「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(301〜310)
Breaking FreeVanessa Hudgens

ヴァネッサ・ハジェンズは「ハイスクール・ミュージカル」でブレイクしたアイドルのひとり。
ザック・エフロンとのデュエットソングである「Breaking Free」はビルボード・チャートで4位になり、彼女のシンガーとしての活躍に弾みをつけました。
Black RoverVicke Blanka

ジャンルレスな幅広い音楽性と美しいハートーンボイスでファンを魅了しているシンガーソングライター、ビッケブランカさん。
3rdアルバム『Devil』に収録されている楽曲『Black Rover』は、テレビアニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたロックアンサンブルは、アニメ作品への期待感を高めてくれますよね。
TikTok人気も納得の、クールなロックチューンです。
BROTHERWANIMA

ロックサウンドに活気があることはあるのですが、WANIMAの明るくて周りを元気にするようないつもの様子は感じません。
この世の否定的な部分を切り取ったような歌です。
けれどそれが、WANIMAなりのエールなのかもしれませんね。
聴き入っている間に終わってしまう約1分ほどの歌ですが、逆にそれがいろんなことを考えさせます。
分岐点WANIMA

熊本出身の俳優、高良健吾さんが力強く走るMVも印象的な、WANIMAによる2025年6月のシングルです。
もともとは全国ツアーのオープニングSEとして制作された曲。
曲の中で歌われているのは、人生における選択の瞬間や自分自身との向き合い方です。
葛藤を乗り越え、未来へ踏み出す覚悟を力強いバンドサウンドに乗せています。
次の一歩へ進む勇気がほしい、そんな気持ちにピッタリ!
「ここから始めるんだ!」という決意を、この曲にかき立ててもらいましょう!
BLUE BLOODX

日本のロックシーンに革命を起こしたX Japanのセカンドアルバム『Blue Blood』。
1989年4月にリリースされた本作は、ヘビーメタルとビジュアル系の要素を融合させた楽曲で構成されており、エネルギッシュで力強いサウンドが特徴です。
アルバムには表題曲である『BLUE BLOOD』のほか、『Endless Rain』や『紅』など、ファンからも人気の高い彼らの代表曲が多数収録されています。
ロック好きなら世代を問わず楽しめる1枚で、彼らの音楽性をじっくりと堪能したい方にぜひオススメです。
BLOW BACK [HOUSE OF THE RISING FUNK]YKZ
![BLOW BACK [HOUSE OF THE RISING FUNK]YKZ](https://i.ytimg.com/vi/N2GBfvoa6uA/sddefault.jpg)
衝撃的なパワーと熱量が炸裂するYKZのミクスチャーロック。
重低音のファンキーなベースラインと巧みなラップワークが絶妙に絡み合い、ラテンとファンクの要素を取り入れた鋭角的なギターサウンドが独創的な世界観を演出します。
2002年7月にソニー・ミュージックエンタテインメントから公開された本作は、アルバム『THE FIRE THAT BURNS WITHIN』に収録され、同年開催のFUJI ROCK FESTIVALへの出演決定を記念して制作されました。
強烈なサウンドとグルーヴィーなリズムが織りなす本作は、エネルギッシュな運動時や、気分を高めたい時にオススメの一曲です。
Bluemin’ DaysYogee New Waves

ともにファンクバンドで活動していた角舘健悟さんと矢澤直紀さんによって、2013年に結成されたのがYogee New Wavesです。
そんな彼らが2018年にリリースしたEP『SPRING CAVE e.p.』に収録されていた『Bluemin’ Days』は、現代のシティポップといえる軽快で爽やかなサウンドに仕上がっています。
進行感のあるリズムに重なるギターカッティングが、最高にダンサブルなんですよね。
Boo![Alexandros]
![Boo![Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/g7-DkxMamaw/sddefault.jpg)
イントロから自然と体が動いてしまいそうなワクワクするサウンドで、そのまま楽器の音もメロディーも心地良く脳を刺激してくれます。
[Alexandros]の真骨頂とも言える川上さんの早口なボーカルもとても気持ちいいです。
Blood & Bonesa flood of circle

東京都出身の4人組バンド、a flood of circle。
ロックンロールやブルースを感じさせるサウンドが魅力です。
「Blood & Bones」は2018年リリースのバンドと同名アルバム「a flood of circle」に収録されています。
ゆがんだギターの音がクールですね。
Brushing manbokunou

奇抜なパフォーマンスで人気を集めるパフォーマー、bokunouさん。
漫画や映像作品、音楽など幅広い分野で活動しており、一部では熱狂的な支持を受けています。
もともと、お笑い芸人として活動していたそうで、そういった経歴ゆえにどの作品もユーモアがあふれています。
そんな彼のヒットソングの一つである、こちらの『Brushing man』は2019年にリリースされた作品でシュールなリリックとMVで人気を集めました。
カラオケでも盛り上がると思うので、ぜひ挑戦してみてください。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(311〜320)
不気味buzzG

緊張感のあるギターサウンドが耳に残る、ダークロックチューンです。
『しわ』や『アヤカシ』など数々のヒットソングを発表してきた人気ボカロP、buzzGさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
重厚なバンドサウンドに重音テトの歌声が絡み合い、不安と恐怖を感じさせる仕上がりに。
歌詞の世界観も一級品で、日常に潜む「不気味」を鮮烈に描き出しています。
『歌ってみたメモリーズ2024』企画の一環としてリリースされた本作。
心に不安を抱える人にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ブーケの行方chay

