RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】

出会いや別れを迎える春は、入学式や卒業式、お花見といったさまざまなイベントがありますよね。

新生活が始まるという方もいらっしゃるでしょう。

だんだん暖かくなる季節、人はいろいろな思いを抱くもの。

この記事では、邦楽ロックバンドが贈る春ソングをまとめました。

春に訪れる切ない感情を描いた曲や、桜並木が目に浮かぶような曲を中心に紹介していきます。

世代をこえて愛されるロックバンドの定番の春ソングや話題の曲など、春をじっくりと感じられる曲ばかりですので、ぜひ最後までご覧ください!

【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】(91〜100)

PinkieBUMP OF CHICKEN

春の息吹と桜の美しさ、そして人々の心の動きを繊細に描いた『Pinkie』。

シングル『HAPPY』のカップリングとして収録された楽曲です。

タイトルには桜と小指をかけたダブルミーニングが込められており、歌詞は自分と桜、現在と未来との対比を通じて、アイデンティティーの探求や存在の証明をテーマに展開します。

一方で音楽面では、同じコード進行のループと異なるメロディで、耳に残る安定感のあるサウンドを聴かせてくれます。

青春の1ページを飾る特別な曲として、新たなスタートを切るみなさんにぴったりです。

リスナーの心に深く響く、春の訪れとともに聴きたい1曲ですね。

海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

AKFG – Kaigan Doori「海岸通り」- Sub Español
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

色彩が豊かな春の景色を感じられる曲を聴きたい方には『海岸通り』がオススメです。

ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年にリリースした『ソルファ』に収録されています。

パワーコードのギターフレーズやローファイな世界観は、1990年代のUKロックを感じさせます。

ボーカルの後藤正文さんの語りかけるような歌唱にも注目です。

春の風景を想像するセンチメンタルな歌詞が胸に響きます。

ゆっくりとした時間の流れを感じながら聴いてください。

Sundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドを自称する3人組ロックバンド・Sundae May Club。

彼らが2021年にリリースした『春』は、桜を眺めながら聴きたい春ソングです。

3ピースバンドならではの疾走感があふれるストレートなサウンドが響きます。

ボーカルのakariさんが放つエモーショナルな歌声にも注目です。

小説のような美しい描写の歌詞は、寂しさを感じる春にぴったりです。

切なさを感じられる春ソングを、あなたのプレイリストに加えてみては?

さよならになりましたChevon

さよならになりました/Chevon 【Lyric Video】
さよならになりましたChevon

春の訪れと共に染み入る切なさをリズミカルに表現した、独創的な楽曲です。

Chevonによる本作は2025年3月に発売されたシングルで、毎年恒例となっている春ソングの流れを汲む作品。

エモーショナルなボーカルと、ロックとポップスを融合させたサウンドが印象的で、感傷的なギターサウンドが春の情景を美しく描き出しています。

リリース直後からSNSで「心に響く」「美しい」といった声が寄せられ、多くの人々の共感を呼びました。

大切な人との思い出にひたりたい気分の時にオススメです。

春が来る前にゴールデンボンバー

別れと新たな出会いが交錯する春を前に、大切な人との思い出や感謝の気持ちをバラードに込めたゴールデンボンバーの切ない楽曲。

2010年1月発売のベストアルバム『ゴールデン・ベスト〜Pressure〜』に収録され、リマスターバージョンが映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』の主題歌としても起用されました。

鬼龍院翔さんの繊細な作詞・作曲が心に響く、ヴィジュアル系エアーバンドとしての枠を超えた珠玉のナンバーです。

ほろ苦い思い出を振り返りながら、大切な人との別れを前にした人の心に寄り添う一曲となっています。