【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。
大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?
本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。
闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(241〜250)
ファンファーレがきこえるBase Ball Bear

2001年結成のスリーピースロックバンドであるBase Ball Bearが歌う『ファンファーレがきこえる』は、2013年にリリースされた彼らの16枚目のシングルです。
KONAMIが制作したゲームアプリである「プロ野球ドリームナイン SUPERSTARS」のタイアップソングで、主役じゃないコンプレックスを歌った楽曲なんですよね。
2014年にはTOKYO MX系の野球中継番組のテーマソングにも起用されています。
アップテンポのロックチューンでテンションが上がる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
Never Stop!Every Little Thing

Every Little Thingの『Never Stop!』は、1997年にリリースした6枚目のシングルです。
夢を追いかける途中で挫折した経験がある人は多いと思います。
そんな時はこの曲でリラックスしてみるのはどうでしょうか。
突き抜けるロックサウンドでも感動を呼ぶ感じでもない、ただ自然体で、諦めなければきっと夢はかなうよと優しく包み込んでくれるような曲です。
思うようにいかずストレスがたまったら、森に行ってこの曲を聴くと最高のストレス発散になりそうです。
Over DriveJUDY AND MARY

ジュディマリの愛称で知られ、2001年の解散以降もファンによる再結成への声が絶えない伝説的なロックバンド・JUDY AND MARYの7作目のシングル曲。
トヨタカローラツーリングワゴンのCMソングとして起用され、バンド初となるオリコンチャートTOP10入りを果たしたことでも知られています。
キュートな歌声とポップなアレンジは、アスリートの気持ちを落ち着かせながらもたかぶらせてくれる不思議な空気感がありますよね。
希望を感じるポジティブな歌詞がテンションを上げてくれる、ジュディマリの代表曲の一つです。
WINJay Rock

テニスの大坂なおみ選手のお気に入りの1曲がこちらの『WIN』です。
アメリカのラッパー、ジェイ・ロックさんが2018年にリリースした楽曲で、アルバム『リデンプション』に収録されています。
トランペットやトロンボーンといった金管楽器が高らかに鳴るイントロでやる気が高まりますね!
ひたすら「勝つ」とリピートする歌詞からは「絶対に負けない」という自信を感じられます。
大坂選手が好んで聴くのも理解できますね。
ここぞという時には彼女と同じようにこの曲を聴いて士気を高めていきましょう!
まっさらKANA-BOON

KANA-BOONの楽曲も前向きにしてくれたりポジティブになれるものが多いですよね。
この曲『まっさら』もKANA-BOONの得意とも言うべき疾走感がある楽曲で聴くと走り出したくなってしまうような衝動に駆られます。
2019年にリリースされアニメ『さらざんまい』の主題歌になっていたことでも有名な1曲。
サビでは一緒にシンガロングしたくなるこの曲、試合に臨む前などに気合いをいれたい時はもちろん、練習前にテンションをアゲたい時にもどうぞ。
真っ向勝負 feat. MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻,KOPERUKEN THE 390

『真っ向勝負』は2016年にリリースされた、KEN THE 390さんの楽曲です。
KEN THE 390さんはテレビ朝日系で放送されていたラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』で審査員を務めたラッパー&MCで、『真っ向勝負』には同番組にチャレンジャーとして出演していたラッパーたちも多数参加しています。
勝負に向かう心意気を歌った歌詞がスポーツにもピッタリで、モチベーションを上げるのにオススメの楽曲なんです!
modal SoulNujabes

海外人気も非常に高い、東京出身のトラックメーカーNujabesさんの楽曲です。
2005年にリリースされた、曲と同名のアルバム『Modal Soul』に収録されています。
やわらかい不思議な音像がおもしろく、ずっと聴いていられますね。
テニスプレイヤーの錦織圭が試合前に聴いているそうです。
心が落ち着く、とのこと。
相談天国↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSが1996年に発表したナンバーです。
疾走感にみちたこの曲は、当時は日産自動車シルビアのCM曲にも使用されていました。
往年のハードロックを思わせるギターリフと熱いシャウトがテンションをグッと上げつつ、サビではどこか脱力したユーモアのある歌詞が緊張をほぐしてくれます。
虹福山雅治

試合の前に聴いてモチベーションを高めるには、今まで自分がやってきたことを信じてやり抜くことだと思います。
福山雅治さんの『虹』は、つらい現状を雨に例えて、それを耐えしのべば美しい虹が見えるんだというポジティブなメッセージが魅力的ですね。
テレビドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されたこともあって、プロのアスリートの方もこの曲を推している人が多いです。
この曲を聴いて精一杯やって美しい景色を見られるように頑張ってくださいね。
MODE鎮座DOPENESS & HIFANA

元気を出したい時に聴く曲といえば、明るくてさっそうとした曲が多いと思いますが、鎮座DOPENESSさん & HIFANAの『MODE』は別の意味で元気が出そうです。
鎮座DOPENESSさんはラッパーであり、HIFANAは打ち込みやサンプラーでビートを刻む2人組ユニット。
ゆるい歌詞が並ぶラップにところどころでDJのスクラッチが混ざるなど、アンダーグラウンドのエッセンスを取り込みながら、ポップに寄せている曲ですね。
何も考えずにゆるく気持ちを切り替えたい方におすすめの曲ですよ。
【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(251〜260)
Believe in yourself阿部真央

