「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(321〜330)
ブラック★ロックシューターryo

ボカロ界のビートルズ、といっても過言ではない方の楽曲をご紹介します。
まだ、世間でボカロの認知度が今より高くなかった時代に、ryoさんというクリエイターが2008年にリリースした『ブラック★ロックシューター』は、またたく間に100万回再生を突破し、初音ミクの存在を世に知らしめました。
リリース以来、影響力を増していき、曲をテーマにしたアニメ『ブラック★ロックシューター』が放映されるほどの人気に!
切なさあふれるピアノサウンドと、物語を感じられる歌詞が魅力です。
新たな音楽ジャンルの幕開けを感じさせてくれた作品を、ぜひ聴いてみてくださいね。
Bring Back Summersizimi

ボカロPのsizimiさんが2013年に発表し、その完成度の高さで話題になった楽曲です。
切なさあふれるメロディーとさわやかな疾走感が同居するアレンジで、過ぎ去った夏に思いをはせる歌詞とぴったりマッチしています。
夏の思い出と、それを振り返る寂しさが同時に感じられる、夏の終わりに聴きたくなる1曲です。
ぶんけいのすゝめtonerico

島根県発のパレードポップバンド、tonerico。
カジさん、キングさん、松浦弘典さんの3人組です。
ポップスをベースにさまざまな要素を織り交ぜた、明るく親しみやすいのに奥深い楽曲が魅力。
2022年には『どうせ、恋してしまうんだ。』のイメージソングコンテストで優秀賞を受賞し、注目を集めました。
TikTokでの発信も活発で、若い世代からの支持も厚く、2024年10月には文学をテーマにした新曲をリリース。
ミュージックビデオも公開され、表現の幅を広げています。
関西を拠点に活動中で、FM802が主催するサーキットフェス「MINAMI WHEEL」にも出演。
ライブハウスを満員にする実力派バンドとして、これからの活躍が楽しみですね!
BlueEyesvach

音楽スクール在学中の出会いから2000年に結成されたvachは、ボーカルの細野友子さんとギターの櫻康さんによる男女二人組です。
2001年にミニアルバム『PRESENCE’D’』で本格始動し、J-POPをベースに魅力的なメロディーとハーモニーを紡ぎ出してきました。
版権の関係で一時期活動を停止しましたが、2011年から制作を再始動。
都内のクラブや飲食店での演奏活動も精力的に行っています。
細野さんが入院中に綴った想いから生まれた楽曲が結成のきっかけとなるなど、二人の協力関係から紡ぎ出される楽曲は温かみのある空気感に溢れています。
美しいメロディーとシンプルな音色の組み合わせを大切にする丁寧な作風で、心地よい音楽に癒しを求める方におすすめのユニットです。
BLACK DOLLЯu-a

トラックメイクも自身でこなすことで知られるマルチな才能を持つフィメールラッパー、Яu-aさん。
アーティスト名の読み方は、ルウアです。
10代のギャルから特に人気の高い彼女ですが、そんな彼女の楽曲のなかでも、こちらの『BLACK DOLL』は特に音域の狭い作品としてオススメです。
全体を通してオートチューンで加工されており、音域はかなり狭くまとまっています。
音域の狭さからキー調整も非常に楽ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ぶぁいYai Yai~おぼっちゃまくんのテーマ~いんぐりもんぐり

横浜発の学生バンドから、テレビ界でも話題のコミカルポップスターへと変貌を遂げた、いんぐりもんぐり。
1985年に『YOKOHAMA HIGH SCHOOL HOT WAVE FESTIVAL』でグランプリを獲得し、その年にフィリップス・レコードから1stシングル『女子高生』でデビューを果たしました。
アルバム『卒業記念』のリリースに続き、TBSバラエティ番組のレギュラー出演やニッポン放送『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めるなど、音楽とバラエティの両軸で活躍。
1989年にはテレビアニメのオープニングテーマを担当し、同年には日本武道館公演も成功させています。
ロックを基調としながら、コミカルで青春感あふれるパフォーマンスは、笑いと音楽の融合を楽しみたい方にオススメです。
ぶぁいYaiYai-おぼっちゃまくんのテーマ-いんぐりもんぐり

おぼっちゃまくんが言う要所要所のおもしろいダジャレでストーリーが進む、今のアニメにはないような斬新な切り口の作品が『おぼっちゃまくん』です。
頭の中を空にして見られるので、私ら世代はとても楽しめたものでした。
懐かしくなった方、この曲で盛り上がってみてはいかがでしょうか?
BREAKこめだわら

ロック要素強めなボカロ曲を探しているという方には『BREAK』もピッタリですよ。
こちらはボカロP、こめだわらさんが発表した楽曲。
ギターをメインとした激しいサウンドが展開されています。
王道のロックといった雰囲気なので、ボカロ曲に馴染みのない方が聴いても親しめるはずですよ。
それから、日々の閉塞感について歌う、メッセージ性ある歌詞も大きな魅力でしょう。
世代を問わず多くの方の胸に刺さるはずです。
BRAND-NEWさなり

新星のごとく現れたさなり。
ネット番組に出演したりYouTuber、ラッパー、シンガーといういろいろな側面を見せてくれるアーティストです。
そんな彼の「BRAND-NEW」はさわやかなメロディ、歌声、そして前向きな歌詞に元気をもらえる一曲。
うまくいかない日常、変わったこともなく過ぎていく日々に活を入れてくれるような、しみじみと心に響くいい歌です。
BLUE BACKじん

