【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。
大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?
本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。
闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
- 【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!
- 【勝利の歌】女神がほほ笑む名曲&気持ちが高まる応援ソング
- 高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲
- スポーツの人気曲ランキング
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【本日の応援ソング】頑張るあなたへ!心に響く珠玉の応援歌
【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(161〜170)
LOVE 2000hitomi

サビのフレーズがインパクト抜群なhitomiさんのアップチューン。
タイトル通り2000年にリリースされ、シドニーオリンピックのマラソンで金メダルを獲得した高橋尚子さんが愛聴していた1曲としても有名です!
hitomiさんの伸びやかな歌声が心地よく、とても気分が上がりますよね!
いつ聴いても新鮮な気持ちを思い出させてくれるので、初心を忘れたくないときにも聴きたくなります。
20年のときをへて、『LOVE 2020』としてセルフリメイクされたのでそちらとも聴き比べたりして、自分の成長も感じながら勝負の前に気合いをいれたいですね!
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの名を世に知らしめたデビューシングル。
リリースされた1999年当時、アポロ11号の月面着陸をテーマに掲げた斬新さで多くの注目を集め、以降ポルノグラフィティの代表曲としてライブでも高い人気を誇っています。
技術発達が進む現代社会への皮肉とともに、大昔から変わらない愛の形の普遍性を説いた文学的な要素を含む歌詞は、何年たっても頭から離れないほど強く記憶に残りますよね。
この曲のサビをサッと思い出して口ずさめる方はきっとたくさんいるはずです!
ヒカレゆず

『ヒカレ』は2014年にリリースされた、ゆずの41枚目のシングルです。
日本生命のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第8位にランクインしています。
輝く瞬間のために日々を重ねることを歌った歌詞が、スポーツの練習に通じるところがありますよね。
阪神タイガースに所属する望月惇志投手の、登場曲にも使用されています。
力強いアコースティックサウンドが魅力的な楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
風 ~re-fly ver.~和田光司

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が聴いているのがこちらの楽曲です。
京都府出身のアニソンシンガー、和田光司さんが歌っています。
アニメ『デジモンテイマーズ』で挿入歌に起用されていました。
羽生結弦は選手デジモンが大好きだそう。
まっすぐな言葉がつづられた歌詞に勇気がもらえるポジティブソングです。
たしかに、背中を押してくれるような感じがしますね。
東京VICTORYサザンオールスターズ
東京2020オリンピック・パラリンピックを思わせる、サザンオールスターズのナンバー。
暗い夜から明るい朝日が差し込んでくるような希望を感じるメロディーが、大切な試合前のモチベーションをゆっくりと高めてくれるようですね。
オリンピックに向けて徐々に変わる町並みや世界。
そこに寂しさを感じたり、変わらぬまま止まっている場所に憤りを感じたりしながらも、自分と誰かの希望のために頑張る!
そんな強い思いをわけ与えてくれるような歌詞です。
急発進するよりも、ゆっくり体も心も温めていきたい方にオススメ!
Anything安室奈美恵

女子ラグビーフットボールの鈴木彩香選手が試合前に聴いている曲がこちら。
2018年に惜しまれつつ芸能界を引退したシンガー、安室奈美恵さんの楽曲です。
2015年にリリースされたアルバム『_genic』に収録されています。
自分の可能性を信じるんだ!という力強いメッセージが歌詞に込められています。
たしかに試合前に聴くと、高まりそうですね。
Fight MusicSEKAI NO OWARI

男子バドミントンの早川賢一選手が試合前に聴くと元気が出る、というのがこちらの曲。
4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲です。
2012年にリリースされたメジャーファーストアルバム『ENTERTAINMENT』に収録。
エネルギッシュでポップな曲調です。
試合前にテンションを上げたい方はぜひ参考にしてみてください。
Kill This LoveBLACKPINK

世界で活躍、そして注目される韓国の4人組のガールズユニット、BLACKPINK。
この曲『Kill This Love』はガツンとくるパワフルなサウンドと女性らしさ、女性の力強さがあふれる1曲になっています。
弱い自分と決別して、強くて新しい自分になる、というメッセージも込められています。
試合前にフツフツとモチベーションを上げるのにぴったりなナンバーです。
本音sumika

「第99回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌として書き下ろされたこちらは、ロックバンドsumikaの『本音』です。
力強い歌声でリスナーに語りかけるような歌詞が人気なsumika、卓球の張本智和選手もファンであることを公言しています。
『本音』では夢を追いかける上で必ずと言っていいほど出てくる、弱さやいらだち、それらをさらけ出した「本音」と、仲間との間で生まれる友情を歌っています。
個人戦、団体戦関係なく、スポーツをする上で仲間との関係はとても大切です。
「支えあってこそ、頑張れる」と実感できる1曲です。
たとえたとえ緑黄色社会

リョクシャカらしいあたたかみを感じる疾走感にあふれたナンバー。
「第93回センバツ高校野球大会」のテーマソングなっていて、野球人はもちろん、スポーツに励む人、困難な時代を生き抜くすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!
一聴して口ずさみたくなるようなメロディーと彩り豊かなサウンドに乗せて、後押ししてくれる歌詞がグッと響きます!
決意表明や選手宣誓にも重なるようですね。
誰かに贈るエールが輪になって広がるようなあたたかい応援歌。
勝負曲としても気分を高めてくれるはずです!
【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(171〜180)
未来ズーカラデル

