「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(201〜210)
だがそれでいいCreepy Nuts

バラエティ番組などでも見かけるR-指定さんと、DJ 松永さんによるヒップホップユニット、Creepy Nuts。
彼らの『だがそれでいい』は、等身大の熱いメッセージがテンションを上げてくれるノリノリのナンバーなんです。
飾らない言葉でリリックを書きたい時には、この曲の言葉選びが参考になるかもしれませんよ。
ポップス寄りのの作品ですので、カラオケでも比較的歌いやすいはず。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
Darlin’D’ERLANGER

若い人にも聴いてほしい、渋くてかっこいいバンドと言ったらD’ERLANGERでしょう!
『Darlin’』のような、力強い歌声と曲に影響されて、いまも活躍しているバンドも少なくありません。
ラブソングなのに、こんな強めで激しい雰囲気の曲って聴いたことはありますか?
暗すぎる感じでもなく、ビジュアル系ならではの曲ですね。
何度も繰り返される歌詞は耳に何度も残りそうですよね。
衝撃的な1曲であることまちがいなしです。
打上花火DAOKO × 米津玄師

女性シンガーDAOKOさんと、シンガーソングライター米津玄師さんのコラボレーションによる楽曲。
アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌として2017年8月にリリースされ、大きな話題を呼びました。
ピアノとストリングス、そしてエレクトロニカが融合した曲調に、DAOKOさんの透明感のある歌声が重なり、夏の夜空を彩る花火のように儚く美しい世界観を描き出しています。
青春の一瞬を切り取ったような歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
夏の終わりに聴きたい、切ない気持ちを包み込むような名曲です。
DANCE MACABREDEAD END

日本のヘビーメタル、ひいてはビジュアル系のバンドたちにも絶大な影響を与えた伝説のバンド、DEAD END。
1987年にリリースされたアルバム『Ghost of Romance』に収録された本作は、ヘビーメタルの要素を強く持ちながらも、独自のスタイルを確立した楽曲です。
MORRIEさんの力強いボーカルが特徴的で、「死の舞踏」をテーマにした歌詞は、恋愛の終わりを描写しながら、普遍的な人間の感情と死というテーマに対する洞察を提供しています。
ダンスミュージックの要素を取り入れた本作は、1987年のリリース当時からファンに支持され、DEAD ENDの代表曲として広く認知されています。
彼ら独自の世界観を堪能できる名曲ですから、DEAD ENDを知らないという方もぜひチェックしてみてください。
Dusky-VisionDEVILOOF

デスコアバンドからスタートし、デスコアにV系特有の感情をむき出しにしたボーカル、そして和の要素をも加えた独自路線のデスメタルを追求しているのがDEVILOOFです。
2016年には、世界最大のメタルフェスであるWacken Open Airの出場権をかけたMetal Battle Japanで決勝まで駒を進め、その当時の音楽性から直球のデスコアバンド的なイメージを持っている方も多いかもしれませんが、ラップを取り入れる等ジャンルにこだわらない独自のメタルを展開しています。
ダンデライオンDaizyStripper

2007年に結成され、デイジーの愛称で知られる5人組ビジュアル系ロックバンド・DaizyStripperの楽曲。
1stシングルとなった同曲はライブハウスでの限定発売は即日完売、2ndプレス時にはオリコンインディーズチャートで1位を獲得するなど、DaizyStripperのスタートダッシュとなったナンバーです。
女性のようなハイトーンとキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快感と疾走感が心地いいストレートなロックナンバーです。
断面Dios

ぼくのりりっくのぼうよみとして活躍したたなかさんをボーカルに迎え、世界的な人気を誇るギタリストのIchika Nitoさんとトラックメイカーのササノマリイさんの3人で結成されたDios。
彼らが2022年にリリースしたのがこちらの『断面』。
美しくもはかない恋心を描いた歌詞にマッチした、ドラマチックな展開をみせるサウンドが響きます。
語りかけるような場面から情熱的な歌声まで、さまざまな感情があふれるボーカルにも魅力が詰まった楽曲。
日常生活のなかで「なんだか疲れてしまったな……」という時に聴いてみてくださいね。
Diamonds Shinedizzy sunfist

