RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(111〜120)

ぶっちぎり東京花冷え。

花冷え。- EP「ぶっちぎり東京」(Teaser)
ぶっちぎり東京花冷え。

「原宿コア」を掲げ、国内外で人気を集めるガールズ・ラウドロックバンド、花冷え。

のナンバーです。

バンド結成の地であり原点でもある東京へのオマージュが込められており、自分たちのホームから世界へ突き進むという力強い決意が感じられますよね。

海外フェスで見たGreen Dayに影響を受けて作られたというパンク風のギターリフが、高揚感を一気に高めてくれます。

この楽曲は2024年12月にリリースされたEP『ぶっちぎり東京』の表題曲で、アルバム『Reborn Superstar!』に続く作品です。

これから夢に向かって走り出そうとしている人が聴けば、背中を力強く押してもらえるのではないでしょうか。

東京という大都会で戦うあなたのための、パワフルな応援歌ともいえる一曲です。

ブルーハワイとた

ブルーハワイ / とた – Blue Hawaii / Tota
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。

2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。

自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。

恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。

夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。

Blue JeanGLAY

きらめくイントロを耳にするだけで、どこまでも広がる青い空と海が目に浮かぶようですよね。

2004年8月にリリースされたGLAYのこのナンバーは、バンドのデビュー10周年を飾るにふさわしい、爽快感と切なさが同居した夏の傑作です。

歌詞の世界では、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶と、予期せぬ再会から微かに芽生える新たな想いが綴られているのではないでしょうか。

本作はエステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートでは堂々の初登場1位を獲得、バンドにとって通算18作目の首位という輝かしい記録も打ち立てました。

夏のドライブはもちろん、美しい夕焼けを眺めながら少し感傷に浸りたい時にも、きっと寄り添ってくれる一曲でしょう。

Boogie Ride久保田利伸

久保田利伸 – Boogie Ride [Official Video]
Boogie Ride久保田利伸

どこまでも広がる青空の下を走り抜けるような、爽快なファンクナンバーです。

久保田利伸さんが、「新しい時代を柔らかく生きよう」というポジティブな思いを込めて制作しました。

閉塞しがちな日々の気分を吹き飛ばし、心を軽やかに解き放ってくれるような力強さがありますよね。

この作品は2020年10月当時のリリース。

スズキ「エスクード」のCMソングにも起用され、久保田さん本人が出演していたのも印象的でした。

気分を切り替えたい時や、休日のドライブにまさにピッタリな1曲。

心地よいビートに身をまかせれば、まるで悩みなんてなかったかのように前向きな気持ちになれるでしょう。

BLUE BLOODX JAPAN

日本のロック史に金字塔を打ち立てた名盤『BLUE BLOOD』。

そのタイトルを冠したこの楽曲は、X JAPANを象徴する1曲ですね。

狂気と悲しみが交錯する世界観を、疾走感あふれるツインギターと重厚なリズム隊が壮絶に描き出します。

Toshiさんの突き抜けるハイトーンボイスは、心の奥底からの叫びのように響き、聴く者の魂をわしづかみにします。

本作を収録したアルバムは1989年4月にリリースされ、100週以上にわたりチャートインするロングセラーとなりました。

日常から解き放たれ、圧倒的な音の洪水に身を委ねたい時にピッタリの劇的な名曲です。

BLUE BE-BOPRIP SLYME

軽快でファンキーなサウンドと遊び心に満ちたグルーヴが、唯一無二の世界観を描き出す曲です。

ミリオンセラーとなった名盤『Tokyo Classic』の熱狂が冷めやらぬ2002年11月にリリースされた本作は、アルバム『Time to Go』にも収録されました。

当時起きた論争へプロモーションビデオでウィットに富んだ返答をしたエピソードは、彼らのスタンスを象徴しているかのよう。

批判さえもエンタメに変える粋な姿勢と、本作の持つ余裕ある軽やかさが見事にリンクしていますよね。

自然と体が動くダンサブルなビートは、気分を上げたいときやドライブにぴったり。

この洗練されたグルーヴに身を任せたくなります。

Boogie Back井上実優

当時新人だった井上実優さんの大抜擢で話題になった2017年放送のアニメ『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編のエンディングテーマです。

同年4月に発売された記念すべきデビューシングルで、都会の街角を舞台にした切ない恋心を歌っています。

好きな人にもう一度会いたいと願う強い思いが、歌声に乗って真っすぐに届きます。

過去を振り返りながらも、明日へ踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴いてほしい1曲です。