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素敵なクラシック

切ないクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽

切ないクラシックを一挙紹介!

一口に切ないクラシックといっても、その曲調はさまざまです。

今回はピアノからヴァイオリン、小品や室内楽、協奏曲やオーケストラの曲など、さまざまなクラシックの切ない名曲をピックアップしてみました。

定番のものはもちろんのこと、クラシックを愛聴している方でもなかなか聞き覚えのない、マイナーな作品まで幅広くラインナップしています。

これからクラシックを知りたい方でも、既にクラシックにどっぷり浸かっている方でも楽しめる内容になっていますので、ぜひ最後までごゆっくりとご覧ください!

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切ないクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(21〜30)

ヴァイオリン協奏曲第2楽章Felix Mendelssohn

Violin Concerto No. 2 in E Minor, Op. 64: III. Allegretto non troppo – Allegro molto vivace
ヴァイオリン協奏曲第2楽章Felix Mendelssohn

激しい旋律から始まる第1楽章とは打って変わって、第2楽章では穏やかで美しいバイオリンの独白のメロディーから始まります。

オーケストラの繊細な伴奏の上に、情緒的なバイオリンの旋律が紡がれていきます。

中間部に入ると短調に変わり、これまでとは対照的に激しい悲しみが漂います。

みずみずしい美しさと深い悲しみのコントラストが印象的であり、幼い頃から天才ともてはやされていたメンデルスゾーンの旋律の流麗さが際立った一曲です。

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    グノシエンヌErik Satie

    サティ:グノシエンヌ第1番 ピアニスト 近藤由貴/Satie: Gnossienne No.1, Yuki Kondo
    グノシエンヌErik Satie

    19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの作曲家であるエリック・サティは、「音楽界の異端児」と言われていました。

    彼は1889年のパリ万国博覧会で、ルーマニア音楽、ジャワのガムラン音楽、ハンガリーの音楽などに触れて感銘を受けてました。

    どこか東洋的な雰囲気を持ち、原曲には拍子も小節線も書かれていないこの曲からは、万博で受けた影響が垣間見られます。

    グノシエンヌとは、「知る」という意味のギリシア語「グノリステ」を元にしてサティ自身が作った造語と言われています。

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      愛しい人よNicolo Paganini

      David Garrett feat. Andrea Deck – Paganini der Teufelsgeiger Io ti penso amore HD
      愛しい人よNicolo Paganini

      パガニーニは、ヴァイオリニスト兼作曲家。

      超絶技巧を駆使した作品も多く、映画「愛と狂気のヴァイオリニスト」の主題歌として採用されています。

      正式にはヴァイオリン協奏曲第4番から二楽章であり、日本では「私の愛しい人よ」というタイトルで有名ですね。

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        切ないクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(31〜40)

        瞑想曲Jules Massenet

        Meditation de Thais タイスの瞑想曲 Violin 篠崎史紀
        瞑想曲Jules Massenet

        オペラ「タイス」の第2幕の第1場と第2場の間の間奏曲で、本来はオーケストラとバイオリン独奏で演奏されます。

        アンコール曲の定番として知られ、バイオリン以外の楽器に編曲された版もあり、チェロ・フルート・ユーフォニウム・トランペットのソリストも、よく演奏しています。

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          『ベルガマスク組曲』第3曲「月の光」Claude Debussy

          「ベルガマスク組曲」は「前奏曲」、「メヌエット」、「月の光」、「パスピエ」の4曲からなっていて第3曲「月の光」は最も有名な曲の1つです。

          曲のほとんどがピアニッシモで演奏される夜想曲で、優しく切ない曲想です。

          ストコフスキーがオーケストラ版へ編曲したり、ディズニー映画などにも使われたりと親しまれています。

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            ピアノソナタ第14番Ludwig van Beethoven

            ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2 第1楽章
            ピアノソナタ第14番Ludwig van Beethoven

            ベートーベンが30歳の時に作曲した作品です。

            「月光ソナタ」という愛称をもつこの曲は、穏やかな伴奏に乗せたメロディが大変繊細で寂しげです。

            「楽譜には弱音ペダルを踏んだ状態で」と書かれているようにとても静かな曲なので、ぜひチェックしてみてください。

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              リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲Respighi

              リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲 第3楽章 シチリアーナ
              リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲Respighi

              イタリアの作曲家で、妻も作曲家として有名なレスピーギ。

              こちらの『リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲』は、和音の美しさに心を奪われるような素晴らしいメロディーに仕上げられています。

              一度は聴いたことがあっても、曲名までは知らない方も多いでしょう。

              そんな方はこちらのフルをぜひチェックしてみてください。

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                悲しきワルツSibelius

                Jean Sibelius, Valse Triste (orch.Herbert von Karajan)
                悲しきワルツSibelius

                シベリウスは、彼の義兄である劇作家のアルヴィド・ヤルネフェルトの書いた戯曲『クオレマ(死)』のために、『悲しきワルツ』という劇音楽を作曲しました。

                その中の一曲に手を加え、独立した作品として発表したのがこの曲です。

                この曲は、母が死の幻影に誘われて病床から起き上がって踊る、という戯曲中の一つの情景を描写したワルツです。

                死を目前とした人の悲しみや幻想性、そしてどこか狂気じみた感覚がシベリウスの独特な手法によって描かれています。

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                  G線上のアリアJ.S.Bach

                  バッハ「G線上のアリア」 Bach “Air on G String”
                  G線上のアリアJ.S.Bach

                  音楽室には必ずと言っていいほど、肖像画が飾ってあったと思われる、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ。

                  バロック音楽の最後尾にいるとされる音楽家で、クラシックの作曲家のなかでも高い評価を受けています。

                  こちらの『G線上のアリア』はブランデンブルグ協奏曲6つの曲の中の一つであり、日本でも広く親しまれている器楽だけの作品です。

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