『Diamonds Shine』はバンド、Dizzy Sunfistの作品で、2020年7月にリリースされました。
EP『EPISODE II』に収録され、テレビアニメ『EX-ARM エクスアー』」のエンディングテーマ起用が話題に。
ダイヤモンドのように輝く愛やきずなの強さを歌った歌詞がポジティブでかっこいいんです。
その前向きなメッセージと心を打つメロディー、そしてあやぺたさんの熱のこもった歌声が最高!
夏の暑い日なんかに、友達と一緒に聴けば、きっと元気をもらえるはずです。
ダン・ダン ドゥビ・ズバー!Dream5 + ブリー隊長

NHKの番組『天才てれびくんMAX』から生まれたダンスボーカルユニット、Dream5。
この曲『ダン・ダン ドゥビ・ズバー!』は、2014年にリリースされたDream5の13枚目のシングルです。
もともとが子供向けのダンスソングということで、小学校でのダンスにピッタリな1曲です。
ダンスとは言いつつも曲の中に筋トレのメニューのような、スクワットやもも上げなどが盛り込まれていて体力作りにももってこいのダンスソングです。
Dance The NightDua Lipa

魅力的なディスコポップナンバーが話題を呼んでいます。
イギリス出身のデュア・リパさんが歌う本作は、映画『バービー』のサウンドトラックとして2023年5月にリリースされました。
アップテンポなリズムと華やかな歌声が特徴的で、踊ることの楽しさと解放感が表現されています。
デュア・リパさんは映画でマーメイド・バービー役を演じており、曲の世界観と映画がリンクしているのも魅力です。
全英シングルチャートで1位を獲得するなど、多くの国で人気を集めています。
ポジティブな気分になりたい時や、元気をもらいたい女性にはぴったりな1曲です。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(211〜220)
DA.YO.NEEAST END × YURI

日本のヒップホップシーンを席巻したこの楽曲は、キャッチーなメロディと耳に残るフックで、カラオケの定番曲として親しまれています。
1994年8月にリリースされた本作は、日本人制作によるヒップホップ作品として初のミリオンセラーを記録。
日常生活の中での会話や感じたことをラップ形式で表現しており、軽妙なやり取りや共感の瞬間をコミカルに描いています。
北海道のラジオ局FM NORTH WAVEによるヘヴィーローテーションから火が付き、オリコン週間シングルチャートで最高7位に達しました。
ノリノリで歌うこと間違いなしの本作は、楽しい時間を過ごすための選曲にうってつけですよ。
DOWN TOWNEPO

時代を超えて愛される名曲『DOWN TOWN』。
EPOさんのデビュー作であり、その独特の音楽性は、時代の最先端を行くようなモダンさを感じさせます。
伊藤銀次さんの描く日本のポップスを意識した歌詞は、都会の夜の華やかさと人々のウキウキとした心情を巧みに表現しています。
ソウルフルなEPOさんの歌声に乗せて語られる『DOWN TOWN』の物語は、70代の方の青春時代を鮮やかによみがえらせ、今を生きる私たちにもときめきを与えてくれます。
車のスピーカーから流れるこの曲を聴きながら、いつもとは違う特別な夜のドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。
EPOさんが紡ぎ出すドリーミーな音の世界を、ぜひ体感してみてくださいね。
だから言ったでしょ?Easy Pop

スマホゲーム『#コンパス』に登場するキャラクター、輝龍院きららのテーマソングに起用されたポップチューンです。
ボカロシーンで一時代を築いた名曲『ハッピーシンセサイザ』の作者としても知られているボカロP、EasyPopさんの楽曲で、2018年に公開されました。
シンセフレーズがキラキラと鳴り響くエレクトリックナンバーで、とてもスタイリッシュな仕上がり。
にぎやかでありながら聴き心地がとても良いです。
2020年にリミックスバージョンが公開されていますので、気になる方はぜひ。
DIVE TO THE GROUNDFOAD