シンガーソングライターのchayさんが歌う、新婦の結婚を祝う女友達目線でつづられた楽曲です。
友人としておめでとうの気持ちを精一杯伝えつつも、『ブーケの行方』というタイトルの通り、「次は自分が幸せになりたい!」という気持ちがつづられているところが微笑ましいですよね。
もし仲間内で今回の結婚式が最初であれば、友人一同でこの曲を歌ってプレゼントしてもいいかもしれません。
もちろんchayさんのようにギターで弾き語りを披露してもステキです。
Bloody Power Famecoldrain

『Bloody Power Fame』は、力強いメッセージを秘めた一曲ですね。
現代社会の価値観への疑問を投げかけ、自己の内面と向き合うことの大切さを歌っています。
2022年7月にリリースされた7thアルバム『Nonnegative』に収録され、アニメ『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』のオープニングテーマにも起用された話題作です。
激しくもメロディアスなサウンドは、文化祭のステージでもきっと輝くはず。
ロックが好きな学生さんたちにぜひ演奏してほしい1曲ですよ。
みんなの心に響く最高のパフォーマンスができるよう、練習を重ねてくださいね!
BLACKY WORLDfirst selection

宮城県を拠点に活動する3人組アイドルグループ、first selection。
彼女たちがリリースした『BLACKY WORLD』は聴く人に勇気を与えてくれるようなロックソングに仕上がっています。
曲中では悲しいできごとや理不尽なできごとを黒いペンキに例え、それをかけられた少女が白いペンキで自身を塗り直す様子を描いています。
宮城県が拠点だからこそ込められるメッセージ性が聴きどころです。
あなたも人生のさまざまなできごとを思い返しながら聴いてみてください。
Black BulletfripSide

激しくかっこいい曲が多いfripSideが送り出した、テレビアニメ『ブラック・ブレット』のオープニングテーマとして起用された1曲です。
コーラスを多用した重厚なイメージを持たせながら、ピアノが静かに流れるサウンドは上品さを感じさせます。
そしてとくに耳を引くサビは、それまで流れるように続いた歌が、いきなり叫ぶようにガラッと印象が変わります。
聴きごたえのある、強いインパクトを持った1曲です。
文通imase×松任谷由実

新世代のポップスターimaseさんと、日本ポップス界のレジェンド松任谷由実さんによる作品で、2025年5月にリリースされました。
音響機器メーカーBOSEの創立60周年を記念した1曲。
手紙を交換するように制作されたという楽曲で、ボサノヴァ調の心地よいビートの上で2人の歌声が優しく重なり、それはまるで時を超えた対話のよう。
歌詞には言葉を尽くして思いを伝える尊さがつづられていて、胸がじんわり温かくなります。
大切な人とのつながりをじっくりと感じたい、そんな時に聴いてみてください。
BLINDNESSjohn

ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するヒーロー、某のテーマソング『BLINDNESS』。
ソロプロジェクト、TOOBOEとしても活動する音楽クリエイターのjohnさんが2023年に制作しました。
1人きりで過ごす夜の不安や寂しさをテーマに描く、大切な存在に愛されたいと願う切ない心情が歌われたナンバーです。
エレクトロニカとロックをクロスオーバーさせたサウンドにのせて歌う、初音ミクのメカニカルな歌声は唯一無二。
センチメンタルな感情を疾走感のあるビートとともに届けるアップチューンです。
Bluermilet

洋楽からインスパイアを受けたボーカルで人気を集める女性シンガーソングライター、miletさん。
多くのヒットチューンをドロップしてきた彼女の作品から、特にオススメしたいのが、こちらの『Bluer』。
本作は彼女の作品のなかでも、特に洋楽的なエッセンスの強い作品です。
そのため、フェイクやフォールといった邦楽ではあまり耳にしない高度なボーカルテクニックが何度も登場します。
細かい技術をレベルアップさせたいという方は、ぜひ挑戦してみてください。
ブーセメリアmopi

優しさの中に潜む複雑な感情を描き出す、幻想的でダークな世界観が魅力の1曲です。
mopi(モピ)さんがVOCALOIDキャラクター「星界」をフィーチャーして2024年4月にリリースした楽曲。
緻密なサウンドデザインと繊細なメロディーラインが特徴的で、エレクトロニカやシンフォニックの要素を組み合わせた音像に引き込まれます。
愛や憎しみ、存在する意味といった深いテーマを扱っていて、心揺さぶられるような仕上がり。
己の内側に渦巻く複雑な感情に向き合いたい時や、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲。
アルバム『MONO ARK』に収録されています。
Blind Blueparanoid void

抜群のテクニックを誇るインストゥルメンタルガールズバンドのparanoid void。
音だけで伝わる繊細さ、しなやかさは女性ならではのもので、変則的なリズムやポリリズムを取り入れた他に類をみない音楽を展開しています。
国内のみならず、フェスや出演や海外ツアーをおこなうなどかなりの実力派です!
どの作品もタイトルをヒントに繰り広げられる音世界を味わえます。
PVも公開されているのでそのテクニックに酔いしれてください。


