【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング
この記事では、年々人気が高まってきているC-POPの名曲をたくさん紹介していきます!
広く親しまれているC-POP。
中華圏の音楽の総称で、北京語をベースとしたマンドポップと呼ばれるものを中心に、台湾から発信されているものや香港のカントポップなどさまざまなタイプの音楽に魅せられます。
高い音楽性や実力豊かな歌唱などにきっと引き込まれると思います。
主題歌などの人気楽曲や、日本ともコラボ経験があるシンガーさんやバンドもいらっしゃるのでそういった関係にも注目しつつ、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(111〜120)
曖昧楊丞琳

台湾を中心に中国圏で活躍する女優であり歌手。
元はアイドルグループの一員であったがグループがなくなってからはソロで活動している。
非常に親日家で2012年には日本でイベントも開催しています。
この曲はドラマ『惡魔在身邊』のエンディングテーマとしてヒットしました。
哎呀鄭融

香港出身のアーティストです。
彼女の歌う曲の特徴としてはヒップホップ路線が基本ですが、中華圏の雰囲気を出す曲、インド風、アラブ風など多くの曲調などがあって話題になりました。
この曲は彼女の代表的な曲のひとつですが、ロック調の曲であり多彩な才能をうかがわせます。
諷刺的情書 The Irony of Love田馥甄 Hebe Tien

アイドルグループS.H.Eから2010年にソロデビュー、女優としても活躍しているヒビ・ティエンさん。
『諷刺的情書』は2020年に公開されたミディアムバラードです。
やわらかいアコギの音色やまったりとしたメロディーに包まれます。
そんなサウンドの反面、愛する人に裏切られたことを描いていてその対比が不思議な感じがします。
結婚だったり何かをきっかけに人が変わってしまった現実に直面するのはとてもつらいものですよね。
別れ、人生でふと訪れる逃れられない事実に寄りそってほしいときに寄りそってくれると思います。
四次我愛你徐若瑄

彼女のまたの名はビビアン・スーです。
日本でもおなじみのビビアンさんの代表曲です。
1990年代に愛らしいルックスと天真爛漫なキャラクターで日本のお茶の間の人気者となり、今や台湾を代表する女優、歌手として大成したビビアンさんはJ-POPのカバーも多く、この曲はNokkoさんの「人魚」のカバーです。
反正我信了 Whatever, I just believe in信

台湾の大人気ロックバンド「信樂團」の結成メンバーであり元ボーカルの信さんが歌っています。
カラオケでも人気ランキング上位の一曲。
ロックのサウンドに信の哀愁を帯びた歌声との絡みが鳥肌が立つほどすばらしい一曲です。
最難的是相遇吳青峰

ロックバンド、ソーダグリーンでフロントマンをつとめる呉青峰さんのソロ楽曲。
2020年リリースでご本人は作曲を手掛けています。
どこまでも透き通りそうな歌声がしっとりしたメロディーとともにジーンときますね。
台湾の詩人である李格弟さんが書いたこの歌詞は、立ち上がれない心や決意できない思いと重ねて、海の中を漂っているような印象を感じます。
どうにもならない気持ちにおおわれたときに身をまかせたくなるような深いバラードナンバーです。
可不可以唐禹哲

1984年生まれ、台湾の俳優・歌手であるダンソン・タンさんの2021年の楽曲。
チーウェイさん、トニー・ヤンが主演する医療ドラマ『一起深呼吸』の挿入歌に起用されています。
紀佳松さんプロデュース、戴阳MR DANNYさんの作詞・作曲。
ダンソン・タンさんの声がとってもステキです!
いちずな思いを描いた恋の歌なのですが、サビの最初のフレーズがありそうであまりないタイプの表現でキュンとくるんですよね。
ドラマチックな雰囲気を感じるサウンドも相まって恋したくなるようなナンバーではないでしょうか。