ポストハードコアを軸にしながらも、そのタイトなリズムからメタル的な要素も感じさせるバンドとして紹介したいのが横浜のFOADです。
海外においてもメタル寄りのメタルコアとハードコア寄りのメタルコアは微妙に異なるシーンで語られることが多いですが、FOADはその間をつなぐ稀有な存在と言えるのではないでしょうか。
2019年には結成以来初のメンバー脱退に見舞われ、ライブ活動を一時的に休止していましたが、2020年、待望の復活を果たしました。
Dive in Your FaithFear, and Loathing in Las Vegas

ポストハードコアやエレクトロニコアを得意としているバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas。
最近の楽曲はエフェクトを多用したエレクトロニコアを主体としており、楽曲の一部にヘヴィメタルの要素を盛り込んでいますね。
アートコアのようなさわやかさを持った楽曲もあるため、ノリノリの楽曲が好きな方は彼らの楽曲が好きなのではないでしょうか?
そんなFear, and Loathing in Las Vegasはメンバーの多くが兵庫県出身です。
大爆笑 feat. SIMON & Zeebra(Pro. Kiwy)Gadoro

夏に聴きたくなる楽曲といえば、GADOROさんの名曲『大爆笑 feat. SIMON & Zeebra(Pro. Kiwy)』ですかね。
SIMONさんやZeebraさんとのコラボレーションも話題を集めました。
どんな困難も笑い飛ばしてしまうような、前向きなメッセージが印象的です。
Kiwyさんのプロデュースによる、エネルギッシュでありながらも洗練されたサウンドも魅力的ですよね。
2024年4月にリリースされたアルバム『TAKANABE』に収録されている本作は、暑い夏を必死に働く人たちの応援歌となるでしょう。
【ダンス】ポポポポポーズGReeeeN

NHK『いないいないばあっ!』で大人気、グリーンさんの『ポポポポポーズ』をご紹介します。
パピプペポは、子供が夢中になる魔法のような音感ですね。
この曲は、歌詞の中にパ行が多いので、聞いても歌っても楽しい1曲です。
さらに、4歳児さんが大好きなジャンケンを取り入れているため、遊んでいる感覚で踊れるでしょう。
歌詞に合わせた振り付けをすると、体をいっぱい使った表現ができて面白いですね。
好きなポーズで自由に動く部分を作ると、個性が出て、見ている人も楽しめるダンスに仕上がりますよ。
ダイジョウブGirls²

『ダイジョウブ』はメンバー全員が10代というガールズ・パフォーマンスグループであるGirls2の楽曲です。
2019年にリリースされた彼女たちのファーストシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしました。
安心させる言葉を繰り返す歌詞を聴いていると、なんだか元気が湧いてくる気がしませんか?
ミュージックビデオではメンバーたちによるダンスが披露されていて、運動会のダンス競技にもピッタリの楽曲です!
Da Ba DuGuiano

エレクトロポップとシンセポップが融合したこの曲、キャッチーなメロディーと軽快なリズムがたまらないですね。
過去の後悔を乗り越えて前へ進む姿勢が描かれた歌詞は、聴く人の背中を押してくれます。
2024年5月にリリースされたこの曲、ロサンゼルスで撮影されたMVも話題になりました。
純粋に歌う喜びを味わいながら、自分らしく生きるヒントをもらえる1曲。
新しいことにチャレンジしたいときや、くじけそうなときに聴くと元気をもらえそう。
ぜひチェックしてみてくださいね!
Dancing in the moodH ZETTRIO

国内外の大型フェスで活躍するピアノトリオ・H ZETTRIO。
「無重力奏法」と称されるテクニカルな演奏で知られています。
そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2016年にリリースされた『Dancing in the mood』です。
ジャジーでミステリアスなピアノサウンドを深く味わえますよ。
「歌詞のない曲を聴いて自分の感情に向き合いたい」という方にもオススメです。
メランコリーな雰囲気がただようナンバーに酔いしれてください。


