RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(11〜20)

春よ、恋the shes gone

the shes gone「春よ、恋」Music Video
春よ、恋the shes gone

春の訪れとともに心を揺さぶるthe shes goneの『春よ、恋』。

2023年2月にリリースされたアルバム『HEART』に収録された本作は、制作において明るい音楽に合わせる言葉選びに苦労する一方で、リスナーに想像を遊ばせる歌詞を特徴としています。

みずみずしい桜の季節の中で、あふれ出る恋心を描いた、彼らの思いがこもった楽曲。

ひときわ魅力的で繊細なフレーズで、春特有の切なさとそわそわした高揚感を見事に表現しています。

音楽ファンなら一度は耳を傾けるべき、心動かされる1曲です。

新しい季節の始まりに胸がときめく、あなたにもオススメの春ソングですよ。

青い春back number

春の訪れを彩るback numberの名曲『青い春』。

この楽曲は2012年日にリリースされたシングルです。

清水依与吏さんが描く、型にはまらない若者たちの葛藤と成長の物語が印象的。

青春の不安と希望を歌ったこの曲は、別れと出会いの季節である春に、リスナーに勇気と共感を与えてくれます。

新しいスタートを切る人、何かに迷ったときに聴きたい、心に強く残るメロディと歌詞が響く本作。

あなたの青い春にぜひ寄り添ってほしい、そんな1曲です!

春愁Mrs. GREEN APPLE

春ソングといえばやはり卒業ソングも書かせませんよね。

ロックバンドMrs.GREEN APPLEの楽曲の中で、卒業ソングとして親しまれているのがこの曲。

実際にボーカルの大森元貴さんが高校卒業の翌日に書いたというこの曲には、学校生活を締めくくったばかりの卒業生のリアルな気持ちが詰め込まれているんですよね。

学校やクラスメイト、学生生活の思い出やこれからのことなど、好きや嫌いだけでは整理しきれない、複雑な感情が込められています。

卒業に際して、なんとも説明のつかない気持ちを抱えている学生さんはぜひこの曲を聴いてみてください。

歌詞に共感できることに加えて、優しくて穏やかな楽曲ですので心が落ち着くかもしれません。

僕の春I’s

I’s ” 僕の春 ” MUSIC VIDEO
僕の春I's

春先の新たな出会いと別れを彩るI’sの楽曲『僕の春』は、多くのリスナーの心の奥へ深く届くでしょう。

アルバム「DON’T COMMIT SUICIDE」に収録されています。

それはまさに、スタートラインに立とうとする若者の心象風景を描いた傑作。

青春の複雑な感情を肌で感じさせる仕上がりとなっています。

未来への不安と希望が交錯するタイミングにこそ、I’sさんのこの曲を聴いてみてください。

切ない感情を抱えながらも、新しい季節を迎えるすべての人にオススメの1曲です。

光のどけき春の日にUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。

普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。

派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。

穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

春灯RADWIMPS

春の訪れを感じさせる切ない楽曲です。

2016年3月に発表された本作は、東日本大震災から5年がたった節目に制作されました。

RADWIMPSの野田洋次郎さんが震災の記憶を風化させないという思いを込めて作り上げた1曲です。

ピアノの優しい旋律とシンプルなアレンジが、楽曲の持つ温かさや哀愁を引き立てています。

震災を経験したすべての人々にとって特別な意味を持つ楽曲となっていますので、春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心に響くはずです。

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(21〜30)

冬と春back number

失恋の痛みを季節の移り変わりに重ねて描いた切ないラブバラードです。

back numberが2024年1月に発表した楽曲で、ボーカルの清水依与吏さんが初めてMVの監督を務めたことでも話題になりました。

雪が積もった枯れ枝を花に見立てた表現など、繊細な言葉選びが心に響きます。

失恋を経験した人の気持ちに寄り添う歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなしです。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人にぴったりの1曲。

心が揺れ動く季節に聴いてみてはいかがでしょうか。