【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。
大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?
本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。
闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【部活を頑張れる曲】試合前やくじけそうなときに聴きたい応援ソング
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【受験・部活・夢】10代におすすめの応援ソング。頑張りたい時に聴く曲
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
- 【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!
- 【勝利の歌】女神がほほ笑む名曲&気持ちが高まる応援ソング
- 高校生にオススメの応援ソング。聴けば受験や部活を頑張れる曲
- スポーツの人気曲ランキング
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【本日の応援ソング】頑張るあなたへ!心に響く珠玉の応援歌
【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(141〜150)
JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても知られている幾田りらさん。
彼女が手掛ける疾走感あふれる1曲が『JUMP』です。
こちらは2022年のFIFAワールドカップの応援ソングです。
曲中では試合中に感じている不安感や焦り、そして勝利への渇望を丁寧に描いています。
きっとスポーツをしている方なら共感できるでしょう。
またサビ部分にサッカーの応援の掛け声であるチャントの要素を盛り込み、パワフルな雰囲気に仕上げているのも魅力です。
スタートライン~新しい風馬場俊英

女子ラグビーフットボールの山中美緒選手がケガをしていた時に友人からの勧めで聴いて、心に刺さったというのがこの曲。
埼玉県出身のシンガーソングライター、馬場俊英さんの楽曲です。
2007年に13枚目のシングルとして発売されました。
温かみのある歌声に胸を揺さぶられます。
失敗しても、何度でも挑戦しよう!というメッセージが歌詞に込められています。
止まらないHa〜Ha矢沢永吉

矢沢永吉さんを代表する名曲『止まらないHa〜Ha』。
日本人なら誰でも一度はこの曲を耳にしたことがあると思います。
この曲はRISEに所属していたキックボクサー、那須川天心さんの入場曲として使われていました。
イントロのギター、そしてリフへ突入する際のボルテージ、そして永ちゃんのロックなボーカル。
何から何まで完璧なロックサウンドですね。
入場曲はもちろんのこと、試合前のモチベーションを上げるために聴くのも良さそうですね。
フルドライブKANA-BOON

2014年にリリースされた3枚目のシングルです。
シンプルなメロディと言葉遊びをしているようなおもしろい歌詞がとてもインパクトがある楽曲です。
とくにサビ部分でとても盛り上がるのでライブの定番曲になっています。
試合前にもぴったりです。
Runner爆風スランプ

1984年にデビューし、同曲のヒットにより青春ロックの代名詞的バンドとなった、爆風スランプの12作目のシングル曲にして出世作。
もともとはバンドを去っていくメンバーに対して歌った楽曲で、違う道を行く事になってもお互いに走り続けていくというメッセージが込められています。
その覚悟は常に自分を超え続けるアスリートにも通じるものがありますよね。
後半で繰り返されるサビを聴いていると思わず走り出したくなる、爆風スランプの代表曲です。
every little thing every precious thingLINDBERG

1990年代のJ-POPシーンにおいて絶大な人気を博し、2014年の再結成も話題となった4人組ロックバンド、LINDBERGの通算25作目のシングル曲。
テレビ番組のテーマソングやCMソングに起用されたほか、元阪神タイガースの藤川球児投手が現役時代に登場曲として使用していたことでも知られています。
ストリングスをフィーチャーしたアレンジと突き抜けるようなストレートな歌声は、競泳の萩野公介選手をはじめアスリートの気持ちを落ち着かせ、闘志に火をつけるのも納得できますよね。
キャッチーなメロディーと壮大さが心に響く、リラックスしたい時に聴いてほしいナンバーです。
Starting Now 〜新しい私へ清水美依紗

