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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ

最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!

ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。

今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。

そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!

すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。

この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!

【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(141〜150)

ラブソング上野大樹

上野大樹 – ラブソング【official audio】
ラブソング上野大樹

「弾き語り」の言葉が今最も似合うシンガーソングライターといえば上野大樹さんも外せません。

大樹と書いて「だいき」と読みます。

ラブソングなのにどこか悲しい、応援ソングなのに逆に誰かを応援したくなる、そんな彼の楽曲は彼自身の挫折や病気の経験がもとになっているのかもしれません。

引きこもっていた頃に偶然手にした兄のギターが音楽を始めるきっかけともなったとの逸話も残っています。

『MOTHER』『夕凪』など聴いてほしい楽曲は多数、「最近ちょっとシンドイな……」な人にとくにオススメです。

重音テトSV柊マグネタイト

インターネットの世界で驚くべき人気を誇るボカロPの柊マグネタイトさん。

重音テトをメインに使用した楽曲で知られ、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を取り入れた独特の音楽性が特徴です。

2018年にデビューし、代表曲『テトリス』で一躍注目を集めました。

シリアスな歌詞と軽快なメロディのコントラストが魅力で、ネット上での評価も高いんです。

YouTubeやニコニコ動画での活動が中心で、ファンとの距離感も近いのが人気の秘訣(ひけつ)かもしれません。

現代社会の不安や葛藤を描いた歌詞は深い共感を呼び、新しい音楽の形を求める方におすすめですよ。

PasswordINI

INI | ‘Password’ Official MV
PasswordINI

韓国で社会現象を起こすほどの人気となった公開オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で選出された男性アイドルグループ、INI。

リーダーの木村柾哉さんをはじめ、メンバー全員のアクロバティックな歌やダンスで注目を集めています。

ヒップホップやダンスミュージックを取り入れた音楽を制作しており、スキルフルなラップや美しいコーラスワークをリスナーに届けています。

甘いルックスやジャンルレスなサウンドからも、グローバルな人気を獲得するボーイズグループです。

Rock This Partytimelesz

13年の歴史を持つグループが、新たな形で進化を遂げました。

所属事務所の改革に伴い、グループ名をtimeleszへと変更し、3人のメンバーに新たな5人を加えた8人体制で活動をスタートさせています。

J-POPを基調としながらも、ダンスミュージックやR&B、エレクトロポップなど、幅広いジャンルに挑戦する意欲的な姿勢が印象的です。

2011年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞優秀作品賞の受賞やオリコンランキング上位の常連となってきました。

新体制では海外展開も視野に入れており、SNSを活用したファンとの交流も活発に行っています。

迫力のあるダンスパフォーマンスと、メンバー全員の個性が光る歌唱力で、新時代のエンターテインメントを楽しみたい方にぴったりです。

悪者くじら

くじら – 悪者(Official Video)
悪者くじら

シンガーソングライターとして、というよりも、作曲家としての知名度の方が高いかもしれません。

歌い手兼作曲家として活動するくじらさん。

歌い手のyamaさんの代表曲『春を告げる』や、Adoさんが歌った『金木犀』など、数々の大ヒット曲をリリースしています。

よく話題になるのは歌い手とコラボした曲の方が多いかもしれませんが、じつかくじらさん本人もとても歌がうまいのです。

ここまで透明感の出せる男性シンガーの歌声を聴けることはあまりありませんよ!

おとせサンダーぼっちぼろまる

おとせサンダー / ぼっちぼろまる (Music Video)
おとせサンダーぼっちぼろまる

「ひとりぼっちロックバンドとしてミュージシャン活動をおこなう地球外生命体」というコンセプトでバーチャルYouTuberとしても活動しているシンガーソングライター。

SNSを中心に楽曲や動画を公開するなど、その現代的な活動で注目を集めつつありますよね。

話題となった配信シングル曲『おとせサンダー』は、何がバズるかわからないSNSにおいて、Aメロやサビなどをバラバラに投稿したところAメロがバズったことにより人気を博したという逸話で知られています。

中毒性のある歌詞やメロディが若者を中心に支持を集めている、まさに次世代のアーティストです。

東京鉄風東京

鉄風東京「東京」Official Music Video
東京鉄風東京

仙台を拠点に活動するロックバンドの鉄風東京。

2018年に結成された彼らは、当時高校3年生の頃に公開した『外灯とアパート』のMVのヒットや音楽配信サイトのEggsの音源をきっかけに話題を集めました。

温かみのあるギターのアルペジオを取り入れた重厚なロックサウンドが響く彼らの音楽は、どこか切なくエモーショナルな場面が思い浮かぶものが多くあります。

青春時代に抱える不安や孤独に寄り添う、疾走感のあるロックナンバーをライブ演奏で披露するバンドです。