「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(391〜400)
Bon Voyage 波止場小坂忠

75年リリースの「ほうろう」収録曲です。
作詞・作曲も担当した細野晴臣のベースプレイが光ります。
力みのない小坂忠のボーカルも素敵です。
こんな力の抜けた曲は近年耳にしませんね。
夜の海辺でのデートで聴きたいナンバーですね。
文明単位のラブソング小林幸子,鎮座DOPENESS,蓮沼執太,川田十夢

小林幸子さん、鎮座DOPENESSさん、蓮沼執太さん、川田十夢さんによる、ジャンルの垣根を越えたメンバーで制作された『文明単位のラブソング』。
同名のアプリ作品のために書き下ろされた楽曲で、目まぐるしく変化していくトラックが時代の流れとリンクしているのを感じさせますよね。
日本の歴史が描かれたリリックは、どれだけの時間や事柄を重ねて現在の当たり前が存在しているのかを考えさせられるのではないでしょうか。
バリアフリーな音楽性がリアリティーを感じさせる、インパクトと中毒性を持ったポップチューンです。
僕と君のバレンタイン小林豊

小林豊は1989年生まれの滋賀県出身の俳優でBOYS AND MENのメンバー。
ミドルテンポのスカっぽいリズムととてもポップで聴きやすいメロディー、イントロのコーラスが印象的な1曲です。
さわやかで甘ったるい調子の歌声も耳に心地良くてグッド!
2015年発表のシングル「恋するスイーツレシピ3〜君が恋に落ちる一つの方法〜」収録曲です。
僕らが旅に出る理由小沢健二

遠くに旅立つ恋人を見送る別れというシチュエーションのこの曲は、夏の終わりや初秋にぜひおすすめしたい一曲です。
1996年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
しかし、リリース当時の小沢健二のおしゃれっぷり、王子様っぷりはすごかったですね。
僕の中の少年山下達郎

1986年のホンダ・インテグラのCMソングとして発表された曲。
難解な歌詞ですが、山下達郎本人は、この曲のテーマは“少年性との決別”としていて、今までの少年であった自分が、青年になり、大人の階段をのぼって、やがて自分の中の少年性が次の世代へと受け継がれていくという曲であると言っています。
一度聴いただけでは理解するのが難しいかもしれませんが、さわやかなメロディーがいつまでも耳に残る、部屋の窓を開け放して新しい風を感じながら聴いてみたい曲です。
僕はここにいる山崎まさよし

レコーディング時に作品によっては全ての楽器を演奏するマルチプレイヤーとしても知られているシンガーソングライター、山崎まさよしさん。
自身が主演を務めたテレビドラマ『奇跡の人』の主題歌として起用された通算8作目のシングル曲『僕はここにいる』は、山崎まさよしさん最大のヒット曲としても知られているナンバーです。
切ない恋愛模様に揺れる心情を描いたリリックは、秋を感じさせる叙情的なメロディーとともに胸を締め付けますよね。
特徴的な歌声も印象的な、1990年代を彩った秋ソングです。
BOXER’S ROAD山嵐

湘南エリアで1996年に結成された山嵐は、日本のミクスチャーロックシーンを代表するバンドの一つです。
彼らの魅力はなんといってもツインボーカルによる見事なかけ合いとハーモニー!
KOJIMAさんとSATOSHIさんの個性的な歌声が絶妙に絡み合い、楽曲の表現力をグッと高めているんです。
2003年にはラッパ我リヤさんや湘南乃風など様々なジャンルのアーティストとコラボアルバムをリリースするなど、幅広い音楽性も魅力的。
2005年5月には人気野外イベント「湘南音祭」を主宰し、その後恒例の人気フェスに成長させました。
初期の勢いと現代のグルーヴを融合させた独自のスタイルは、一歩を踏み出す勇気を与えてくれますよ!


