【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。
大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?
本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。
闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(101〜110)
疾走れ!ミライGLAY

自分が掲げた夢、目標を何が何でも達成してみせるぞ!という思いにさせてくれるGLAYの『疾走れ!ミライ』。
2014年に『百花繚乱』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、アニメ『ダイヤのA』のオープニングテーマに起用されました。
爽やかで、明るい未来を描いたかのような青々とした空の光景が目に浮かぶメロディーは、とても前向きな気持ちにさせてくれますね。
周りから何と言われても、高すぎる壁だとしても、絶対にやり遂げてやる!
そんな強い意志を感じさせる1曲です。
弱気になりそうなとき、ここぞという場面で、ぜひ聴いて気持ちを高めてくださいね。
夢を味方に絢香

伸びやかな歌声がすてきですね。
大阪府守口市出身のシンガーソングライター、絢香さんの楽曲です。
2009年に9枚目のシングルとして発売。
進研ゼミ高校講座のCMソングに起用されました。
自分のことを信じてほしい、というメッセージが込められた応援ソングです。
女子ラグビーフットボールの大黒田裕芽選手が試合前に聴いていました。
またね、ヒーロー川崎鷹也

一聴すると耳が奪われてしまう、歌声から男女を問わずに人気が高くSNSから一躍人気者となった川崎鷹也さん。
この曲『またね、ヒーロー』は折れてしまいそうな心や不安に嘆く気持ちに寄り添ってくれる優しくて温かい応援ソング。
むやみに交わされる「がんばれ」という言葉には違和感を感じることも多いですがこの曲から伝わる「がんばれ」は心の底からの本当の気持ちが感じられることでしょう。
励まされる歌詞に「よし、やってみよう!」という気持ちに駆り立てられる、そしてまた人にも優しく強く接しようと思わせてくれますよ。
Dream FighterPerfume

試合前に不安になったら、Perfumeの応援ソング『Dream Fighter』を聴いてみませんか?
自信のないときに、「ここは通過点、目標はまだ先でしょ?」と語りかけるような歌詞と、疾走感あふれるサウンドはあなたの気持ちを前向きに切り替えてくれると思います。
あなたの描いた大きな夢をかなえるために、まず目の前の試合をがんばりましょう!
現在地WANIMA

後悔や迷いを抱えながらも、今いる場所から前へ進もうとする姿をやさしく肯定してくれる1曲です。
スリーピースロックバンドのWANIMAによるこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』に収録されています。
福岡ソフトバンクホークス公式エールソングに起用され、試合前の球場で流されたことでも話題になりました。
単なる明るい応援歌ではなく、苦悩や向かい風を乗りこえる泥臭さが感じられる本作。
スポーツをがんばるすべての人へ、挫折から立ち上がりたいときにオススメしたい1曲です。
勝ち負けにかかわらず、日々のトレーニングで壁にぶつかったとき、本作のエネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。
Summer Madness三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

『Summer Madness』は2015年にリリースされた、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの18枚目のシングルです。
ビルボードジャパンのTwitterチャートで第6位、YouTubeチャートでは第1位を獲得しています。
2016年と2017年には千葉ロッテマリーンズのプロ野球選手である平沢大河選手の、登場曲としても使用されていたんですよね。
EDMの手法を取り入れた楽曲で、進行感のあるビートが気分を盛り上げてくれます。
試合前の闘志を燃やすためにはピッタリの楽曲です!
タッチ稲葉浩志

原曲のメロディに稲葉浩志さんの力強い歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。
大舞台へ向けて努力を積み重ねる選手へのエールが込められています。
勝負へ向かう高揚感が伝わってきて、心が熱くなるんですよね。
1985年3月に発売されたシングルのカバーであるこの楽曲、2026年3月に公開された作品です。
ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングに起用されました。
困難を乗りこえようとするとき、思わず感動させられることまちがいなしです。
涙してしまいそうな日もあるかもしれませんが、本作を聴いてもうひと踏ん張り!
あこがれの舞台まで吹き抜ける風のようにたどり着いてくださいね!
虹ゆず

2009年にリリースされ、オリコンチャートへの登場回数では、33週を記録したゆずの大ヒットシングルです。
サビの歌詞のリフレインはまるで大きな「虹」が多くかかるような壮大な景色が浮かびます。
その雄大で力強いメロディにおされ、試合前のネガティブな気持ちや過去の苦い記憶を克服する勇気をもらえそうな曲です。
栄光の扉平井大

ハスキーボイスで多くの人を魅了している平井大さん。
彼が『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろしたのが『栄光の扉』です。
リラックスした雰囲気のバラードなのですが、歌詞は熱いドラマを描くものです。
その内容はスポーツの勝敗ではなく、そこから何を感じ、どう行動するかが大事なんだと伝えるもの。
試合に勝った時も負けた時も寄り添ってくれるような作品に仕上がっています。
またかつてスポーツをしていた方にも刺さるのではないでしょうか。
心の花を咲かせよういきものがかり