青春の痛みと向き合うことの大切さを伝えるロックナンバーです。
じんさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。
アルバム『BLUE BACK』に表題曲として収録。
若さゆえの悩みや、日常に潜む虚しさ、孤独を抱える主人公の心情を鮮烈に描き出しています。
ダイナミックなサウンドはそれがそのまま青春の苦さのよう。
孤独を感じている人や、過去の痛みを抱えている人の心に響く1曲です。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(331〜340)
Blues in the Closetずっと真夜中でいいのに。

キャッチーな音楽性で10代~20代の女性から圧倒的な支持を集めているバンド、ずっと真夜中でいいのに。本作はAメロBメロがラップで構成されています。
そのため、難しいパートはサビだけなのですが、そのサビもやや高音気味なだけでサビ自体の音域は広くはありません。
ラップも語り口調のようなシンプルなフロウなので、音程を合わせられる方であれば簡単に100点を狙えます。
ただ、語り口調のラップなので、方言が激しい都道府県にお住まいの女性は、AメロBメロで苦戦するかもしれません。
ぶっこわれた僕だててんりゅう

1971年に京都で結成された、だててんりゅう。
当時まだ日本ではアンダーグラウンドの存在だったサイケデリックロックやプログレロックのサウンドをいち早く取り入れ、京都や関西を中心に精力的に活動しました。
壮大な世界観をもとにして緻密に曲を作っていくという一般的なプログレロックとはやや異なり、ガレージロックにも近い、粗削りでパワフルなロックサウンドが魅力です。
プログレロックだけでなく、1970年代の日本のロックシーンそのものを感じたい人は必見です!
ブラッドベリてにをは

始まりから終わりまで聴きのがさないでいられない、てにをはさんの『ブラッドベリ』です。
flowerのパンチの効いたハイトーンボイスを使用しており、テンポよく音が重なっていく感じがとっても心地よいですよね。
てにをはさんお得意でもある、同じ音をくり返すという韻を踏んだ歌詞も計算されいて、さすがです。
歌詞と曲調は暗いのになぜかノッてしまう神曲!てにをははこの歌を自分でも歌っているんですが、そちらもかっこよくてオススメです。
bluebird – s.y.n.とくP

透明感あふれるサウンドが心に響く楽曲です。
とくPさんによるこの曲は、2009年6月に発表されました。
GUMIの美しい歌声が曲の奥行きのある世界観を引き立てた仕上がり。
歌詞には、日常の中で自分らしさを見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気が描かれています。
変化を恐れずチャンスをつかむ、その大切さを教えてくれる1曲。
気分転換ときのBGMとしてぴったりですよ。
Blue Storyなにわ男子

幅広い世代から支持を集めているなにわ男子。
彼らがシーブリーズとのタイアップソングとして手掛けたのが『Blue Story』です。
こちらは青春をテーマにしたさわやかな曲。
CM内ではメンバーの道枝駿佑さんと長尾謙杜さんがグラウンドで走る様子に合わせて曲が流れていたので、「運動会の曲」というイメージを持っている方も多いでしょう。
もちろんCMを知らない方でも、その熱い歌詞やサウンドを聴けば、走るモチベーションがアップするはずです。
ブリングミーぬゆり

スピード感のある曲調がオシャレでかっこいいのに、聴き終わったあとには不思議と切なくなってしまうボカロ曲です。
『ロウワー』など数々の人気作を生んできたボカロP、ぬゆりさんの楽曲で、2024年2月にリリース。
ボカコレ2024冬TOP100ランキングへの参加曲でした。
すべてが数珠繋ぎのように展開していくサウンドとストーリー性のあるMVが特徴的。
「中毒性の高いボカロ曲」の一角とも言える作品だと思います。
主人公2人の殴り合いのケンカをするような、手を取って踊るような、その関係性に物語に思いを馳せながら聴いてみてくださいね。
Blessingぶいすぽっ!

ゲームプレイやゲーム配信に特化したスタイルで人気を集めるVTuber事務所、ぶいすぽっ!
最近は一気に新人が3人も増えて、ますます人気を集めていますね。
そんなぶいすぽっ!
の面々が集まって収録された楽曲がこちらの『Blessing』。
三枚目てきなトークやキャラクターに定評のある彼女たちですが、本作ではかわいさであったりはかなさが爆発しています。
普段は見られない一面が見れるので、ぜひチェックしてみてください。
blackboxまらしぃ

もともとは弾いてみた動画のピアニストとして活動し、2010年から楽曲投稿も始めたボカロP、まらしぃさんの作品。
タイトルの『blackbox』がピアノを表していることからも、ピアノを主体とした曲ということが分かりますよね。
印象的なピアノの旋律にギターサウンドが絡んでいく疾走感のあるイントロは、それだけで楽曲への期待感が高まるのではないでしょうか。
タイトなアレンジ、複雑なビート、隙間を埋めるようなピアノのフレーズがテンションを上げてくれる、ピアノサウンドやロックチューンが好きな方にオススメのボカロナンバーです。
ブラウニーもさを。

タイトル通り、まさにスイートな恋の気分をおしゃれに歌ったラブソング。
2023年4月にリリースされ、ブルボン「濃厚チョコブラウニー」のCMソングとしても起用されました。
聴くとホッとするような、けれどもキュンとするような甘酸っぱさがたまりませんよね。
好きな人と一緒にいたいなあ、両思いになりたいなあ、と思いながらお菓子作りをせっせとしている女の子。
少し切なくもあり、恋愛において最もドキドキワクワクする時間でもある貴重な片思い期間の甘い気分を、楽曲とともに存分に味わってください!
BLAST!ももいろクローバーZ

2017年にリリースされたももいろクローバーZの17枚目のシングル『BLAST!』は、アスリートへ向けた応援ソングに仕上がっています。
毎日勝つことへ向けて努力している、自分と戦っているスポーツをされている方にはとてもグッとくるものがあるのではないでしょうか?


