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素敵なカラオケソング

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】

カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。

そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!

普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。

ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(381〜390)

僕の知らない君奥華子

Oku Hanako – Boku no Shiranai Kimi 僕の知らない君 – 奥華子
僕の知らない君奥華子

奥華子の5枚目のシングル「小さな星」のカップリング曲として2006年に発売されました。

男性が別れてしまった彼女への未練の気持ちを歌った曲で、嫌いで別れたのではない理由が彼女への思いが残る彼にとって心が苦しいことを感じさせる曲です。

Bobby Sox Blues妹尾隆一郎

日本のブルースハーモニカ界を代表する存在、妹尾隆一郎さん。

ウィーピング・ハープ・セノオの異名をとるほどの実力の持ち主です。

『Messin’ Around』はそんな彼の1976年にリリースされたデビューアルバム。

ブルースハープの魅力がたっぷり詰まった一枚で、ロックやポップスの要素も感じられる構成が特徴です。

内田勘太郎さんや近藤房之助さんといった実力派ミュージシャンも参加し、音楽的な幅広さを感じられますね。

日本のブルースシーンに大きな影響を与えた作品として、今なお高い評価を受けています。

ブルースファンはもちろん、邦楽のルーツに興味がある方にもオススメの一枚ですよ。

ボディ・ロカビリー姫carat

とてもキャッチーなので、ロカビリーをこれから聴いてみたいと思っている方にとくにオススメ!

バンドスタイルのアイドルユニット、姫caratの楽曲で、2013年にセカンドシングルとしてリリースされました。

ロックンロールな音像とホーンセクションの音色をかけ合わせた、エネルギッシュなサウンドが特徴。

その熱い雰囲気に心が沸き立ちます。

ただ、今は隣にいない、最愛の人のことを歌った歌詞はちょっぴり切ない印象。

自分にとってのそういう存在は誰なのか、思い浮かべながら聴いてみてください。

忘却宇多田ヒカル feat. Kohh

Hikaru Utada – 忘却 featuring KOHH ft. KOHH
忘却宇多田ヒカル feat. Kohh

大御所歌姫・宇多田ヒカルが若手で爆発的に人気を上げたハードコアラッパーKohhをフィーチャーした特異な楽曲です。

アンビエントな出だしから哀愁と切なさ溢れるボーカルで内面に攻め立てる楽曲で、アートに興味ある20代を中心にヒットしました。

僕は泣いちっち守屋浩

守屋浩さんの代表作は、上京した恋人を思う男性の切ない心情を描いた楽曲です。

「泣いちっち」といった独特のフレーズが印象的で、多くの人々の心を捉えました。

1959年に発売されたこの曲は、守屋さんがロカビリーから歌謡曲へと転向した後の大ヒット作となり、1968年までに約38万枚を売り上げる人気ぶりでした。

翌年には同名の映画も製作されるなど、社会現象にもなりました。

恋人との別れや未練を抱える方々の心に寄り添う本作。

カラオケで歌えば、きっと誰かの思い出を呼び覚ますことでしょう。

僕らは強くなれる。安斉かれん

モデル、女優としても活動しているシンガー、安斉かれんさん。

1999年神奈川県生まれで、2019年に『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』にてデビュー。

ロック、ジャズ、ヒップホップなどさまざまな音楽に触れ合いながら成長してきた彼女だからか、枠にとらわれない、安斉さんだけの世界観が曲から見えてくるよう感じます。

2020年には歌手、浜崎あゆみさんの人生を題材にしたドラマ『M 愛すべき人がいて』で主役に抜てき。

多彩な才能の持ち主と言えます。

「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(391〜400)

ぼくらが旅に出る理由安藤裕子

安藤裕子 / ぼくらが旅に出る理由(from LIVE DVD「秋の大演奏会」)
ぼくらが旅に出る理由安藤裕子

1994年に小沢健二が発表した『ぼくらが旅に出る理由』を、シンガーソングライターの安藤裕子がカバーしました。

演奏は東京スカパラダイスオーケストラによる豪華なカバーソングです。

スカパラの茂木欣一との掛け合いも絶妙で聴きごたえ抜群です。

何度も聴きたくなるオススメのカバーソングです。