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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(211〜220)

blue blue blueIvy to Fraudulent Game

Ivy to Fraudulent Game ”blue blue blue” MUSIC VIDEO
blue blue blueIvy to Fraudulent Game

群馬県で結成された4人組ロックバンド、Ivy to Fraudulent Game。

2017年に1stアルバム『回転する』でメジャーデビューしました。

自分たちの音楽をたくさんの人に張り巡らせ、良い意味で聴く人の期待を裏切る音楽を届けたいという思いで付けられたバンド名は、バンド結成者でドラムの福島由也さんによって命名されました。

オリジナリティがありながらも、聴く人を選ばない聴きやすいメロディー。

ですが決して王道というわけでもなく、バンド名の由来の通り、良い意味で期待を裏切ってくれるメロディーは要チェックです!

Bloodlines ~運命の血統~JAM Project

『ゲッターロボ アーク』オープニング映像
Bloodlines ~運命の血統~JAM Project

イントロだけでもめちゃくちゃ熱い曲だとわかってもらえるんじゃないでしょうか。

人気アニソンシンガーたちによる豪華ユニット、JAM Projectによる楽曲で、2021年にシングルリリース。

ロボットアニメ『ゲッターロボ アーク』のオープニングテーマに起用されました。

曲調も歌声も、何から何まで熱い!

歌詞の言葉一つひとつまで熱を持っているように思えます。

テンションを上げたいとき、闘志を燃やしたいときにぜひ聴いてみてください!

Broken StringsJames Morrison ft. Nelly Furtado

イギリスのミュージシャンのJames Morrisonと、カナダのシンガー・ソングライターのNelly Furtadoによるコラボレーション。

2008年にリリースされた、アコースティック・デュエットです。

世界各国でヒットし、イギリスでプラチナ認定を受けています。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(221〜230)

BrasilJulio Iglesias

フリオ・イグレシアスさんが歌って世界中で再度知名度が知れ渡った「Brasil」ですが、原曲はブラジルの作曲家兼ピアニストのアリ・バローゾが1939年に作曲した「Aquarela do Brasil」という名前の曲でブラジルを代表する名曲です。

社交ダンスではサンバ曲として有名です。

BRACKETKAN

踊り弾むピアノとちょっぴり渋いKANさんのボーカル、リズミカルなメロディーに気分が高まるナンバー。

夏と恋の終わりを描いた作詞は長島理生さんが手掛けています。

1987年のセカンドシングルとブレイク前の作品ですが、ジャズテイストなムーディーさがめちゃめちゃかっこいいんですよね!

間奏などのスキャットや、ブラスアレンジのオシャレな響きもまた楽しくて最高です。

かっこいいKANさんが味わえるイチオシの1曲です!

Blue MoonKEMURI

KEMURI 「Blue Moon」 Music Video
Blue MoonKEMURI

KEMURIは1995年に結成されたスカバンドです。

バンドスタイルを「Positive Mental Attitude」と称し、前向きに活動するバンドです。

90年代後半から200年代前半のスカパンクブームの中心的なバンドのひとつであり、2007年に一度解散が発表されましたが、2012年に再結成されました。

リズム隊が奏でる重量感と、ホーン隊の軽やかさの調和が印象的で、これによってパワフルなスピード感の中に爽やかな要素もイメージされます。

伊藤ふみおさんのハスキーなボーカルもバンドの特徴で、サウンドの空気感と重なって、ポジティブな表情が伝わってきますね。

海外を含んだツアーや、海外のスカバンドを招いたライブなど、日本にとどまらない幅広い活動にも注目したい、日本の伝説的なスカバンドです。

不恰好な星座KIRINJI

KIRINJIの堀込高樹さんが手掛ける星座の曲。

新レーベルのsyncokinからリリースした、2023年のアルバム『Steppin’ Out』に収録されたナンバーです。

星座の輝きが移り変わる情景をベースに、独自の観点で描いた歌詞が印象に残ります。

さまざまな音楽家たちが星になったことから、喪失感を乗り越える気持ちをこめたそうです。

浮遊感にあふれるサウンドがかっこよくて心地よいリズムに包まれます。

人の心の変化とも重なるであろう本曲、あなただけの思いを胸にゆっくり聴いてみてください。