアルバム『八奏絵巻』に収録されている本作は、テレビアニメ『戦国無双』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。

戦乱の世を生きる女性の切ない心情や、大切な人を守りたいという強い意志が描かれています。

和楽器の繊細な音色と力強いロックサウンドが融合し、春の夜に舞い散る花びらのようなはかなさと美しさを感じさせてくれるバラードです。

心に染み入るメロディは、お花見のあとの静かな夜に聴くのにもピッタリですよ。

春風sumika

sumika / 春風【Music Video】
春風sumika

sumikaの代表曲の1つで、優しくエモーショナルなサウンドの中に疾走感があふれている楽曲です。

春の始まりを告げるような歌詞に、ボーカルの片岡健太さんの温かな歌声に引き込まれます。

春のやわらかい日差しにぴったりな作品です。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

メジャーデビューシングルで、フジファブリックの代表曲の1つです。

春の別れをテーマにしていて、大切な人と離れる切なさが歌詞につづられています。

さわやかさの中にどこか悲しみが感じられるサウンドアレンジが印象的。

ピアノの音色が心に染みます。

春を歌にしてback number

春を歌にして – back number [COVER]
春を歌にしてback number

back numberのインディーズ時代のファーストミニアルバムに収録されている曲で、ファンに人気の高い春ソングです。

大好きな人を思う失恋ソングで、聴いていると切なさが込み上げてくる仕上がり。

泣ける春ソングが聴きたい方はぜひとも。