【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング
この記事では、年々人気が高まってきているC-POPの名曲をたくさん紹介していきます!
広く親しまれているC-POP。
中華圏の音楽の総称で、北京語をベースとしたマンドポップと呼ばれるものを中心に、台湾から発信されているものや香港のカントポップなどさまざまなタイプの音楽に魅せられます。
高い音楽性や実力豊かな歌唱などにきっと引き込まれると思います。
主題歌などの人気楽曲や、日本ともコラボ経験があるシンガーさんやバンドもいらっしゃるのでそういった関係にも注目しつつ、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(131〜140)
再一次就好ChihSiou 持修

エレクトロニックなサウンドとフォークポップを融合させた音楽スタイルが魅力の台湾のシンガーソングライター、チー・シウさん。
2019年のデビューアルバム『房間裡的大象』で金曲奨新人賞を受賞した実力派です。
本作は、彼が「一番好き」と語る、情熱と危うい執着が交錯する濃密な愛を描いた楽曲。
アコースティックギターの調べから始まり、徐々にシンセサイザーが加わりドラマチックな音世界が広がります。
2024年12月リリースのアルバム『受』に収録されており、複雑な感情にそっと寄り添う美しいメロディは、感傷に浸りたい夜に聴くと、より心に響くのではないでしょうか。
高山低谷Phil Lam 林奕匡

カナダで育ち香港を拠点に活動するシンガーソングライター、フィル・ラムさん。
2014年4月リリースの代表曲『高山低谷』は、人生の浮き沈みや感情の起伏をドラマティックに描いたナンバー。
この楽曲はEP『3』に収録され、数々の音楽賞を受賞する快挙を成し遂げました。
壮大なストリングスとリズミカルなドラムが織りなすサウンドに、フィル・ラムさんの抑揚に富んだ歌声が重なり、聴く者の心に深く響きます。
後に北京語版『天淵之別』も『有人共鳴』の大陸版に収められ、2024年には日本の音楽プラットフォーム「THE FIRST TAKE」でも披露されるなど、長く愛され続けています。
困難に直面した時、そっと背中を押してくれるような温かさを持つ本作は、多くの人にとって心の支えとなるでしょう。
想念你想我周興哲 Eric Chou

台湾のシンガーソングライター、エリック・チョウさんが2024年11月に発表したアルバム『Almost 幾乎是愛情』に収録されたピアノバラード。
本作はピアノの旋律が美しく、失恋の痛みを乗り越え成熟していく愛の物語が描かれています。
「忘れることの代償としての恋しさ」という彼の言葉が示すように、どうにもならない現実への切なさが胸を打ちます。
心が空っぽになってしまうような時、この優しい響きが心に寄り添ってくれそうです。
星空下的家李健、趙兆

中国を代表するシンガーソングライターのリー・ジェンさんと、人気プロデューサーのチャオ・ジャオさん。
このデュエット曲は、チャオ・ジャオさんのEP『1981』の「篇章三」として2025年3月に発表された、情感豊かなミディアムバラードです。
リー・ジェンさんが紡ぐ歌詞は、星空の下での家族や記憶といったテーマが心に染み、どこかノスタルジックな気分にさせてくれますね。
チャオ・ジャオさんのピアノを中心とした美しい編曲が、その世界観を優しく包み込んでいるようです。
静かな夜、星を見上げながら聴くと、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
Turn Of A Page林俊傑 JJ Lin

華語ポップス界で輝かしいキャリアを築くシンガポール出身のシンガーソングライター、リン・ジュンジエさん。
彼自身が英語詞を手掛け、プロデュースも務めた2024年12月のナンバーです。
しとやかなギターサウンドと、リンさんの優しくも力強い歌声が美しく調和し、聴く人の心にじんわりと染み入るような感動的な世界を描いています。
この心温まる1曲は、過去を糧に新たなページをめくるという、希望に満ちた思いが込められているようです。
人生の節目や、そっと自分と向き合いたい夜に、優しく背中を押してくれるでしょう。
情骨汪蘇瀧, 張靚穎

ドラマティックなバラードがお好きなら、きっと心ひかれるはず。
中国の実力派シンガー、汪蘇瀧さんと張靚穎さんの共演作です。
2025年3月に公開された本作は『念無雙』の主題歌で、登場人物たちの深く複雑な愛情を歌い上げています。
二人の持ち味が絶妙に絡み合う壮大なバラードで、汪蘇瀧さんの柔らかな歌声と、張靚穎さんの代名詞でもある突き抜けるような高音の対比がめちゃめちゃ感動的なんです!
ドラマの山場で流れたら、思わず涙腺が緩みそうな、そんな力強さと切なさを秘めた名曲ではないでしょうか。
物語の世界に浸りたい時にぜひ聴いてみてほしいです。
一二三田馥甄

台湾の伝説的なアイドルユニットS.H.Eのメンバーとしても知られ、ソロ転向後も独自の音楽世界を追求し続けるヒビ・ティエンさん。
2025年4月に公開されたこの楽曲は、同年の野外小規模ツアー「田調 Live in Life」の始まりを告げるかのような、優しく温かい雰囲気に満ちた1曲です。
アコースティックな響きとミニマルなビートが織りなす心地よいサウンドは、まるでライブ会場へと誘うカウントダウンのよう。
本作はヒビ・ティエンさんが設立した自主レーベルから制作され、長年の盟友であるプロデューサー陳建騏さんとともに創り上げた、ライブでの一体感を大切にしたフォークバラード調の作品となっています。
自然豊かな野外で、ゆったりとした時間を過ごしたい時にぴったりのナンバーと言えるでしょう。


