キャンプで盛り上がる楽しい遊び。レクリエーションゲーム
キャンプに出かけたら、テントを設置し、バーベキューをして……。
あれ?
これから何をしたらいいの?
日が暮れるまでずいぶん時間があるんだけど……ということは実は結構起こりがちです。
そこでこの記事では、そんなときにオススメの遊びやゲーム、レクリエーションを紹介します。
子供から大人まで楽しめるので、ぜひお出かけ前にチェックしてみてくださいね!
大人だけのキャンプ、子供たちが集まるキャンプ、家族でのキャンプ、といろいろとありますが、年齢関係なく楽しめる遊びを覚えておけば、キャンプ中に暇を持て余したときも安心です!
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キャンプで盛り上がる楽しい遊び。レクリエーションゲーム(81〜90)
パラグライダー

大空を自由に飛び回るアクティビティ、パラグライダーです。
その気持ち良さはまちがいなく一生の思い出になります。
全国に体験できる施設がありますのでぜひ調べてみてください。
行く前に天気のチェックだけを忘れずに。
フレスコボール

ブラジル発祥のスポーツ「フレスコボール」をご紹介しますね。
フレスコボールは、二人一組でボールを打ち合い、ボールを落とさないようラリーを続けるスポーツです。
競技となると、ラリーの回数やテクニックにて採点されますが、キャンプで遊ぶ場合は、ボールの打ち合いをただ純粋に楽しむのが良いでしょう。
もちろん本格的にやりたい方は、チーム戦でポイントを競ってもOKですよ。
専用の道具が必要となりますが、ネットショップで手軽に購入できますのでチェックしてみてください。
ラフティング

激流をゴムボートで下るアクティビティ「ラフティング」。
自然の中でジェットコースターのようなスリルを体験できます。
とくに暑さが厳しい真夏にオススメします。
というのも、どうがんばってもぬれるからです。
ぜひご家族で楽しんでみてくださいね。
ルームラングとフラットボールで遊ぶ

「ルームラング」は室内ブーメランのこと。
「フラットボール」は折りたたんでカタチを変える不思議なボールのこと。
この2つは子供でも安全に遊べるので、お子さんのいるキャンプには最適!
どちらも1000円ほどで購入可能ですし、持ち運びにそれほど場所を取らないので手軽に持っていけます。
「子供が途中で飽きるかも……」と不安があるのなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
レンタルクルーザー

レンタルクルーザーを借りての、クルーザー遊びはいかがでしょう?
アウトドアやキャンプで海辺にお出かけするときには、沖合いまで出られるとアドベンチャー感もぐっと増しますよね。
せっかくのキャンプですから、特別な体験をしてみるのもきっと良い思い出になりますよ!
大縄跳び

大人数でのキャンプにオススメの遊びが、大縄跳び!
子供会や学校でのキャンプには定番の遊びですよ。
やはりキャンプに来たからには、外で思い切り体を動かしたいですよね!
遊び方にはさまざまなバリエーションがあるので、参加する年齢や人数に合わせて選んで遊んでみてくださいね。
木登り

子供のころよくやったという方もいるのではないでしょうか?
キャンプ場なら木がたくさん生えているはずです。
いつもとはちがう目線で景色を楽しんでみてください。
器具を使って登れる場所もありますので、非日常体験ができることも!
焼きマシュマロ

野外キャンプであれば、たき火をしたり、BBQコンロで炭を燃やしたりしますよね。
その火を使って焼きマシュマロを作ってみるのはどうでしょうか。
やわらかくトロけたマシュマロを外で食べる幸せ……なかなかできない体験ですよ。
クラッカーやチョコなんかと食べてもおいしいです。
アイデア次第でいろんな楽しみ方ができますよ。
石積みゲーム

キャンプ場の近くに川があるならば「石積みゲーム」をしてみるのはどうでしょうか?
河原には大きさも形もさまざまな石がたくさんありますよね。
あの石をただ積み上げる、そして高さや形をみんなで競ってみましょう。
最近ではロックバランシングと言って接着剤や物を使わず、それぞれの石の絶妙なバランスだけで石を積み上げるというアート作品も世界で人気があります。
高さだけではなく、見た目の芸術性など作品としてみんなで採点し合うのもいいですね。
進化じゃんけん

「進化じゃんけん」は、じゃんけんする事で動物からヒトへと進化する遊びです。
進化は、ひよこ、うさぎ、ゴリラ、ヒトの順番ですよ。
じゃんけんは同じ動物としかできないので注意しましょう。
制限時間内にヒトへ進化した人が勝者です。
じゃんけんに負けたら一つ前の動物に戻る、もしくはひよこへ戻るなど、年齢や人数に合わせてルールを設定しておいてくださいね。
動物は何でもOKですので、みなさんのお好きな動物を設定しましょう。
キャンプで盛り上がる楽しい遊び。レクリエーションゲーム(91〜100)
釣った魚を焚き火で食べる

