「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
カラオケで歌う曲をしりとりのようにつないでいく「しりとりカラオケ」や楽曲タイトル縛りの「曲名しりとり」、さらには50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、「ある平仮名から始まる曲」が知りたい場面ってときどきありますよね。
そこで、この記事では「ぼ」から始まる曲にターゲットを絞って紹介していきますね!
普段は「ある平仮名から始まる曲」なんてくくりで音楽を探すことってないと思うのですが、だからこそ普段は出会わない曲と出会うキッカケになったりするんですよね。
ぜひこの記事をご覧いただき、新たなお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(371〜380)
ぼくドラえもん大山のぶ代

ずーっと愛されている国民的アニメ『ドラえもん』。
日本だけでなく海外でも愛される世界的なキャラクターになったと言っても過言ではありません。
2代目のドラえもん声優、水田わさびさんもすっかりと定着したドラえもんですがやはり昭和世代の方にとっては大山のぶ代さんの声が親しみが深いですよね。
この曲『ほくドラえもん』は昭和54年にリリースされテレビアニメの主題歌になっていた1曲。
2代目の水田わさびさんが歌ったバージョンもあるので聴き比べてみるのも楽しいですね。
ぼくドラえもん大山のぶ代、こおろぎ’73

「ドラえもんといえば、この曲」と、一番に頭に思い浮かぶ人も多いのでは。
テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のテーマ曲として、大山のぶ代さんとこおろぎ’73の歌うバージョンが1979年から1981年まで使用されました。
作詞は藤子不二雄で、ちょっとふしぎな出だしのフレーズは、あまりにも有名ですよね。
ドラえもんの持つ、ちょっぴり間抜けでどんくさくて、でも楽しくて心が温まる、という雰囲気が見事に表現されている不朽の名作です。
VOID大森靖子

愛媛県出身の女性シンガーで、自らを超歌手と呼んでいます。
2014年3月に自身のワンマンライブにてエイベックスからのメジャーデビューを発表しました。
アイドルグループ、ZOCのプロデューサーとしても活躍しています。
彼女自身もZOCのメンバーで、力強い歌声が人気です。
「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】(381〜390)
BOYS & GIRLS大江千里

1984年にリリースされた4枚目のシングル。
どこかノスタルジックな雰囲気を感じるミディアムナンバーで胸がキュッとなります。
千里さんらしいポップセンスも感じられて弾けるリズムと同居した不思議さ。
口ずさみたくなるサビも印象的ですね。
槇原敬之さんが大きな影響を受けたそうで、彼の作風にも表れているような若いころの甘酸っぱさや青春の日々を思い起こさせる雰囲気に引きつけられます。
初心に返れそうな感覚に包まれたり、初々しい気持ちが僕たちリスナーはもちろん、ミュージシャンの方にも共感されるのかもしれませんね。
ボニー&クライド大沼パセリ

オシャレでキャッチー、なのに悲しい気持ちになるのがこちらの曲。
ボカロP、大沼パセリさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。
サイドチェインのかかったシンセサウンドが気持ちいい、EDM調の作品です。
もしかしたらタイトルでピンと来た方もいるかもですね、1930年代のアメリカで犯罪行為をくり返していたボニーとクライド、というカップルを題材に制作されています。
ラブソングにもかかわらず不穏な空気感のある歌詞、危うげな世界観は、そこから来ているんです。
狐子のかすれた歌声がまた、雰囲気をかもし出しているんですよね。
ボッカデラベリタ(柊キライ)天月

若い世代から絶大な支持を得ている天月-あまつき-さん、歌い手さんをあまりご存じなくても、彼の名前を見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?
というのも、彼はボカロ曲のほかにも人気のJ-POPやロックバンドの曲もカバーしているんですよね。
そんな彼は歌い手さんとしての活動のほかにも、自身で楽曲制作をおこないシンガーソングライターとしても活躍されています。
優しくやわらかい歌声や、さわやかできれいな声のイメージが強いですが、ときにがなるような鋭い歌声も披露するなど、声の表現の幅広さが魅力です。
僕が生まれた街奥華子

奥華子の2枚目のアルバム「TIME NOTE」に収録されている曲で、2007年に発売されました。
「ちばデスティネーションキャンペーン」CFソングに起用された曲で、生まれた街を離れ、頑張っているけれど生まれた街には自分を待っていてくれる、支えて応援してくれる人がいることを再確認できる、温かい曲です。