心温まる曲を多く手掛けているいきものがかり。
彼女たちが高校サッカー選手権大会の応援ソングとして制作したのが『心の花を咲かせよう』です。
前半は努力を続ければきっと夢がかなうということを、後半はスポーツによって人生がより素晴らしいものになるということを伝える歌詞に仕上がっています。
バラードではあるのですが、後半にかけてテンポアップするなど、気分を高めてくれるような曲に仕上がっています。
そのためリラックスしたい時にも、気分をあげたい時にもピッタリですよ。
【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(111〜120)
スタートライン~新しい風馬場俊英

女子ラグビーフットボールの山中美緒選手がケガをしていた時に友人からの勧めで聴いて、心に刺さったというのがこの曲。
埼玉県出身のシンガーソングライター、馬場俊英さんの楽曲です。
2007年に13枚目のシングルとして発売されました。
温かみのある歌声に胸を揺さぶられます。
失敗しても、何度でも挑戦しよう!というメッセージが歌詞に込められています。
ココロオドルnobobyknows̟+

音楽番組やTHE FIRST TAKEでのパフォーマンスも話題なのが『ココロオドル』です。
こちらは、nobodyknows+が手掛けるヒップホップソング。
弾むようなビートと、ワクワクする心境を描いた歌詞が多くの人に支持されています。
何かにを楽しみにしている時に聴いて、気分を盛り上げてみてください。
それから、この曲はストレスを発散したい時にもピッタリなんですよ。
友達とハメをはずして歌ってみましょう。
Get Myself Back安室奈美恵

女子柔道金メダリストの田知本遥選手が、試合の直前に聴くという安室奈美恵さんの『Get Myself Back』。
試合前に友人からこの曲を贈ってもらったことがきっかけで、聴くようになったそうです。
優しく励ましてくれるような歌詞が魅力的で、田知本選手はこの曲を聴いていると落ち着きながらも闘志を燃やせるそうですよ!
Runwaymilet

フジテレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』オープニングテーマ『inside you』にて、2019年にメジャーデビューした日本の女性シンガーソングライター、miletさん。
この曲『Runway』は、彼女の2nd EP『Wonderland EP』に収録されている楽曲です。
暗闇が一気に光に包まれる……そんなイメージの曲ですので、試合前にオススメです!
気分上々↑↑mihimaru GT

ポップスとヒップホップの融合を果たした音楽ユニット、mihimaru GTの『気分上々↑↑』は、彼女たちが2006年にリリースした9枚目のシングルです。
テレビ東京系バラエティ番組『スキバラ』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第7位にランクインしています。
タイトル通りのアップテンポでイケイケのナンバーで、試合前に聴けば気分が上がること間違いなしの楽曲ですよね。
2012年のオリックス・バファローズの選手テーマ曲にも使用されていた楽曲なんです!
Bedroom WarfareONE OK ROCK

海外版もリリースされたアルバム『Ambitions』の収録曲。
ほぼ全編英詞ですが、日本語より洋楽のような雰囲気で気持ちを高めたい人にはオススメです。
男女の関係がテーマにはなっているものの、アグレッシブに向き合う姿勢を歌ったこの曲は、何かに挑戦したい時にピッタリです!
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』の主題歌として、大ヒットを遂げた楽曲です。
テレビやラジオ、YouTubeなど、さまざまなメディアで耳にしたことがある方が多いと思いますが、勝負曲といえばこの曲がピッタリですよね!
歌詞を見ながれ聴けば、強い信念をもって試合に臨めることまちがいなし!
次々と困難に立ち向かっていく主人公のように、試合に向けての闘志がどんどん湧いてくる曲だと思います。
ラウドロック調の激しいサウンドもモチベーションを高めてくれますよね!
行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバーZ

アイドル戦国時代と呼ばれる現代のJ-POPシーンにおいて、いち早く独自のスタイルを取り入れ唯一無二の存在となった4人組ガールズグループ、ももいろクローバーZの楽曲。
6人編成だったももいろクローバー時代のメジャーデビュー曲で、現在では4人編成用の「ZZ ver.」としてライブでも定番となっているナンバーです。
目まぐるしく繰り返す転調や間奏に至るまでハイテンションなアレンジは、これから戦いに行くアスリートの背中を力強く押してくれることまちがいなしですよ。
気づけば口ずさんでしまうキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、聴いているだけで笑顔になってしまうポップチューンです。
桜コブクロ

春の歌と言えばこれ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
音楽デュオ、コブクロの代表曲です。
2005年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、大ヒットしました。
感動的な歌詞が泣けますね。
女子自転車競技選手、塚越さくら選手が試合前に聴いているそうです。
情熱大陸葉加瀬太郎

世界的な歌姫として知られるセリーヌ・ディオンさんとのコラボレーションにより、国内外のその名をとどろかせたバイオリニスト・葉加瀬太郎さんの楽曲。
人間密着ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のテーマソングとして広く知られている、葉加瀬太郎さんの代表曲の一つです。
バンドネオン奏者・小松亮太さんによるタンゴのリズムとタイトルどおり情熱的なバイオリンの音色は、番組のイメージとも相まってアスリートの熱量を高めてくれるのではないでしょうか。
聴いているだけでテンションが上がる、試合前のアスリートにオススメのナンバーです。



