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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(121〜130)

ブランコトータス松本

兵庫県西脇市出身のシンガーソングライターとして、ロック、ソウル、R&Bなど幅広い音楽性を持つトータス松本さん。

ウルフルズのボーカリストとして1992年にデビューし、大阪を拠点に活動を続けてきました。

1995年にはウルフルズがNHK紅白歌合戦に出場するなど、関西の音楽シーンを代表するアーティストの一人として注目を集めています。

エネルギッシュなパフォーマンスと力強いボーカルを武器に、ソロアーティストとしても活躍中。

2012年にはロンドン五輪中継のテーマソングを手掛けたり、俳優としても活動するなど、その多彩な才能で多くのファンを魅了しています。

音楽を通じて元気と勇気を届けたいという思いを大切にしているアーティストです。

BLACK DIAMONDDOUBLE & 安室奈美恵

DOUBLE & 安室奈美恵 / BLACK DIAMOND [MUSIC VIDEO]
BLACK DIAMONDDOUBLE & 安室奈美恵

強さを秘めた女性の本音を描いたR&B楽曲。

DOUBLEと安室奈美恵さんによる2008年5月のコラボレーションで、エレクトロなサウンドとR&Bのメロディが融合した、ファンキーでクール。

ダイヤモンドのように輝く男性を手に入れたい女性のしたたかさと、自分の魅力を武器に戦う強さが描かれています。

アルバム『THE BEST COLLABORATIONS』では唯一の新曲として収録され、エイベックスの音楽配信サービス「ミュゥモ」のCMソングに起用。

カジノを舞台にしたミュージックビデオでは、キャットスーツ姿の2人がダンサーを従えて踊るシーンが印象的です。

女性の強さと魅力をテーマにした本作は、クラブやパーティーで盛り上がりたいときにピッタリ。

自分らしさに自信を持ちたいときにも聴いてほしい1曲です。

Breakin’ DishesRihanna

今、TikTokで人気を集めている楽曲『Breakin’ Dishes』。

本作はリアーナさんの初期の作品で、全体を通してヒップホップのテイストが強調されています。

ラップパートがあるわけではありませんが、そのボーカルラインはラップのようにメロディーよりもフロウを意識しているため、ラップのフックを歌っている感覚に近い歌い心地です。

フェイクを始めとした難しいボーカルテクニックは要さないので、しっかりとグルーヴに意識を向けながら歌いましょう。

ブレーメンヨルシカ

ヨルシカ – ブレーメン(OFFICIAL VIDEO)
ブレーメンヨルシカ

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』をモチーフに、軽やかなリズムと明るいメロディで奏でられる心温まる物語。

ヨルシカがお届けする本作は、理屈や常識にとらわれず、音楽の楽しさに身を委ねることの素晴らしさを優しく語りかけてきます。

物語の主人公たちのように、目的地にたどり着けなくても、共に歩む道のりにこそ意味があると教えてくれる珠玉の1曲です。

2022年7月に配信リリースされた本作は、アニメーション仕立てのミュージックビデオも話題を呼び、8組の人物の足元だけを映し出す斬新な演出が印象的です。

心が疲れているとき、人生に迷いを感じているとき、誰かと一緒に前を向いて歩みたいと思うときにおすすめの楽曲です。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(131〜140)

ブルーウォーター森川美穂

透き通るような爽やかなメロディと希望に満ちた歌詞が心に響く名曲です。

愛する人との深い絆や、前を向いて進もうとする勇気、そして無限の可能性を感じさせる未来への期待感が見事に表現されています。

森川美穂さんの力強く伸びやかな歌声が、楽曲の魅力をより一層引き立てています。

本作は1990年4月にリリースされ、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニングテーマとして起用され、11週連続でオリコンチャートにランクインする人気作品となりました。

アルバム『VOICES』や『GOLDEN☆BEST 森川美穂』にも収録されている本作は、日常生活に彩りを添えたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの1曲です。

BLUE PLANEPOINTER BROTHERS

POINTER BROTHERS〜村上”PONTA”秀一+中村キタロー+森俊之+辻コースケ
BLUE PLANEPOINTER BROTHERS

邦楽フュージョンシーンにおいて、ジャズ、ファンク、ダブの要素を自在に操るバンドとして異彩を放っていたのがPOINTER BROTHERSです。

2014年に結成され、村上“ポンタ”秀一さんを筆頭に、各界の実力派ミュージシャンが集結。

即興性に富んだセッションを主体としながらも、極めて洗練されたグルーヴが特徴です。

代表的な演奏は、ライブ盤『Live at Ishinomaki 2020 3.11』に収録されており、その臨場感と一体感は圧巻。

賞レースとは無縁ながらも、その音楽性はファンや評論家から絶賛されました。

セッションの醍醐味を味わいたい方、ジャズ・ファンクの真髄に触れたい方にぜひ聴いてほしいバンドです。

blue rose weddingこらぼや

KAITO目線で歌われる、切なくも優しいメッセージソングです。

音楽サークルのこらぼやが手がけた作品で、2010年にニコニコ動画で公開されました。

癒やされるサウンドワークにKAITOのやわかい歌声がマッチしていて、聴いているうちほっこり気分になってしまいます。

そして結婚するマスターへ向けられた、KAITOからの思い……歌詞の世界観が泣ける、ボカロファンに聴いてほしい作品です。

これぞウェディングソングですね。