札幌発の、ポップなメロディーと日本語ロックが合わさった心地よい3ピースバンド・ズーカラデル。
『未来』は2021年に発表されたデジタルシングルで、みずほフィナンシャルグループのCMで耳にして気になった人もいらっしゃるのではないでしょうか?
東京オリンピックで大逆転の末に銅メダルを獲得した、卓球の張本智和選手が試合前に聴いていたそうです。
バンドのアンサンブルや踊るピアノが楽しいナンバーで、自分だけの道を歩いていくといったメッセージに胸を打たれます。
高鳴る鼓動をいい感じに落ち着けて、心を軽くしてくれますよ!
Ki・mi・ni・mu・chuEXILE

人気ダンスボーカルグループ、EXILEの楽曲です。
2015年に47枚目のシングルとして発売されました。
サントリービール「ザ・モルツ」のCMソングに起用され、話題に。
アップテンポでノれる、ファンキーなダンスナンバーです。
女子ラグビーフットボールの桑井亜乃選手によると、チームメイトみんなで口ずさんでいたのだとか。
REVIVERMY FIRST STORY

再生や自己肯定のメッセージを込めた力強いロックナンバー!
MY FIRST STORYが2017年7月にリリースしたアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録され、スマートフォン向けRPG『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』の第3部主題歌として起用されました。
疾走感のあるメロディと壮大なサウンドに乗せて、困難に立ち向かう勇気と再び立ち上がる決意が表現されています。
生まれ変わっても信念は変わらない、自分らしく生きていく覚悟を感じさせる楽曲です。
壁にぶつかったとき、自分を見失いそうになったとき、心を奮い立たせたいときに聴いてほしい1曲です。
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。
どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。
埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。
本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんのナンバー。
失敗を恐れず前に進もうとする主人公たちの姿が、弓と矢に例えられた力強い表現で描かれています。
挫折を乗り越え、氷上で輝きを取り戻そうとする仲間たちの物語が胸を打ちます。
2025年1月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、米津玄師さんが自身で作詞作曲に加え、ジャケットイラストも手掛けました。
努力を重ねながらも自信が持てず、心が折れそうになる……そんな人生の転機に寄り添い、背中を押してくれる楽曲です。
Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

『START IT AGAIN』や『Flying B』といった、アスリートに愛される楽曲を数多く届けているヒップホップアーティストのAK-69さん。
この曲は、自身の代表曲『Ding Ding Dong 〜心の鐘〜』をサンプリングした野性的なナンバーで、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
敗北から立ち上がって見返したい気持ちにもフィットすることでしょう!
プロ野球の日本ハムファイターズ時代の西川遥輝選手、阪神タイガースの北條史也選手や、東京オリンピックで活躍したクライミングの野口啓代選手、バレーボールの高梨健太選手など、多くのアスリートに試合前や登場曲として聴かれている「ザ・勝負曲」です。
風の日ELLEGARDEN

試合前に気分を上げるにはやはりかっこいいロックがオススメです。
幅広い年齢層から人気のバンド、ELLEGARDENの『風の日』は明るい曲調で気分がスカッとするような力強いバンドサウンドです。
試合前に緊張してしまうこともありますよね。
そんなときにこの曲の歌詞が力強く支えてくれるはずですよ。
All my treasures織田裕二

長年世界陸上のメインキャスターを務めた織田裕二さんが、その熱い思いを込めて歌い上げた本作。
未来への希望や仲間との絆、そして大切な人への感謝を描いています。
笑顔こそがかけがえのない宝物だというメッセージが、アスリートたちのひたむきな姿と重なり、胸を揺さぶるような感動がこみ上げてきますね。
この楽曲は2007年7月に発売されたシングルで、同年のアルバム『ありがとう』にも収録。
TBS系列の世界陸上テーマソングとして2005年から2022年まで長きにわたり起用され、2007年の大阪大会では織田さん自身が歌唱した姿も印象的です。
これまでの努力や思い出のすべてを肯定し、未来へ向かう力をくれるような1曲です。
目標に向かって頑張る人の背中を、力強く押してくれるのではないでしょうか。
レスキューファイアーJAM Project

『レスキューファイアー』は2009年に放映された特撮テレビドラマ『トミカヒーロー レスキューファイアー』の、テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
歌うのはJAM Projectというアニメソング歌手グループで、水木一郎さん、影山ヒロノブさん、松本梨香さんなど、有名アニメソング歌手によって結成されたグループなんですよね。
疾走感ある激しいロックチューンで、パワフルで爽快なサウンドはスポーツにもピッタリなんですよね。
試合前に聴けば、テンションが上がること間違いなしの1曲です!
吼えろももいろクローバーZ

ももいろクローバーZは、これまでに元気が出る曲やポジティブになれる曲をたくさん世に送り出してきました。
この『吼えろ』もそのうちのひとつ。
あのFUNKY MONKEY BΛBY’Sのファンキー加藤さんが作詞、作曲を手がています。
どおりで、明るくポジティブな曲に仕上がっているわけですね。
この曲とタイアップしているのが、東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手。
マウンドに上がる際の登場曲として2018年から使用しています。
多くのパワーが詰まった作品ですね。




