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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】

「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?

「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。

しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。

この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(321〜330)

ダンデライオンはむ☆P

大切な人との別れに悲しみ、でもまた会えたときはきっと2人で幸せになるんだと歌う、切なさと力強さが同時に感じられる楽曲です。

ボカロP、はむ☆Pさんによる作品で2008年に公開されました。

作詞はK音ガオーッPさんが手がけています。

鏡音リン、レンによる心地いいハーモニーが特徴です。

5月に吹き抜けるさわやかな風のような音像も、聴いていて気持ちいいですね。

疲れて沈んだ心を軽くしたい方、ぜひ聴いてみてください。

「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(331〜340)

第三の心臓はるまきごはん

第三の心臓 / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
第三の心臓はるまきごはん

淡々としつつもドラマチックな音像に胸がドキドキ。

『メルティランドナイトメア』などのヒット作でも知られているボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

他人から見た自分はどういう存在なのか、ということに思いをはせる深みのある作品です。

見方が違えば立場も違うもの。

曲の主人公のように、そうやって第三者視点から自分の姿を眺めている感覚、覚えのある方はいらっしゃるでしょう。

孤独感にさいなまれて切なくなったとき、ぜひ聴いてみてください。

だいすきだよ。ぼくときみ。

【卒園ソング】だいすきだよ。ピアノ楽譜(子どもキー)/CDあり[下記説明欄] 保育園・幼稚園の卒園式、謝恩会に
だいすきだよ。ぼくときみ。

あそびうた作家「ぼくときみ」が歌う卒園ソングです。

やはり卒園式や謝恩会は感謝の気持ちを届けたいですよね。

そんな時はこの曲もすてきな選択かもしれません。

たくさんの思い出を共にした先生や友達のことを思い、感謝を歌う歌詞が最後にふさわしいですね。

ダウナぽりふぉ

ダウナ / 初音ミク – ぽりふぉ [ downa / Hatsune Miku ]
ダウナぽりふぉ

ズン、とこちらに迫ってくるようなリズム、サウンドにやられてしまいます。

ボカロP、PolyphonicBranchことぽりふぉさんの楽曲で、2020年に公開されました。

タイトルからも察せられますが、ダークな世界観が魅力の一つ。

怪しげな曲調に、それこそダウナーな言葉が並んだ歌詞……好きな方多いでしょう。

ただその中に込められた、誰かに必要にされたいんだ、というメッセージについて考えると、胸が痛くなってしまいます。

ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れないまだ、誰も知らない小説の盗作

【MV】ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れない feat. Flower & 歌愛ユキ
ダンスルームはまだ見ぬ夢に溺れないまだ、誰も知らない小説の盗作

ファンキーなベースラインにリリースカットピアノが映える、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、まだ、誰も知らない小説の盗作さんによる作品で、2022年11月にリリースされました。

都会的なサウンドアプローチがオシャレでかっこいい!

Flowerの芯のある歌声と歌愛ユキのあどけない歌声、その対比も効いています。

自己の存在をさけぶ歌詞は若い世代にこそ響くものがあるのでは。

体が勝手に揺れてしまうダンサンブルなナンバーを、ぜひ!

橙ゲノムめざめP

【ニコカラ】 橙ゲノム 【On Vocal】
橙ゲノムめざめP

4つ打ちのリズム、キャッチーでかわいらしい音像が印象的。

つなまるという名義でも知られている、めざめPさんの楽曲で2012年に公開されました。

「君」に伝えられない気持ちと恋に対する諦めが歌詞につづられています。

先に書いたように聴きやすいポップなサウンドですが、歌詞とメロディーがとても切なく、心に刺さります。

ついついリピートしてしまう、不思議な魅力を持った失恋ソングです。

散歩しながら聴くのが良いかもしれません。

ダーリンダーリンめろくる

ダーリンダーリン / めろくる feat. 夏色花梨
ダーリンダーリンめろくる

かわいらしい声と、恋愛の狂おしい感情が魅力的な1曲です。

めろくるさんの楽曲で、もともとはコンピレーションアルバム『ボカ×ヘラ Vol.1』収録曲。

恋愛への欲望や不安をさわやかに表現している歌詞世界が印象的。

そして夏色花梨の透明感のある歌声がとってもステキなんですよね。

踊りやすいテンポ感なので、ステージイベントでのダンス曲としてオススメできます。