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【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲

毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。

大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。

闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(41〜50)

Braveナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ – Brave [歌詞付き]
Braveナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんが歌う応援ソング『Brave』は元なでしこジャパンのサッカー選手、澤穂希さんが、ワールドカップの試合前に聴いていたそうです。

切ないメロディーでグッときますが、その雰囲気でより前を向いて歩いていこうという歌詞がとっても染みてきますね。

ナオトさんの歌声も聴いていて感動しちゃいますよね。

大事な勝負時はもちろん、普段のモチベーションが下がりそうなときに強い気持ちと勇気をくれるステキな1曲です!

【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(51〜60)

兵、走るB’z

B’zが2019年にリリースした楽曲でラグビーの日本代表応援ソングとしてなじみのある方も多いのではないでしょうか?

兵は「つわもの」と読みます。

疾走感のあるメロディーと、目標に向かって走り続ける姿を描いた歌詞でまさに闘争心を高められますね!

初の8強入りを果たした日本代表も見事な闘いでしたよね!

この曲を聴けば最高のファイティングスタイルで勝負ごとに臨めそうです!

やってみようWANIMA

au三太郎CM「やってみよう」編(60秒+メイキング映像)
やってみようWANIMA

オーディエンスを熱狂させる圧巻のステージパフォーマンスと、郷土愛を感じさせる活動で幅広い層のリスナーから支持を集めている熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMAの1作目の配信シングル曲。

イギリス民謡『ピクニック』をWANIMAらしくアレンジしたカバー曲で、auのCM「三太郎シリーズ 春のトビラ・やってみよう篇」に起用されました。

聴きなじみのあるメロディーにポジティブなメッセージが乗った楽曲のため、アスリートの方が試合前に聴いてもテンションやモチベーションが上がるのではないでしょうか。

パワフルなコーラスワークとアンサンブルが心地いい、疾走感が爽快なロックチューンです。

水平線back number

『水平線』は2021年にリリースされた、back numberの配信シングルです。

2020年にインターハイが中止となったことをきっかけに制作された楽曲で、YouTubeの公式チャンネルでのみサプライズで公開されていました。

大会に出られなかった高校生たちに向けたメッセージの込められた歌詞が、聴いていると元気づけられる応援ソングなんですよね。

落ち着いたテンポの力強いサウンドもモチベーションを上げてくれる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!

負けないでZARD

負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
負けないでZARD

24時間テレビのマラソンの応援歌としてなじみが深く、それ以外でもよくテレビで耳にする応援ソングの大定番がこの曲!

「マラソンの曲」というイメージが強く、そこからスポーツの応援歌として非常に人気が高いですね!

90年代のJ-POPらしいサウンドが優しくあなたの心を包んでくれるはず!

「最後まで諦めないで!!」といったメッセージが込められた歌詞を聴けば、これから始まる試合もしっかり集中して戦い抜けるはずです!

Donʼt Mind Me (feat. 花村想太from Da-iCE)Ayumi Imazu

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE) – Ayumu Imazu【Music Video】※2023TBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』テーマソング
Donʼt Mind Me (feat. 花村想太from Da-iCE)Ayumi Imazu

2023年3月当時にリリースされた本作は、同年のTBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』のテーマソングに起用されました。

毎日頑張っている人の背中を優しく押してくれるようなエールソングで、肩の力を抜いて前へ進むポジティブなパワーが詰め込まれています。

プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか?

歌っているのはAyumu Imazuさんで、客演にはDa-iCEの花村想太さんが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。

通勤や通学など日常のなかで気分をあげたい人にもオススメです。

楽しく生きていこうと思わせてくれる頼もしい1曲です。

タッチ稲葉浩志

原曲のメロディに稲葉浩志さんの力強い歌声が合わさった、胸が震えるナンバーです。

大舞台へ向けて努力を積み重ねる選手へのエールが込められています。

勝負へ向かう高揚感が伝わってきて、心が熱くなるんですよね。

1985年3月に発売されたシングルのカバーであるこの楽曲、2026年3月に公開された作品です。

ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングに起用されました。

困難を乗りこえようとするとき、思わず感動させられることまちがいなしです。

涙してしまいそうな日もあるかもしれませんが、本作を聴いてもうひと踏ん張り!

あこがれの舞台まで吹き抜ける風のようにたどり着いてくださいね!