明るくパワフルなメロディーが背中を押してくれる阿部真央さんの『Believe in yourself』。
男子高校生が高校に入学したのを機にテニスの魅力にハマり、テニス選手へと成長していくアニメ『ベイビーステップ』のオープニングテーマに起用されていました。
何事も結果を出すにはそれまでの過程がとても大事ですよね!
でもたまにちょっとくらい練習をさぼってもとか思ってしまう弱い自分が現れることも……。
そんな自分に負けず、たとえ誰も見ていなくてもしっかり練習から自分を信じて頑張るんだよ!という思いがこめられています。
ちょっとズルい気持ちに引きずられそうになってしまったとき、自分を鼓舞する意味でこの曲を聴いてみてくださいね!
AHHH HALil Durk

今、最も人気を集めるラッパーの1人、リル・ダークさん。
楽曲うんぬんではなく、生きざまがヒップホップなタイプのリアルなラッパーですね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『AHHH HA』。
この楽曲はネヴァー・ブロークン・アゲイン・ヤングボーイこと、ヤングボーイさんとのビーフによるアンサーソングとしてリリースされました。
そのため、リリックのいたるところで攻撃的な表現が見られるのですが、この刺々しさが逆にアスリートにとってはモチベーションになるのではないでしょうか?
特に個人戦の競技をしている方にオススメです。
ワインディングロードNovelbright

人生に立ち向かう力強さと希望に満ちた応援ソングとして、Novelbrightの本作は2025年1月に誕生。
曲がりくねった道を進む中で、自分を信じて前に進むことの大切さをうたい上げています。
壮大なサウンドと爽やかなメロディーが心に響き、聴く人の背中を優しく押してくれる一曲です。
テレビ東京系ドラマ9『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、俳優の玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼んでいます。
運動会の退場シーンで流せば、競技を終えた子供たちの達成感と新たな一歩への期待感を、さらに盛り上げてくれることでしょう。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。
自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。
テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。
運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。
雑草ベリーグッドマン

誰もが持つ人生の夢や目標への挑戦を応援する、ベリーグッドマンの力強い応援ソングです。
大阪出身の3人組が紡ぎ出す爽快なメロディと、J-POPとヒップホップを融合させたサウンドが印象的。
努力の過程を称えるメッセージ性の高い歌詞は、諦めそうな心に勇気を与えてくれます。
2022年8月に公開された本作は、朝日放送ラジオ『ABCフレッシュアップベースボール』のテーマソングにも起用され、第104回全国高等学校野球選手権大会のバーチャル高校野球SPOT映像でも使用されました。
野球を頑張る人はもちろん、道を切り開こうと奮闘するすべての人の背中を、優しく力強く押してくれる1曲です。
ヘビーローテーションAKB48

秋葉原に専用の劇場を持ち、「会いに行けるアイドル」のコンセプトのもと数々の派生グループでも知られているアイドルグループ、AKB48のメジャー17作目のシングル曲。
UHA味覚糖『ぷっちょ』のCMソングとして起用された楽曲で、AKB48の名をアイドルファン以外にも広く認知させるきっかけとなったナンバーです。
キュートな歌詞と歌声、ギターサウンドをフィーチャーしたロックアレンジなど、アスリートの方でなくてもテンションが上がる要素がちりばめられていますよね。
試合前にみんなで歌っても盛り上がる、AKB48の代表曲です。
だから一歩前へ踏み出してHi-Fi CAMP

Hi-Fi CAMPは、2007年から2013年まで活動していた4人組グループです。
ボーカルのKIMさんのハイトーンボイスが印象的です。
この『だから一歩前へ踏み出して』は、この時代に生きる人たちみんなに聴いてほしいポジティブソングです。
下を向いていてもしょうがない、寂しい顔をしないでせめて笑っていようよと言う前向きなメッセージが込められています。
サビがとてもキャッチーで爽やかなので、学生の方におすすめです!
マイペースSun Set Swish

女子柔道でオリンピックのメダルも獲得している近藤亜美選手が試合前に聴いているという曲。
マイペースというタイトルどおり、一歩ずつ休んだりしながら進めばいいという歌詞が印象的ですね。
歌詞に込められたメッセージを自分自身に言い聞かせるように、大音量で聴いているそうですよ。
いつまでたってもすたれない名曲ですよね。
ファイト森高千里

ポップな応援ソングでモチベーションを高めたい人は森高千里さんの『ファイト』がおすすめです。
頑張っている姿、悔しがっている姿を見るとこちらも勇気が出ることはありませんか?自分が頑張っている姿は誰かの勇気につながっているんだと思えば、こちらもモチベーションが上がりますよね。
なおかつこの曲のように、女性からそんなことを言われるとさらに頑張るしかありません。
自分のやっていることは無駄じゃないと思って突き進みたいあなたにおすすめの1曲です!
THIS WORLDROTTENGRAFFTY

京都を代表するバンドの一つ、ツインボーカルでロックシーンをにぎわせているROTTENGRAFFTY。
彼らを代表するこの曲『This World』はライブなどでもテッパンの1曲で盛り上がるナンバーです。
大きな壁、記録などに立ち向かうアスリートにはきっと心に響く歌詞ではないでしょうか?
目の前に立ちはだかる何かをぶっ壊して乗り越えたい、自分の限界を超えてその先へいこうという歌詞に共感できます。
耳を通って腹の底にまで響きそうなロックサウンドに闘志が湧くはずです。