ディズニープリンセスの祭典「アルティメット・プリンセス・セレブレーション」の日本版テーマソングに起用されたのが、清水美依紗さんが歌う『Starting Now 〜新しい私へ』です。
東京オリンピックのゴルフ女子で銀メダルを獲得した稲見萌寧選手が、試合前によく聴いている楽曲として挙げたことでも話題になりましたよね。
アップテンポの進行感あるリズムにディズニープリンセスを表現した歌詞がスポーツマンシップにも通じるところがあるので、スポーツ選手にも『Starting Now 〜新しい私へ』はオススメの1曲です!
黄金魂湘南乃風

湘南乃風が歌う『黄金魂』は2008年にリリースされた、彼らの7枚目のシングルです。
テレビ朝日系ドラマ『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』の主題歌や角川映画『ドロップ』の挿入歌に起用され、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしました。
ミュージックビデオには大日本プロレスのプロレスラーが多数出演していて、新日本プロレス共通テーマソングにも起用されています。
またプロ野球選手の登場曲にも度々使用され、2008年シーズンには2021年現在、東京ヤクルトスワローズのコーチである畠山和洋さんなど、6人の選手が登場曲に使用するほどの人気曲だったんです!
Touchin On My3OH!3

新生K-1の看板として圧倒的な人気を集めるファイター、武尊さん。
2022年のTHE MATCHでの対 那須川天心戦はすばらしい感動をくれましたよね。
こちらの『Touchin On My』は、そんな武尊さんが入場曲として使用している楽曲です。
彼の入場は他のK-1ファイターと比べても圧倒的に華がありますよね。
あの華は武尊さんの表情や姿勢による部分も大きいと思いますが、楽曲による演出も大いにあるのではないでしょうか?
キャッチーでありながら、シリアスな雰囲気にどっぷりとつからせてくれる名曲を要チェック!
韻波句徒CHEHON

ジャパニーズ・レゲエの金字塔、『韻波句徒』。
言わずとしれたCHEHONさんの名曲ですね。
2009年にリリースされた作品ですが、現在でも人気を集めており、2022年に公開された『THE FIRST TAKE』ではすさまじい再生回数をたたき出しました。
そんなこの曲は、過激なパフォーマンスで人気を集める総合格闘家、平本蓮さんが入場曲として使用しています。
熱いバイブスでモチベーションを高めたい方は、要チェックの作品です!
【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(151〜160)
ファイラゲーンnobobyknows̟+
疾走感あふれるトラックがすてきな、nobodyknows+の楽曲です。
2026年2月にTBS系列の野球中継テーマソングとして書き下ろされた作品で、彼らにとっておよそ8年ぶりの新曲です。
選手はもちろん、毎試合声援を送るファンの方たちにぜひ聴いてほしい、ポジティブに頑張る力が出てくる最高にアガる応援ソングです。
試合前から気持ちを高めたいときにピッタリで、思わず感動させられることまちがいなしです。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

曲名と同名映画の主題歌となったアジカンの名曲『ソラニン』。
青春や夢を描いた曲としても愛されていますが、実はテニスプレーヤーの錦織圭選手が試合前に聴いていた1曲なんです!
テニス世界選手権のバルセロナ大会で、アジア人初優勝を果たした歴史的な決戦の前に聴いていたそうなので、なんだかとてもパワーを感じますね。
アンニュイな歌い方とはかないギターリフながら、サビの力強さや情感あふれる雰囲気。
後戻りはできない、そんな瞬間が見えない力を与えてくれるのかもしれませんね。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

2023年に新体制での活動をスタートさせ、今後のさらなる飛躍に目が離せない4人組ロックバンド、SPYAIR。
テレビアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』のオープニングテーマとして起用された17thシングル曲『アイム・ア・ビリーバー』は、爽快なギターリフで幕をあけるオープニングがテンションを上げてくれますよね。
誰に何を言われても、思うようにいかなくても、それでも前に進むことをやめないというメッセージからは、自分の夢を信じる勇気をもらえるのではないでしょうか。
背中を押してくれるロックアンサンブルも心地よい、勝負の前に聴いてほしいナンバーです。
AshesSuperfly

TBS系日曜劇場『下剋上球児』の主題歌として話題となったSuperflyの楽曲。
が2023年11月にリリースされたこの曲は、野球に懸ける情熱とジレンマのはざまで揺れる主人公たちの心情に寄り添い、誰もが心の奥に抱える複雑な感情を鮮やかに描き出しています。
アルバム『Heat Wave』のリリースとともに、全国アリーナツアーでも披露され、ライブパフォーマンスでも魅力を放ち続ける本作。
スポーツをする人はもちろん、夢や目標に向かって頑張るすべての人の背中を押してくれる心強い応援ソングです。
Can’t Be TouchedRoy Jones Jr

モチベーションを上げたいなら、こちらの『Can’t Be Touched』がオススメです!
実はこの曲……。
長年にわたってパウンド・フォー・パウンドで最強の称号を手にしていた伝説のボクサー、ロイ・ジョーンズ・ジュニアさんが歌っているんですよね。
アスリートが歌う曲ということもあって、その迫力はお手のもの!
ヒップホップの楽曲なのですが、メロディアスなラップにまとめられているため、ヒップホップを普段から聴かない方にとっても親しみやすいと思います。
Divine Wind -KAMIKAZE-AK-69

ヒップホップというジャンルにとどまらず、多くのアスリートから絶大な支持を集めているAK-69さん。
彼が歌う『Divine Wind -KAMIKAZE-』は、死ぬ気で生きるという強い覚悟が込められたリリックと、攻撃的なビートが聴く人の闘争心に火をつけます。
2019年に発売されたアルバム『THE ANTHEM』に収録されており、AbemaTV「大相撲LIVE」のテーマソングとして起用されました。
大相撲の熱気とリンクするような重厚感があり、ラグビーの応援ソングにも選ばれた、まさに闘う者のためのアンセム。
ここ一番の勝負に挑むときや、勇気が欲しいときに力強く背中を押してくれるはずです。
prideGReeeeN

ボーカルグループのGReeeeN。
彼らが夏の高校野球の応援ソングとして書き下ろしたのが『pride』です。
その歌詞には、ひたむきな努力が成功や勝利につながるんだというメッセージが込められています。
練習中、心が折れそうになることもあると思うのですが、そんな時はこの曲を聴いてモチベーションを高めましょう。
力強い歌声も相まって、背中を押してくれるはずです。
それから坂本勇人さんの熱いコメントを収めたMVも必見です。
PLAY THE GAMEロードオブメジャー

2007年にリリースされた、ロードオブメジャーの10枚目のシングルです。
ロードオブメジャーはこの曲をリリースしてから、解散してしまったので、最後の曲となりました。
人気アニメ『メジャー』第3期のオープニングテーマでもありました。
『メジャー』は野球アニメですが、その世界をまるごと表したような曲です。
野球にかぎらず、あらゆるスポーツの試合前に聴けば元気をもらえます。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの代表曲でもあり、多くのプロ選手が登場曲や応援曲に採用している『ガッツだぜ!!』。
聴くだけでテンションが上がる曲です。
試合前にモチベーションを上げるためには、これ以上ない曲といえるでしょう。
また、試合前に聴いておくことで、苦しいときや負けそうなときの踏ん張らせてくれます。
まさに、頑張るアスリートのための曲です。
Watch Mebanvox

このメロディー、きっと耳にしたことがある人も多いかもしれませんね。
Google AndroidのCMソングに起用されていました。
DJのデヴィッド・ゲッタさんやアヴィーチーさんからも支持を受ける日本のトラックメーカー、banvoxさんによる2015年の楽曲です。
クセになるメロ&キャッチーで親しみやすく、思わず縦ノリしたくなるほどテンションが上がります。
ドロップへ落ちる瞬間も最高です。
BGMに流したり試合前に聴き続ければ、いい感じのリラックス&アドレナリンな状態で最大限の力を発揮させてくれることでしょう!