釣った魚をその場で焼いて食べる!誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?
魚を釣らなければはじまりませんし、自然の中で火もおこさなくてはなりませんが、その一連の流れすらいい経験、思い出になると思います。
魚はスーパーで買うものというイメージを持っている子供には一度は体験させてあげたいですよね!
釣り

海の近くなら磯釣り、川の近くなら渓流釣りと、釣りのできないキャンプの方が珍しいほどです。
釣り目的でキャンプを楽しんでいる人も多いと思います。
キャンプの自由なひと時、太公望も初心者も釣りで楽しみましょう。
禁漁区でないなら釣った獲物はそのまま食べることもできるのでまさに一石二鳥。
魚の調理はちょっと……という方はキャッチ&リリースの精神で。
未経験ならフライフィッシングやルアー釣りにも挑戦してくださいね!
シャークス&キャストアウェイズ

地面に大きな輪と小さな輪を3つ書いておき、グループをひとりのサメと遭難者の役にわけておきます。
大きな輪は島、小さな輪は救助船。
島から遭難者は走り出し、救助船を目指します。
サメは遭難者をつかまえます。
つかまった人はサメになってしまいます。
何度か繰り返し、遭難者がひとりになったら、最後のひとりが勝ちです!
スラックライン

「スラックライン」は細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむ遊びです。
アメリカでは「スラックラインワールドカップ」が開催されるなど、世界的に広まっています。
最初は難しいですが、できるようになるとかなりおもしろいのでオススメ。
2本の木のあいだに設置すれば楽しめるので、キャンプにはもってこいです!
落ちてもケガをしないように、まずは低い位置から挑戦しましょう。
マウンテンボード

スケートボードのタイヤが大きくなったバージョン、といえばイメージしやすいでしょうか?
タイヤが大きいのでオフロードの場所もなんのその!
斜面があればどこでだって楽しめます。
コケてケガしないようにヘルメットとサポーターは準備しましょう。
命令ゲーム

シンプルながら、盛り上がります。
たとえば、お題を出す側が「命令、右手を挙げる」と言いながら右手を挙げたら、参加者側はそれをマネして右手を挙げます。
しかし「右手を下げる」と言いながら右手を下げた場合、マネしてはいけません。
というもの、言葉の頭に「命令」とついていない時、マネは禁止。
しっかり命令に耳を傾けましょう。
磯遊び

海の近くでキャンプするのなら、「磯遊び」はいかがでしょうか?
海の景色はキレイですし、海に入ったり、海の生き物に触れ合うことは大人も子供も関係なく楽しいはず!
自然のものを使って遊ぶのも意外におもしろいですよ。
帰りに気に入った貝殻を拾えば思い出の品も手に入ります。
山も海もよくばって両方楽しんじゃいましょう!
笹鉄砲で的あて

笹で鉄砲を作って「的あてゲーム」をやってみましょう!
まず笹を採取してくるのですが太いものの中に細いものを通すので大きさや太さ、たくさんの笹を集めてきましょう。
そしてちょうどすっぽりと入るサイズの笹を選び、中に通して片方は割れたクズなどを入れて固定、もう片方はスルスルと動くようにしておきます。
その筒の中にぬらして丸めたティッシュを詰めて固定した笹を押すと気持ちがいい音とともにポン!と飛び出します。
的を作って当てて倒してみましょう。
的に点数をつけて競うのもいいですね!
石アート

大自然の中でおこなうキャンプでは、やっぱり外だからこそできる遊びをしたいですよね!
そこで、石アートをしてみるのはどうでしょうか?
川原でおこなうキャンプであれば、いろいろな形の石が落ちていますよね!
それを拾い集めてきて、そこに絵の具やマジックで絵を書いてみましょう!
おにぎりみたいな石にはおにぎりの絵を、車のような石には車の絵を……!
自然のもので遊ぶ感覚は本当に楽しいですし、できあがった石アートは写真映えもしそうですよね!
人間指スマ

数字のかけ声とともに参加者が親指を出し合い、その合計数を当てる指スマを体の動きで進めていこうという内容です。
参加者はお辞儀の状態で待機、数字のかけ声とともに、体を起こすのかを自由に判断します。
上体が起きている人の数を当てられたらクリア、周りがどのように動くのかという駆け引きが盛り上がるポイントです。
それぞれが出せるのは0か1しかないので、数字の予想に幅を出すためには大人数でおこなうのがオススメですよ。



