「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(321〜330)
ぼくとおばあさんヒグチアイ

ヒグチアイさんの『ぼくとおばあさん』は、孫と祖母の心温まる絆を描いた涼やかな1曲です。
歌詞には、おばあさんの古いセーターや編み物の様子など、日常のさりげない情景が織り込まれています。
孫の視点から綴られた素直な気持ちが、聴く人の心に沁みわたります。
2016年11月にリリースされたアルバム『百六十度』に収録されており、高齢者の方への敬意と感謝が込められています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、日々の暮らしの中で、ほっと一息つきたいときにぴったりの曲ですよ。
ぼくはきみのパパビーグルクルー

地元である福岡県を中心に活動している男性二人組のボーカルユニット、ビーグルクルー。
この曲『ぼくはきみのパパ』は、実際に「お父さん」でもある二人が「パパソング」をテーマにして作った1曲です。
歌詞で語られる子供が生まれた喜びや、親としての自覚、そして親になってはじめてわかる、自分の親の言葉。
お子さんがいらっしゃる方には、どれもが共感できる言葉ではないでしょうか。
MVも一般公募された親子のすてきな写真が使われていて、とても感動的です!
ぼくらはみんな意味不明ピノキオP

コラージュアートのような、雑多で不思議な世界観の映像がかっこいい、この曲。
自身でイラスト、映像制作なども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーによる『ぼくらはみんな意味不明』です。
2017年に公開されました。
曲自体かなり独特で、おもしろさとスタイリッシュさが同居しています。
サビの盛り上がりもたまらない、エモーショナルな作品とご紹介できます。
ボカロはダサいピノキオP

タイトルからして思い切りとがった曲です。
勢いのある曲調と歌詞のパンチがとても心地よい調和を生み出しています。
そして曲の最後のオチもばっちりです。
くり返しの多い曲なので覚えやすく、ついつい口ずさみたくなります。
ボカロ批判をしてくる人を皮肉っている感じがして、聴いていてなんだか爽快。
僕なんかいなくてもピノキオP

ボカロシーンの第一線で活躍し続けるピノキオピーさんによる楽曲で、2024年11月に発表されました。
自己肯定感の低さや孤独感をテーマにした切ない歌詞が心に響きます。
「自分なんていなくてもいい」みなさん抱いたことのある感情なんじゃないでしょうか。
しかしそれでも生きていく……悩みやつらさを振り切りたいとき、この曲が響くと思います。
存在意義や社会との関わりについて考えさせられる、深みのある1曲です。
ぼなぺてぃーと♡Sブレンド・A

喫茶店で働く少女たちの物語を描いた漫画原作のアニメ「ブレンド・S」。
そのメインキャスト3人による音楽ユニットがブレンド・Aです。
アニメの登場人物そのままのかわいい歌声が、ファンにはたまらない1曲ですね。
僕の生きがいヘッドフォンの中の世界

ヘッドフォンの中の世界の楽曲は、日々の忙しさに追われるなかで見落としがちな小さな幸せや、かけがえのない瞬間の大切さを教えてくれます。
自分自身を見失いそうになったとき、この曲を聴けば、身の回りにある「生きがい」に気づかせてくれるはず。
TBSの深夜ドラマ『この初恋はフィクションです』の主題歌に起用され、2021年12月に発表されたこの楽曲は、特にZ世代から大きな支持を集めました。
SNSでも話題になり、多くの人の心に響いています。
疾走感のあるメロディとともに、自分の内面と向き合う時間を過ごしてみませんか?
きっと新しい発見があるはずです。


