【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング
この記事では、年々人気が高まってきているC-POPの名曲をたくさん紹介していきます!
広く親しまれているC-POP。
中華圏の音楽の総称で、北京語をベースとしたマンドポップと呼ばれるものを中心に、台湾から発信されているものや香港のカントポップなどさまざまなタイプの音楽に魅せられます。
高い音楽性や実力豊かな歌唱などにきっと引き込まれると思います。
主題歌などの人気楽曲や、日本ともコラボ経験があるシンガーさんやバンドもいらっしゃるのでそういった関係にも注目しつつ、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(111〜120)
交換餘生 No Turning Back林俊傑 JJ Lin

子供のころから日本の文化にも慣れ親しんできたシンガポール出身のシンガーソングライター、リン・ジュンジエさん。
作曲とプロデュースをご本人が手掛けた2020年のナンバーです。
幻想的なリンさんのメロディーと、中国で有名な作詞家であるイー・カー・ヨングさんの深く美しい歌詞が折り重なって、感動的な世界を描いています。
互いの人生を交換するという独特な表現、ずっと寄りそって生きていく愛する二人の物語。
後戻りができないからこそ人生は美しいのかもしれませんね。
曖昧楊丞琳

台湾を中心に中国圏で活躍する女優であり歌手。
元はアイドルグループの一員であったがグループがなくなってからはソロで活動している。
非常に親日家で2012年には日本でイベントも開催しています。
この曲はドラマ『惡魔在身邊』のエンディングテーマとしてヒットしました。
高山低谷Phil Lam 林奕匡

カナダで育ち香港を拠点に活動するシンガーソングライター、フィル・ラムさん。
2014年4月リリースの代表曲『高山低谷』は、人生の浮き沈みや感情の起伏をドラマティックに描いたナンバー。
この楽曲はEP『3』に収録され、数々の音楽賞を受賞する快挙を成し遂げました。
壮大なストリングスとリズミカルなドラムが織りなすサウンドに、フィル・ラムさんの抑揚に富んだ歌声が重なり、聴く者の心に深く響きます。
後に北京語版『天淵之別』も『有人共鳴』の大陸版に収められ、2024年には日本の音楽プラットフォーム「THE FIRST TAKE」でも披露されるなど、長く愛され続けています。
困難に直面した時、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ本作は、多くの人にとって心の支えとなるでしょう。
哎呀鄭融

香港出身のアーティストです。
彼女の歌う曲の特徴としてはヒップホップ路線が基本ですが、中華圏の雰囲気を出す曲、インド風、アラブ風など多くの曲調などがあって話題になりました。
この曲は彼女の代表的な曲のひとつですが、ロック調の曲であり多彩な才能をうかがわせます。
詠春七朵組合 SEVEN SENSE

中華圏で活躍するアイドルグループです。
日本のアイドルと同じような雰囲気ですが、この曲のプロモーションビデオからは中国が感じられ、アジアンサウンドと扇子を用いた独特なダンスが織りなす独特の世界観に魅了される人は多いかも。
画画的Baby若若跑的贼快

アニメのような世界観やキュートな雰囲気があふれている『画画的baby』。
原曲は徐真真さんが作詞作曲したGiao哥によるラップミュージックです。
かわいい声のバージョンがTikTokではやりました。
クセになるリズムでサビの響きがめちゃめちゃかわいいです!
カジュアルに聞けて、日常にもピッタリではないでしょうか。
このスキップしたくなる感じ、お出かけのBGM的な感じや、気分を上げたいときの1曲としてもオススメです。
彼此動力火車

「パイワン族」という少数民族出身の2人組ユニットです。
C-POPの中でも数少ない少数民族アーティストです。
そういった背景もあって、今大注目されているグループ。
これは彼らの代表曲で、サビの2人のハモりが一番の聴き所です。


