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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(101〜110)

BlindedCarlo Redl

ゆったりした時間を過ごすのにぴったりなのが、シンガーソングライターCarlo Redlさんのこの作品です。

チルなバイブスが心地よいR&Bナンバーで、恋の始まりで周りが見えなくなる、あの高揚感をオシャレに描いています。

好きな人のことをもっと知りたい、というドキドキする気持ちと、このままずっと一緒にいられるのかな、という少しの不安が混じり合う歌詞が、すごくリアルです。

休日の午後にゆったりと聴くのがオススメ。

あなたの日常を少し特別なものにしてくれるはずです。

Brand New Eyes久保田利伸

チルな気分でリラックスしたいドライブには、心を解き放ってくれるようなナンバーがぴったりです。

日本のR&Bシーンを牽引する久保田利伸さんが2025年9月にリリースしたこの楽曲は、過去の涙に別れを告げ、新しい視点で世界を見つめる清々しい気持ちを歌っています。

スムースなグルーヴが心地よいモダンなR&Bサウンドに乗せて、自由な心で踊りだしたくなるような解放感が味わえますよ。

本作はネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド」のCMソングに起用され、40周年記念のベストアルバム『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』にも収録。

落ち着いた夜のドライブで聴けば、久保田さんの力強くも優しい歌声が、明日への一歩をそっと後押ししてくれるでしょう。

Brandnew Season ~夢の乗車券~CHEMISTRY

未来への乗車券を手に、向かい風のなかを力強く歩き出す人の背中を押してくれるCHEMISTRYの楽曲です。

渡された切符をかたくなに握りしめ、不安を抱えながらも前を向く、希望に満ちた様子が歌詞からはっきりと想像できます。

この楽曲は2010年1月に発売されたシングル『Period』に収められた作品で、「明光義塾」のCMソングに起用されました。

卒業や転職など、環境の変化を前に少し心細さを感じている人に聴いてほしい、静かに心を揺さぶる、そんな1曲です。

ブルーサンダー夜明ケマエ

青森県弘前市の大学サークルで結成された4人組ギターロックバンド、夜明ケマエ。

andymoriを輩出したYouth Recordsの第2弾アーティストとして、インディシーンで注目を集めました。

2013年に活動を本格化させ、2014年3月にはミニアルバム『スーベニアEP』をタワーレコード限定で、同年10月には両A面シングル『スプライト!

/グッドデイサンシャイン』を制作しています。

疾走感あふれるバンドサウンドはライブでの評価も高く、都内のイベントでは500人規模のフロアをわかせました。

2014年12月に解散しましたが、そのきらめきは色あせることがありません。

Brilliant FutureROS

R.O.S – Brilliant Future 【MUSIC VIDEO】
Brilliant FutureROS

「あなたの人生の一つになりたくて」という思いを掲げる岐阜発のロックバンド、R.O.S。

彼らはキャッチーなロックサウンドに、ゲーム音楽を思わせる電子音をリミックスする独自のスタイルで注目を集めています。

2018年10月から本格的に活動し、2020年6月にはミニアルバム『PLAY START』を発表。

2022年4月の新メンバー加入でサウンドを強化し、地元岐阜でのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を示しています。

もどかしい気持ちを乗り越え、背中を押してくれる音楽を探している人にこそ聴いてほしいバンドです!

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(111〜120)

BLUE TRANSPARENCY 限りなく 透明に 近い ブルーLUNA SEA

BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー (ver.2011)
BLUE TRANSPARENCY 限りなく 透明に 近い ブルーLUNA SEA

1991年4月にインディーズから制作された1stアルバム『LUNA SEA』に収録されている、まさに原点と呼ぶべきナンバーですよね。

人を信じられず感情さえ麻痺していくような都市の虚無感が、RYUICHIさんの冷徹さと激情が交錯するボーカルで鮮烈に表現されています。

INORANさんが生みだした鋭利なギターリフと、疾走感あふれる硬質なアンサンブルは、メジャー期の壮大さとは異なる初期衝動の輝きに満ちているのではないでしょうか。

どうしようもない孤独感に襲われた夜に聴いてほしい、代表曲の影に隠れた名曲です。

BREATHELUNA SEA

深い息遣いと共に、心の奥底にある光を見つけ出すような、壮大で美しいバラードです。

LUNA SEAが奏でる透明感あふれるサウンドスケープの中で、RYUICHIさんの伸びやかな歌声が、傷つき揺らいだ心をも優しく包み込み、再び立ち上がる力を与えてくれるのではないでしょうか。

この楽曲は、1998年に発売されミリオンセラーとなったアルバム『SHINE』に収録されています。

ディズニー映画『ムーラン』日本公開版のイメージソングにも起用され、自らの意志で運命を切り開く主人公の姿と、本作が持つ喪失からの再生というメッセージが見事に重なりますよね。

迷いや不安を抱えている時に聴けば、きっと明日へ踏み出す勇気をもらえるはず。

静かに自分と向き合いたい夜に寄りそってくれる名曲です。