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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(111〜120)

BLACK DOLLЯu-a

Яu-a 『BLACK DOLL』 Music Video
BLACK DOLLЯu-a

トラックメイクも自身でこなすことで知られるマルチな才能を持つフィメールラッパー、Яu-aさん。

アーティスト名の読み方は、ルウアです。

10代のギャルから特に人気の高い彼女ですが、そんな彼女の楽曲のなかでも、こちらの『BLACK DOLL』は特に音域の狭い作品としてオススメです。

全体を通してオートチューンで加工されており、音域はかなり狭くまとまっています。

音域の狭さからキー調整も非常に楽ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(121〜130)

ブラッドドールフユウ

まるで短編ホラー映画を観ているようなゾクゾクする感覚と美しいメロディーに心を掴まれます!

ゴシックでダークな世界観を描くボカロP、フユウさんによる作品で、2025年5月に公開されました。

本作は物語性の高い世界観と、エレクトロニカの要素を取り入れたミクスチャーロックサウンドが融合、聴くほどにそのミステリアスな魅力に引き込まれていくんですよね。

的な気分を味わいたい時に聴いてみてください。

ブルーフィルム桜井青

cali≠gari – ブルーフィルム【MV】
ブルーフィルム桜井青

茨城県石岡市出身のギタリストとして、日本のヴィジュアル系シーンに独自の爪痕を残し続ける桜井青さん。

1993年にcali≠gariを結成してからの30年以上に及ぶキャリアを通じて、実験的ロック、ポストパンク、ノイズロックなど多様なジャンルを融合させた革新的なサウンドを追求してきました。

アルバム『Dai 1 Jikkenshitsu』から『16』まで数多くの意欲作をリリース、2003年の活動休止を経て2009年に再結成を果たした現在も精力的に活動を続けているのですね。

「エロティック・グロテスク」というコンセプトのもと、作詞・作曲からアートディレクション、ステージ演出まで多岐にわたる才能を発揮する桜井さんの音楽は、従来のロックの枠組みを超えた表現を求める音楽ファンにぜひ聴いてみてください!

BLACK SHOUTRoselia

Roselia『BLACK SHOUT』Music Video
BLACK SHOUTRoselia

ブシロードが展開するメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』から誕生した、ゴシック・ロックを基調とする5人組のガールズバンド、Roselia。

声優たちが実際に楽器を演奏するリアルバンドとして2016年に結成され、重厚で荘厳なサウンドと世界観の統一感で多くのファンを魅了してきました。

武道館や東京ガーデンシアターなどの大規模会場での単独公演を成功させ、2020年には第14回声優アワードで歌唱賞を受賞。

オリコン週間デジタルアルバムランキングでも1位を獲得するなど、商業的な成功も収めています。

力強い歌唱力とドラマチックなメロディ、高い演奏技術を融合させた楽曲は、メタルファンからアニメファンまで幅広い層に支持されており、シンフォニックメタルの新たな可能性を切り開く存在として注目を集めています。

ブラウスゴホウビ

ブラウス – ゴホウビ [Official Video]
ブラウスゴホウビ

J-POPからロック、ニュー・ウェイヴ、テクノまで、幅広いジャンルを自在に行き来するツインボーカルバンド、ゴホウビ。

主宰のmeiyoさんは高校3年生の時に軽音楽部でドラムを始め、2009年にバンド「シガテラ」のドラムコーラスとして音楽活動をスタートしました。

2021年7月、SNSに投稿した楽曲がTikTokで1億回を超える再生回数を記録し、Virgin Musicからメジャーデビューを果たしています。

KANや奥田民生、Jellyfishなどから影響を受けた音楽性は、キャッチーなメロディと独特の歌詞で表現され、ニュー・ウェイヴやテクノの要素を効果的に取り入れています。

2人のボーカルが織りなすハーモニーと、それぞれの個性が際立つ歌唱は、新しいJ-POPの可能性を感じさせる魅力に溢れています。

オルタナティブな音楽性とポップなメロディの融合を求める音楽ファンにぴったりのバンドです。

ブルー・マニアックナルネア

『ブルー・マニアック』はナルネアさんが2025年4月に公開した作品で、初音ミクの清らかな歌声が心に響きます。

ロックを基調にした洗練されたサウンドアレンジに、孤独や自己認識をテーマに据えた内省的な思いを投影。

現代を生きる人々の心情を映し出す鏡のような仕上がりです。

緻密な音像と哀愁を帯びたメロディーラインが織りなす世界観に、引き込まれること間違いなし。

静かな夜、心を落ち着かせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

V.S大漠波新

V.S / 初音ミク・重音テト・ずんだもん・GUMI・ゲキヤクV・カゼヒキV・鏡音リン・鏡音レン
V.S大漠波新

大漠波新さんが初音ミク、重音テト、ずんだもんら複数の音声ライブラリを起用した楽曲で、2024年11月リリースのアルバム『V.S』表題曲。

2025年4月にMV公開され、話題になりました。

曲が進むにつれ感動がどんどんふくれ上がっていくような、非常に壮大な作品です。

美しいボーカルワークと歌詞に込められた生きた証を残すために進んでいく決意が調和し、心揺さぶられます。

聴けばこの曲が、未来への希望をもたらせてくれます。