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【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲

毎日の練習や大事な試合前などの「ここぞ」というとき、音楽は私たちに寄り添い、大きな力を与えてくれます。

大切な瞬間に向けて、お気に入りの曲を聴いて気持ちを高める方も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんなモチベーションを上げてくれるような心に響く応援歌をピックアップしました。

闘争心を高めるアップテンポな曲や、安心感に包まれるようなリラックスできるナンバー、アスリートのお気に入りなど、さまざまな楽曲を集めましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲(41〜50)

水平線back number

『水平線』は2021年にリリースされた、back numberの配信シングルです。

2020年にインターハイが中止となったことをきっかけに制作された楽曲で、YouTubeの公式チャンネルでのみサプライズで公開されていました。

大会に出られなかった高校生たちに向けたメッセージの込められた歌詞が、聴いていると元気づけられる応援ソングなんですよね。

落ち着いたテンポの力強いサウンドもモチベーションを上げてくれる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!

何度でもDREAMS COME TRUE

スポーツはもちろん、人生の応援ソングとしても非常に人気のあるこの曲、やはり外せない選曲だと思います!

試合前はあれこれと考えてしまって弱気になってしまうこともあるかもしれませんね。

しかし、この曲を聴けば「もし失敗してもまた何度でも仕切り直せばいい!!」と心が軽くなるはず!

また、ボーカルの吉田美和さんの歌声は1/fゆらぎを持つ声と言われていて、癒やし効果がある歌声だそう。

気持ちを落ち着けて集中力を高めたいときにはピッタリですね!

君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPS – 君と羊と青 [Official Music Video]
君と羊と青RADWIMPS

RADWIMPSのメジャー4作目のアルバム『絶体絶命』収録曲で、このアルバムのリリースは2011年3月。

2011年のNHKサッカーのテーマソングにもなっていたので、そんな意味でもスポーツの試合前にモチベーションを上げるために聴く曲としては最適かもしれないですね。

そんなこととは無関係にしても、メジャーキーでアップテンポの、気分をアゲてくれる曲であることは間違いないので、元気のないときに聴いてもいいかもしれませんね!

負けないでZARD

負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
負けないでZARD

24時間テレビのマラソンの応援歌としてなじみが深く、それ以外でもよくテレビで耳にする応援ソングの大定番がこの曲!

「マラソンの曲」というイメージが強く、そこからスポーツの応援歌として非常に人気が高いですね!

90年代のJ-POPらしいサウンドが優しくあなたの心を包んでくれるはず!

「最後まで諦めないで!!」といったメッセージが込められた歌詞を聴けば、これから始まる試合もしっかり集中して戦い抜けるはずです!

GO FOR IT!!西野カナ

西野カナ 『GO FOR IT!!(short ver.)』
GO FOR IT!!西野カナ

2012年にリリースされた西野カナさんの18枚目のシングル『GO FOR IT!!』。

チアガールが登場するMV、タイトルコールの大合唱コーラスなど、まさに王道のチアソングと言って間違いないでしょう!

そんな曲調にまた西野カナさんの明るい歌声がより花を添えています。

試合前と言わず、試験前でも大切なお仕事の前でも、士気を高めたいときに聴くには最適な曲の一つです。

そもそもタイトルが「いいから行っちゃえ〜〜!」って感じのタイトルですもんね!

ultra soulB’z

2001年の世界水泳選手権大会公式テーマソングです。

2011年には同曲をアレンジした『ultra soul 2011』が、2013年には再度同曲が起用され、世界水泳といえばこの曲が思い浮かぶ方が多いはずです!

水泳に限らず、試合前のモチベーションを最大級に高め、プレッシャーをはねのける強さもわき上がってきそうです。

メッセージ性の強い歌詞も聴きごたえがありますよ!

戦う君よThe Back Horn

THE BACK HORN「戦う君よ」MUSIC VIDEO
戦う君よThe Back Horn

人間の内面を掘り下げた歌詞が魅力のThe Back Horn。

彼らが、諦めかけている人が再び走り出せるようにとの願いを込めて制作したのが『戦う君よ』です。

タイトル通り努力する人にフォーカスしているのですが、ネガティブな気持ちを描くなど、寄り添うような内容に仕上がっています。

それも、多くの人に共感されている要因でしょう。

それから、頑張る人を鼓舞するような、激しいサウンドも必聴ですよ。

聴けばやる気がみなぎってくるはずです。